同級生の友人の治療院を見学してきました

先日、花田学園の同級生で先に開業した友人の芦沢先生の治療院を見学してきました。

渋谷区の代々木八幡にある「Haris Paris 鍼灸整骨院」です。

http://www.harisparis.com/index.html

整骨院としての保険診療に加えて、美容鍼や股関節専門治療をやっています。
また、芦沢先生は元スポーツ選手だった経験を生かしたスポーツ障害が得意です。

ベッドは二台あってゆったりしたスペースになっています。

それとは別に酸素カプセルがあり、疲労回復や健康増進効果もあるそうです。


開業した同級生の友人の治療院を見学して、大いに刺激になりました。

私も負けないように頑張ろうという気持ちになりました。

切磋琢磨しながらお互いに長く続けていけたらいいなと思いました。

鈴本演芸場に行ってきました

先日、久々に鈴本演芸場に落語鑑賞に行ってきました。

お盆や年末年始を除いて、平日に行くのは初めてでしたが、空いていたのでゆったり見られました。

落語、曲芸、漫才、マジック、紙切りと14組の演者の芸は素晴らしく、大いに笑いました。

私が一番好きだったのが最後の古今亭志ん輔さんで、今回の演目は「井戸の茶碗」でした。

主な登場人物は以下の3人。

くず屋をやっている正直者の清兵衛(せいべい)
長屋に住む浪人の千代田卜斎(ちよだぼくさい)
細川家家臣で武士の高木佐久左衛門(たかぎさくざえもん)

くず屋が引き取った仏像から出てきた小判を巡る3人のやりとりなのですが、情景が目に浮かんでくるようで、時間を忘れて引き込まれました。特に清兵衛の困った様子がちょっとした仕草や言葉遣いから伝わってきて楽しめました。

笑いで英気を養ったので、また元気に仕事に励みたいと思います。

ハンバーグ研究所

先日、西ヶ原にある榎本ハンバーグ研究所に行ってきました。
 
私が注文したのは「3種の焦がしチーズハンバーグランチ200g」(ライス大盛)。

国産肉100%のハンバーグは肉厚で、クリーミーなチーズとハンバーグの一体感が素晴らしく、あっという間に頂きました。

ソースは、「デミグラスソース」と「和風オニオンソース」の2種類がありましたが、ソースがなくても十分な味付けになっていました。

お値段は少し高いのでたまにしか行けませんが、また伺いたいです。

 

国立演芸場に行ってきました

先日、国立演芸場に寄席を観に行ってきました。
 
当劇場に行くのは初めてで、一人ひとりの席がゆったりしていたのがよかったのですが、他の寄席の劇場と違って場内の飲食は禁止でした。

また、公演ガイドには江戸落語二百選として、いくつかの演目のあらすじと解説が掲載されていて、落語を知らない人でも楽しめる工夫がしてありました。

私が観にいった日は、落語、音曲漫才、奇術など9組の演者がいて、皆個性的で楽しめました。

個人的には、以下の2組の演者が特に楽しめました。

めおと楽団ジキジキさんの会場を巻き込んだ賑やかなパフォーマンスがよかったです。

林家きく麿さんの創作落語で桃太郎が出てきたのですが、独特の歌の喋りが好きでした。

今後も年に何回か寄席に行こうと思います。

 

大相撲初場所を観戦してきました

1/16(水)に大相撲初場所を観戦してきました。
 
横綱・稀勢の里が、この日に引退することになりました。

土俵で稀勢の里の姿を観ることができなかったのが残念でした。

さて、相撲観戦前には懸賞袋やひよの山との写真撮影を楽しんで、ちゃんこを食べました。


 

本日の取り組みですが、
 
阿炎  対 遠藤
貴景勝 対 御嶽海
白鵬  対 北勝富士
 
など、熱戦が多くて楽しめました。

最近は、若手とベテランの力の差が少なくなってきたなと思います。
 
以前は上位の番付の力士が圧倒していたのに、最近は横綱、大関が負けるのが珍しくなくなりました。

40歳という現役最年長の安美錦や、序の口まで陥落してから再び十両まで番付をあげてきた豊ノ島などのベテラン力士も活躍も見応えがありました。
 
初場所の今後の展開も楽しみです。

横綱の取り組み前、稀勢の里の不戦敗がアナウンスされました。

すると、たくさんの「稀勢の里」の横断幕が掲げられ、「ありがとう」、「よく頑張った」という声が響き渡りました。

最後の方は怪我に苦しみながらも、ファンのために頑張ってきた稀勢の里。


17年間、おつかれさまでした。