台湾旅行に行ってきました(2026年5月)

5月中旬に連休を取って、妻と恒例の台湾旅行に行ってきました。

今回は二泊三日の日程で行きました。

まず一日目、羽田空港から7時55分の飛行機で台湾へ向かいました。

台北の松山空港へ到着したら、まず日本円を台湾元に両替しました。

今回の両替時の台湾元の換算レートは0.18900%でした。

私が持っている過去のデータを元に、仮に日本円の10万円を台湾元に両替した場合の金額は以下の通りでした。

年月     元
———————————
2019年11月   26160
2024年05月   19640
2024年12月   19860
2025年05月   19800
2025年12月   19290
2026年05月   18900
———————————

2019年から見ると、かなりの円安になっています。

さて、台湾で携帯電話を使用しようとしたら、トラブル発生。

なんと日本で購入した海外対応のはずのプリペイドSIMが使用できず。

以前使っていたRatutenのプリペイドSIMは台湾でも使用できたのですが、2026年2月からなぜか私の携帯でRatutenのプリペイドSIMが使えなくなってしまったため、KDDIに変更しました。

KDDIのプリペイドSIMは日本では問題なく使えていたのですが、海外で試すのは初めてで、設定を色々いじっても使用できませんでした。

検索や翻訳アプリが使えず不便でしたが、もう一台別の携帯があり、そちらはRatutenのプリペイドSIMが使えたのでなんとかなりました。

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(Amazonリンクは長いので付けるのをやめました)

台北の事前の天気予報ではすべて晴れ予報、到着した日の気温は34度で湿度も高く、うだるような暑さです。

 

 

まずは昼食を食べに行ったお店が満席で入れず。

次に行った阿爸的私厨房というお店で昼食を食べました。

注文したのは鶏腿飯、菜圃蛋(卵の炒め物)、蒼蠅頭(ひき肉とネギの炒め物)です。

どれも量が多くておいしかったです。

 

 

そのあとは、近所にあった于記杏仁というお店にデザートを食べに行きました。

注文したのは杏仁豆腐と杏仁茶。

杏仁豆腐にも杏仁茶が付いてきて、杏仁茶をかけて食べるスタイルですが、私はかけない方が好きでした。

 

 

デザートを食べ終わったあと、ホテルにスーツケースを預けて、近くの忠泰美術館に行ってみました。

言葉が分からなくても芸術は分かるかなと思いましたが、奇抜な展示が多くてよく分かりませんでした(笑)

 

 

そのあとはしばらく街を散策。

とにかく暑いので、途中コンビニやスーパーマーケット、ドラッグストアに入って休憩しながらの移動でした。

夕方になってから、犂園湯包館というお店で夕食を食べました。

お店は満席で私たちのあとにも並んでいる人がたくさんいましたが、相席で入ることができました。

注文したのは、小籠包、牛肉餡餅、睡蓮炒め、人参と鶏肉のスープです。

どれも台湾ならではのメニューだったので新鮮でした。

 

 

初日はこのままホテルに戻って早めに寝ました。

翌朝は6時に起きてホテルで朝食。

ヴィッフェ形式だったので、おかゆ、卵、ソーセージ、大根餅、肉団子、炒め物を食べつつ、デザートにパイナップル、グアバ、ヨーグルト。

 

 

食後にコーヒーを飲み、2日目の行動開始です。この日も天気が良く気温は35度。猛烈な暑さです。

まずは電車に乗って府中という駅に行きました。(東京にも府中駅がありますが、台湾にもあるのです)

府中駅でやっている朝市を見ながら、おこわと草餅を食べました。

 

 

そのあとは大きめのスーパーマーケットで休憩しながらお土産などを購入しました。

バスでゆっくり移動して昼食は綠境Aromaというお店に行きました。

Youtubeでおいしそうだったと妻が調べてくれたお店です。

スパイスと香りにすごくこだわりがあるお店で、香水の匂いがきつすぎると入店拒否となるそうです。

こちらで麻婆豆腐定食とフライドチキン定食を注文しました。

どちらも台湾らしくない料理ですが、たまにはこういうのもいいですね。

おいしくいただきました。

 

 

そのあとはカフェでしばし休憩。

14時から予約していた妙仙慧養生會館というマッサージ店に行きました。

先客がいらっしゃったので少し待っていたのですが、その間にお菓子とお茶を出してくれました。

私が息子さん、妻がお母さんのマッサージを受けました。

私の方の施術はかなり力強く、肘での手技が痛かったのですが、終わった後はすっきりしました。

私たちの次の時間も予約が入っていたようで、最後はバタバタと慌ただしく終わったのがちょっと残念でしたが。

施術後もお菓子とお茶を出してくれました。

帰り際、受付の娘さんが私たちが持っていた買い物袋が少し破れていたのに気が付いて、新しい袋に入れ直してくれました。

受付のサービスはとても素晴らしかったです。

 

 

しばらく街を散策後、買い物した荷物をホテルに置いて夕食です。

夕食は17時過ぎに忠南飯館というお店に行きました。

こちらも妻が調べてくれたお店で、肉団子が売りの地元の人気店です。

私たちが入った時点ではまだ席が空いていたのですが、あっという間に満席になりました。

注文したのは肉団子、牛肉と野菜炒め、豚肉の煮物です。ご飯はセットで付いているようで、おかわり自由でした。

 

 

そのあとは夜の街を散策しました。

夜は風が出てきて少しだけ涼しくなりましたが、それでもまだまだ暑いです。

妻がかき氷を食べたいということで、かき氷屋さんへ入りました。

私は以前にマンゴーかき氷を食べてお腹を壊した経験があったので、かき氷はパス。

かき氷の上に載っている具材だけ少し食べました。

かき氷を食べた後はホテルに戻ってすぐに寝ました。

 

 

最終日の朝も6時に起きて、まずはホテルで朝食。

妻が別のお店で朝食を食べたいと言うので、ホテルでは量を少なめにしました。

この日も晴れて気温は35度の猛暑日。湿度も高くて厳しい暑さです。

まずは朝食を食べに以馬内利というお店に行きました。

こちらも地元の人気店で満席でしたが、相席で座らせてもらえました。

注文したのは、魚のスープ、肉と野菜のスープ、ビーフンです。

魚のスープは大きい魚が丸ごとお椀に入っていてどうやって食べるのかと思いましたが、相席した人が同じものを頼んでいて別のお皿に移して食べていたので、真似をして食べました。

台湾らしい独特の風味でおいしかったです。

 

 

朝食のあとは、小南門にある台北植物園に行ってきました。

とても広くて様々な植物がありましたが、特に蓮の花がきれいでした。

植物に囲まれていたので空気が澄んでいて少しだけ涼しく感じました。

地元の方はジョギングをしたり、太極拳をしているグループもいました。

 

 

そのあとは、いったんホテルに戻ってチェックアウト手続きをして最後の街歩きです。

行天宮という駅へ移動して良粟商号というお店で昼食を食べました。

こちらの売りは肉厚のチキンを挟んだサンドイッチです。

実は去年も行ったのですが、おいしかったので再訪です。

昼食のあとは妻がお気に入りの台湾の果物をたっぷりと使った果物ジュースのお店に行きました。

日本ではなかなか飲めない、その場で果物をミキサーして飲むジュースはとてもおいしいです。

さらに、果物屋さんでカットフルーツのマンゴーを購入し、公園で食べました。

最後に露店できなこ餅を食べて、空港に向かいました。

 

 

年々暑さが厳しくなるとともに、自分たちも年を重ねて?体力が落ちているので、猛暑の中の街歩きはとても疲れました。

二泊三日はあっという間でした。暑い中でせっかく行くのなら、もう少し長めの方がよいかもしれません。

妻の中国語はさらに上達していて、ちょっとした注文やお会計などは翻訳アプリを使わなくてもできるようになっていました。

私は変わらず、ニイハオとシェイシェイのみです(笑)

 

2026_大相撲一月場所を観戦してきました

先日、一年ぶりに大相撲初場所(一月場所)を観戦してきました。

東京は1月、5月、9月と年3回開催されるのですが、最近ではチケットを申し込んでも落選して観戦することができませんでした。

直近では、2025年5月、2025年9月と連敗中でした。

今回の2026年1月場所は、妻が勤務している会社の福利厚生に大相撲チケットがあったので、それを8月に申し込んでいました。

このチケットは9月の時点で当選通知がきていましたが、12月中旬までチケットが手に入るか分からないという連絡があり、まだ行けるのか確定していませんでした。

そのため、11月下旬に2026年1月場所の一般チケットも申し込むことにしました。

その際、福利厚生チケットは日付が重ならないようにしましたが、こちらは落選でした。

最終的に福利厚生チケットが手に入ったと連絡があり、何とか観戦できることになりました。(もし福利厚生チケットと一般チケット、どちらも当選していたら連日の観戦になっていたかもしれません)

福利厚生チケットの場合、お弁当やお土産がセットで付いてくる分、一般チケットと比べて料金が少し割高になりますが、それは仕方ありません。また、席もマス席Cかイス席Aのいずれかしか選べないという制約もあります。

今回は椅子席Aのお弁当セットで申し込みました。

 

 

さて、今回はお昼過ぎに国技館に到着しました。

いつもは入り口の受付で当日の取組表がもらえるのですが、今回は福利厚生チケットのため、取組表はお茶屋さんでもらって下さいとのことでした。

お茶屋さんに行くと、席まで案内してくれて当日の取組表とお弁当とお茶をそれぞれ下さいました。

 

 

今までの大相撲観戦は1階のマス席(4人で座布団の上に座る席)だったのですが、今回は初めて2階のイス席にしました。

一緒に観戦する義父母が、マス席に長く座っていると膝が痛くなるという理由からです。

2階のイス席でも取り組みがよく見える席だったのでよかったです。

しばらくお弁当を食べながら相撲観戦をしました。

 

 

今回のお弁当は自分で買ったものではなく、チケットに付いていたものです。

幕の内弁当だったのですが、国技館の館内で販売されているものとは内容が異なっていました。

量はそれほど多くなかったのですが、とてもおいしかったです。

新大関になった「安青錦弁当」を追加で買おうと思ったのですが、まだ販売されていないようでした。(横綱、大関になると、国技館の館内で自分の名前が入った弁当が販売されます)

 

 

13時から大相撲の年間カレンダーをもらいに行きました。

これは、一年間の大相撲のスケジュールが印字されたカレンダーで、数に限りがあるので早いもの順で並んだ人だけがもらえるものです。

一人一枚となっているため、家族分をもらうことはできず、本人が並ばないともらえないのです。

 

 

そのあとは、館内の相撲博物館へ行ってきました。

今回の展示は「芸術と相撲」という内容でした。

相撲に関する原画や横綱の化粧廻しなどが飾られていました。

また、2024年秋のロンドン公演の様子が紹介された写真もありました。

 

 

そのあとは、国技館の地下で定番のちゃんこを食べました。

今回のちゃんこは春日野部屋と実践女子大学がコラボレーションした「和風カレーちゃんこ」でした。

カレーの風味が効いていましたが、個人的には出汁が効いた相撲部屋のちゃんこの方が好きでした。

 

 

ちゃんこを食べたあとは館内を散歩したり、写真を撮ったり、ガチャをやったりしました。

以前に比べて、大相撲を普及させるためのグッズや写真を撮れる場所が充実していました。

缶バッジやクレーンゲーム、大相撲ガチャなど、国技館でした購入できないものが多くあり、集客にも力が入っていることが分かりました。

 

 

さて、そのあとは相撲観戦です。

今回の見どころは、新大関になった安青錦と、豊昇龍と大の里の両横綱の優勝争いです。

私が観戦した4日目が始まる時点での横綱、大関の成績は

全勝:大の里、安青錦、琴櫻
1敗:豊昇龍

という感じで、どの力士も好調でした。

 

 

しかし、この4日目は波乱が続いて大盛り上がりでした。

なんと、3日目まで全勝だった3人がいずれも敗れたのです!!

琴櫻が一山本(前頭一枚目)に、安青錦が王鵬(小結)に、そして大の里が義ノ富士(前頭一枚目)にそれぞれ敗れました。

義ノ富士は3日目に横綱の豊昇龍にも勝っているため、2日続けての横綱戦の勝利です。

前頭以下の役が付いていない力士が横綱に勝つことを「金星」というのですが、2日連続の金星獲得は、2020年初場所3日目、4日目の妙義龍以来6年ぶりです。

これから中盤戦に差し掛かるため、優勝争いがどうなっていくか分かりませんが、両横綱に勝った義ノ富士にも大注目です。

残りの結果はテレビで楽しみたいと思います。

 

 

ちなみに、1月18日の8日目は天皇陛下が大相撲初場所を観戦されるそうです。

天皇陛下が観戦される相撲を「天覧相撲」と言いますが、これは2020年の初場所(14日目)以来6年ぶりで、令和に入ってからは2回目です。国技館での「天覧相撲」は、昭和には40回、平成には23回行われたそうです。

引用サイト:TBS NEWS DIG 天皇陛下 大相撲初場所観戦へ 6年ぶり「天覧相撲」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2393274?display=1

 

台湾旅行に行ってきました(2025年12月)

2025年の年末に連休を取って、妻と恒例の台湾旅行に行ってきました。

今回は三泊四日の日程で行きました。

まず一日目、羽田空港から7時55分の飛行機で台湾へ向かいました。年末のせいか飛行機は満席でした。

台北の松山空港へ到着したら、まず日本円を台湾元に両替しました。

今回の両替時の台湾元の換算レートは0.1929%でした。

ここ2年間の日本円の10万円を台湾元に両替した場合の金額は以下の通りです。

少しずつ円安になっているのが分かります。

 年月      元
———————————
2024年05月   19640
2024年12月   19860
2025年05月   19800
2025年12月   19290
———————————

 

今回の旅行は残念ながら天気に恵まれませんでした。

基本的に最終日以外はずっと雨が降っていました。

ただ、どしゃ降りというわけではなく、弱い雨が降り続いていたという感じです。

気温は14度~18度くらいだったので、東京に比べると温かく感じられて過ごしやすかったです。

 

 

まずはホテルに荷物を置き、お昼ご飯を食べに行きました。

最近は妻が色々食べたいと言うので、一つのお店でたくさん注文するのではなく、複数のお店で少しずつ食べるというスタイルになっています。

まずは「一品湘腸粉」というお店に行きました。

「湘腸粉」は米粉から作られた生地を薄く伸ばして蒸したもので、今回初めて食べました。

例えるのが難しいのですが、分厚いうどんみたいな感じで、何とも言えない食感でした。

 

 

次に屋台のお店に入り、肉まんとチマキをいただきました。こちらは定番の台湾のメニューです。

さらに町を散策しながら歩いていたら、「地瓜球」という台湾スイーツのお店があったので注文してみました。

「地瓜球」とは、さつまいもとタピオカ粉などを混ぜて丸め、油で揚げた台湾の定番屋台スイーツで、サクサクした食感で甘味があっておいしかったです。

 

 

その後は「禾村按摩會館」というお店に行き、妻と一緒にマッサージを受けました。

二人とも女性の施術者でしたが、力加減がちょうどよくて心地よかったです。

夕食は夫妻肺片という火鍋のお店に行ったのですが、翻訳アプリを使っても言葉が通じず大変でした。

店員さんが色々薦めて下さりなんとか注文しましたが、思っていたより量が多かったです。

私は普段はお米を食べることが多いのですが、あまりの具材の多かったのでお米は注文しなくて正解でした。

 

 

さて、二日目の朝は6時30分に起きて、ホテルで朝食を食べました。

朝食はビュッフェ形式になっていたので好きなものを選びつつ、それ以外に6種類のメニューから1つを選んで出来立ての料理が提供される、というスタイルでした。

 

 

その後、バスで「天母」という行ったことがないエリアに行ってみました。

そこでは大きな図書館を見学したり、スーパーを散策したりして過ごしました。

そのあとは「台北圓山大飯店」という高級ホテルに行ってきました。

こちらは日本でいうと帝国ホテルのような感じで、台湾の歴史と格式を象徴する「迎賓館」的な役割を果たしているそうで、とても豪華なホテルでした。

参考サイト:圓山大飯店
https://www.grand-hotel.org/JP/official/about.aspx?gh=TP

ホテル内には台湾の歴史が紹介されているフロアもあり、観光客の方々がツアーで利用されていました。

 

 

圓山大飯店を見学したあとは「薔元小飯」というお店に昼食を食べに行きました。

こちらは夜に行くとお高いのですが、ランチはお手頃価格となっていました。

「価格以上の満足感が得られる料理」として、ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれている実績があるそうです。

お店の看板メニューである肉団子を注文したのですが、柔らかいのに味がしっかりしみ込んでいて、とてもおいしかったです。

 

 

次に「蕭家牛雑湯」に行きました。

こちらは牛肉が売りなので、牛肉のスープと炒め物、ビーフンをいただきました。

そのあとは町を散策しながら、鍼灸用具が売っている「志遠書局」というお店に行ってきました。

残念ながら中国語の言葉が分からないので道具の使い方も分からず、購入には至りませんでした。

 

 

夕方には前日と同じ「禾村按摩會館」に行きました。

初日はマッサージだったのですが、2日目は「古法艾灸」というお灸メニューを試してみるつもりでした。

ここでちょっとトラブルがありました。

1日目のあとに2日目も二人分予約して帰ったのですが、一人分しか取れていませんでした。

急遽、スタッフを手配するという感じで、20分待ちました。

結局、スタッフの都合がつかず、予約受付や会計をやっているお店の責任者のような方が、私の施術に入ることになりました。

急な担当だったせいか、施術中に何度も出入りがあり、施術の中断も多かったのが残念でした。

「古法艾灸」はフライパンのようなものに艾を入れて熱し、それを肌に近づけて温めていくという感じです。

こちらはあまり体が温まらず、私には合いませんでした。

 

 

三日目の朝も6時30分に起きて、この日は朝市に行ってきました。

そこで朝食を食べた後、台北駅から2時間くらい高速バスに乗って金山老街に移動しました。

金山老街は観光地になっていて、多くのお店ありました。

特に有名なのが鴨肉で、お店はたくさんの人で賑わっていました。

そこで昼食を食べて色んなお店を回りました。

合間に杏仁豆腐、タロイモ、お粥などを食べつつ、獅頭山公園に行きました。

 

 

この公園は山道になっていてハイキングにも利用されることが多いそうです。

参考サイト:獅頭山公園
https://newtaipei.travel/zh-tw/attractions/detail/109792

ここではちょっとだけびっくりしたことがありました。

山道を歩いていたら、野犬がいたのです。

怖かったのでできるだけ目を合わせず、余計な刺激をせず、離れました。

他にも、猫や鶏もいました。

特にトラブルがなくてよかったです。

 

 

公演を散策したあとは、高速バスで台北駅方面に戻って、お土産を買いに行きました。

そのあとは「小院子」夕食を食べに行きました。

注文したのは炒飯、豆腐と牛肉の炒め物です。

炒飯は独特の味付けでしたが、おいしかったです。

 

 

この日の夜は、23時過ぎに地震がありました。

私は寝ていたのですが、結構揺れていたので目が覚めました。

少し起きて様子を見ていましたが、眠かったのでそのまま寝ました。

翌朝ホテルのテレビを付けたら、ずっと地震のニュースをやっていました。台北では震度4程度だったようです。

北東部の宜蘭県沖を震源とするマグニチュード7.0の地震で、宜蘭では3000戸以上が一時停電し、台北でも揺れを感じましたが、大きな被害は出ていないそうです。


参考サイト:Reuters 台湾で地震、北東沖震源のM7
https://jp.reuters.com/world/environment/4RKXR4RTZRKEJHNT3TFI734YHU-2025-12-28/

 

 

四日目の最終日の朝は6時30分に起きて、ホテルで朝食を食べました。

10時から「BRUCE式足部健康館」でブルース先生のマッサージを受けに行きました。

ブルース先生のお店に行くのは4回目です。

相変わらず忙しいそうです。

参考サイト:台北 中山「BRUCE式足部健康館」日本人にも大人気!の凄腕マッサージ
https://overseas-traveler.com/bruce_masasge/


そのあとは台北駅周辺のデパートを色々見て回りました。

お昼は新光三越の中の飲食フロアにある「紅花鉄板焼」というお店に行きました。

シェフが目の前で焼いてくれるスタイルで、台湾で初めて鉄板焼きを食べました。

 

 

そのあとも台北駅周辺をぶらぶらしながらお土産を買いました。

最後に松山空港へ向かい、18時05分の飛行機で、台湾から東京に帰ってきました。

台湾から帰ってきた日に体重を測ってみたら2キロ増えていました。(私はBMIでは「やせ」に分類されるため2キロ増えてちょうどよいくらいです)

旅行中は一日2万歩くらい歩いていたのですが、それ以上に食べていたのかもしれません。

年末年始も特に遠出しなかったため、体重はそのままでしたが、仕事を始めて1週間で元の体重に戻りました。

仕事をしないで過ごしていると太ってしまうかもしれないので気を付けます。

 

三ツ星ベルトミュージックサロンに行ってきました

先日、「第36回 三ツ星ベルトミュージックサロン」に行ってきました。

場所はサントリーホールの小ホールです。

たまたま新聞でミュージックサロンの観客を募集していたので、応募したところ当選しました!

 


第1部はヴァイオリンとピアノのデュオです。

演奏者はピアノは丸山凛さん、ヴァイオリンは田中里奈さんです。

演奏プログラムは以下の通りです。

・エルガー「愛の挨拶」

・シューマン「3つのロマンス」

・シューマン「ヴァイオリン・ソナタ1番 イ短調 Op.105」

・チャイコフスキー「ワルツ・スケルツォ」

最後に追加で

・クライスラー「美しきロスマリン」

という曲も演奏しました。

私はオーケストラの演奏は聴いたことがありましたが、ヴァイオリンとピアノのデュオは初めて聴きました。

ヴァイオリンの響きとピアノの音色がきれいで、思わず眠くなってしまいました(笑)

 

 

第2部はマリンバのソロです。

演奏者は新田吏央さんです。

演奏プログラムは以下の通りです。

・クリストファー・ノートン「November Evening」

・作:福田洋介、編:新田吏央「さくらのうた」

・作:ピアソラ、編:パイアス・チェン「ブエノスアイレスの夏」

・作:ハロルド・アーレン、編:ロバート・オエトモ「Over the Rainbow」

・安倍圭子「Marimba d’amore」

最後に追加で

・「ファイヤーフィッシュ 」

という曲も演奏しました。

私はマリンバの演奏を生で聴くのは初めてでした。

当院にいらしている患者さん(以下Sさん)でマリンバを習っているという方がいらして、その方の発表会の動画を見たことがあるので、マリンバがどんな楽器なのか、どんな音がするのかは知っていました。

マリンバを叩くバチ(マレットという名前)について、Sさんは左右1本ずつの2本でしたが、新田さんは左右2本ずつの4本で演奏していました。マリンバのソロやアンサンブルの場合には4本持つのが必須の技術のようです。

参考サイト:YAMAHA マリンバってどんな楽器?
https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/marimba/mechanism/

新田さんのお話で、

「マリンバの幅は約2.7メートル、重さは100キロ弱、これを今日は家から持ってきました」

とおっしゃっていたので、演奏会場まで運ぶのも一苦労です。

 

 

マリンバのふんわりとした柔らかい音色とまろやかなリズムが心地よかったです。

楽器の生演奏を聴く機会はあまりないので、とてもよい体験でした。

また機会があれば、演奏会に行ってみたいです。

2025年9月_プロ野球の試合を観戦してきました

昨日(9/10)、プロ野球の試合を観戦してきました。(以下、選手の敬称は省略します)

場所は東京ドームで、「巨人」対「広島」の試合でした。

私と妻は巨人の応援席にいました。

私はプロ野球の観戦は約20年ぶりでしたが、とても楽しめました。

 

 

試合は18時からでしたので、17時20分くらいに東京ドームに到着しました。

到着して席に着いたら、選手紹介が始まっていました。

そのあとはマスコットキャラクターのジャビットくんと、マスコットガールの「ヴィーナス」によるダンスのパフォーマンスがありました。

 

 

そのあとは、ファーストピッチセレモニーです。

今回登場したのは声優の田中美海さんと三石琴乃さんでした。(私は二人とも知りませんでしたが…)

二人は劇場版「ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス」で声優をしており、その宣伝も兼ねてという感じでした。

三石さんはノーバンでの投球で、会場も盛り上がっていました。

 

 

さて、試合開始です。

巨人の先発は森田、広島は大瀬良でした。

初回から試合は大きく動きます。

1回表の広島の攻撃はヒットと犠牲フライで2点が入りました。

1回裏の巨人の攻撃はキャベッジのホームランで1点が入りました。

 

 

試合は「1 vs 2」で広島リードの状況です。

その後は膠着した展開が続きましたが、お弁当を食べながら息詰まる展開を観戦ていました。

ちなみに、お弁当のお会計の際、現金で支払いをしようと思ったら、東京ドーム内は現金は使用できずキャッシュレスのみ対応と言われました。

どうやら東京ドームでは2022年のシーズンから完全キャッシュレスとなったようです。

参考サイト:GIANTS キャッシュレス
https://www.giants.jp/column/giantsguide/cashless_2023/

甲子園球場や神宮球場では現金、キャッシュレス、どちらも使えるようです。

私がよく行く大相撲をやる両国国技館では、現金とキャッシュレスのどちらも使えます。

どこに行くにしても、いくつかの会計手段を持っておく必要がありそうです。

 

 

さて、試合は4回にまた大きく動きます。

4回表の広島の攻撃は菊池のホームランで1点を追加して「1 vs 3」。

しかし、4回裏の巨人の攻撃で、岸田の2ランホームランが飛び出し「3 vs 3」と同点となりました。

ちなみに、この4回裏は、泉口が内野ゴロを打ち、1塁が際どいタイミングでアウトと判定されましたが、巨人がこの判定をめぐってリクエストによるリプレー検証が行われ、アウトの判定が覆りました。

その後の2ランホームランだったので、このリクエストはとても大きな意味がありました。

その後はお互い中継ぎ投手が活躍し、なかなか得点が入らない状況が続きます。

6回裏、7回裏と巨人は2アウト1塁2塁、2アウト満塁とそれぞれチャンスをつくりますが、あと1本が出ずにもどかしい展開が続きます。

 

 

そして、8回裏。

巨人は再び1アウト満塁とチャンスの場面を迎え、代打で坂本が出てきました。

会場はこの日一番の大盛り上がりです。

坂本は2ストライク2ボールから、レフトへの犠牲フライを打ち、巨人が「4 vs 3」と勝ち越しました。

 

 

そして、9回表。

巨人は守護神のマルティネスが3人で抑えてスリーアウト。

試合は「4 vs 3」で巨人が勝ちました。

久しぶりにプロ野球の試合を観戦しましたが、息が詰まる展開や大きなため息、大歓声、ホームラン、リプレイ検証など、盛りだくさんの試合でした。

機会があればまた行きたいです。

セリーグはすでに阪神のリーグ優勝は決まっていますが、クライマックスシリーズに向けての2位、3位争いが熾烈になっていて、最後まで目が離せません。

あとはテレビやスポーツニュースで楽しみたいと思います。