2022_大相撲五月場所を観戦してきました

先日、久々に大相撲五月場所を観戦してきました。

・座席はマスS・A席は4名使用、B・Cのみ4名用を2名使用、イス席は間引きなしで販売

・大声での声援は禁止。応援は拍手で行う

・地下1階大広間に飲食スペースを設けており、飲食の際は飲食スペースの利用が可能

・規制退場を行う。取組終了後、方向別に4回に分けて退場する

など、まだ制約はありましたが、7割くらいの観客が入っていました。

 

 

来場者へのお楽しみとして、本場所の取り組みだけでなく、それ以外にも楽しめる企画が満載でした。

①ガラポン抽選会

入場者全員が参加できる抽選会です。
力士のサイン入り色紙やストラップ、ラバーバンドなどが当たります。
→残念ながらハズレでした(ーー;

 

 

②相撲博物館

国技館内に相撲博物館があり、今回は「69代横綱白鵬翔」展が開催されていました。

横綱白鵬の偉大な功績や横綱になるまでに軌跡、着物や化粧まわし、優勝トロフィーなどが飾ってありました。

 

 

③フォトスポット

等身大の力士パネルと写真がとれる場所です。
今回から、大関となった御嶽海のパネルが追加されていました。

 

 

④スイーツ親方

スイーツ親方として知られる62代横綱大乃国の芝田山親方が厳選したスイーツを販売するコーナーです。親方ご本人が売り場にいらっしゃっていました。

 

 

⑤規制退場に伴うお楽しみ抽選会

取り組み終了後、一斉に帰ると出入口が混雑しますので、混雑緩和を目的に規制退場を行っていました。


その際、正面、向こう正面、東側、西側と4方向の座席ごとに、チケットの座席番号でのお楽しみ抽選会が行われました。


1日20組に、大相撲商品券(3000円分)、直筆サイン入り手形色紙などが入った相撲グッズの詰め合わせセットが当たります。
→こちらも、残念ながらハズレでした(ーー;

 


取組はやはり見応えがありました。

声援を送ることはできませんでしたが、拍手の大きさや応援タオルの数で、人気度や取組の期待度が分かって楽しめました。

まだ序盤ですが、

・前回優勝の関脇の若隆景

・突き押しが武器で初日に横綱に勝った大栄翔

・幕内最年長の玉鷲

・先場所休場から復帰した横綱の照ノ富士

など、白熱した取り組みが多かったです。

優勝争いがどうなるか、最後まで楽しみです。

 

 

誕生日にお寿司を食べました

私たち夫婦は二人とも3月が誕生日です。

誕生日のお祝いに、先日、妻とお寿司を食べに行ってきました。

 

 

今は、注文は全てタブレットで行います。

声を出して店員さんを呼ぶ必要がないですし、店員さんの忙しさを気にせず好きなタイミングで注文できるので、とても便利です。

 

 

また、わさびの有無や、しゃりの量、ハーフカット(小分けにする)の有無なども設定できるのも素晴らしいサービスです。

作る方の職人さんは大変かもしれませんが…

 

 

私はたくさん食べるので、しゃりの量は普通にしますが、妻は少なめにして注文しています。

たまに、妻に寿司のネタの部分だけ取られてしまい、しゃりだけが残ることもあります…(涙)

ちなみに、私はマグロ、トロ、いくらが大好きで、妻はウニ、貝類が大好きです。

 

 

お寿司を食べたあとは、家で妻が買ってきてくれたケーキを食べました。

誕生日にお寿司とケーキが食べられるというのは幸せなことだと実感しました。

 

 

これから先も、二人とも健康でおいしいものがずっと食べられたらいいなと思いました。

 

金澤翔子さんの個展「つきのひかり」

年末に、書家の金澤翔子さんの個展「つきのひかり」を観に行ってきました。

https://k-shoko.org/

 

 

金澤さんは、「ダウン症の書家」として知られ、 伊勢神宮や東大寺をはじめ、名だたる神社仏閣の総本山にて奉納揮毫を行ったり、海外での個展も成功されている方です。

さて、「つきのひかり」では今まで金澤さんが手がけた作品が、3つの章に分かれて展示されていました。

※ 写真撮影、SNS投稿など、全て自由にやって下さいとのことでしたので、いくつか写真を紹介いたします。


第1章のテーマは「飛躍」です。

5歳から書道を始め、20歳で初めて個展を開きました。

そこから一気に書家として有名になったのですが、その時の初期の作品が公開されていました。

 

 

 

第2章のテーマは「自立」です。

現在36歳の金澤さんは30歳で目標としていた一人暮らしを始めました。

今回初めて公開される一文字シリーズや、本人の手記、手紙などが公開されていました。

 

 

 

最終章のテーマは「旅立ち」です。

今回の個展が始まってから新たに書いた作品や、今までにない作品が出てきます。

 

 

 

金澤さんの作品は、文字そのものに力強さが感じられるとともに、文字が想いを伝えているようで、惹きつけられました。


展示だけでも見応えがあって楽しめたのですが、私が観に行った日の時間帯はなんと金澤さん本人が登場して、目の前で揮毫するというイベントがありました。

事前に調べて行ったわけではなかったので、なんてラッキーなタイミング!!

金澤さんが大きな筆を使って一文字ずつ書いていく様子が、インスタライブでも生配信されていたそうです。

 

 

この日に書いた文字は「飛翔」。

みんなが羽ばたいていけますように。

来年(2022年)がよい年でありますように。

そんな願いが伝わる渾身の作品でした。

 

 

素晴らしい作品に触れられて大満足の1日でした。

個展は1/8(土)までやっているそうなので、興味がある方は足を運んでみて下さい。

うなぎを食べに行ってきました

先日、土用の丑の日にうなぎを食べに行ってきました。

これから暑さが厳しくなるため、うなぎを食べることで夏バテを防止しようと思いました。

 

 

うなぎを食べたいと考える人が多いのか、開店前に行列ができていました。

また、事前の持ち帰りの予約も多数入っていたようで、私が行ったお店ではランチでも限定40食となっていました。

 

 

私は早めに並んでいたので、スムーズに店内に入れました。

このお店では、うな丼、お吸い物、お漬物がセットで出てきました。

もちろんご飯は大盛りをお願いしました(笑)

うなぎは非常においしかったです。

 

 

他にも並んでいる方が大勢いらっしゃるので、静かに食べて、食べ終わったらすぐに帰りました。

今日から8月ですが、うなぎを食して英気を養いましたので、暑さに負けず、コロナにも負けず、元気に仕事をしたいと思います!

暑さが厳しくなりますので、皆さまもどうか体調に気を付けてお過ごし下さい。

 

 

すがも巣ごもり寄席に行ってきました

先日、久々に落語鑑賞に行ってきました。

会場は「すがも巣ごもり寄席」です。

http://www.studiofour.sakura.ne.jp/event.html

 

ここは巣立ちの時を待っている若手芸人さんが出演している場所で、料金も1回1000円と安くなっています。

 

 

マスク着用、検温、アルコール消毒を徹底し、換気をしたうえで、席も密集しないよう工夫して開催していました。

会場には定員の三分の一くらいのお客さんが入っていました。

 

 

演者は3人いて、若手らしく勢いよく楽しそうに話していて、見ている方も楽しくなりました。

その中でも私は「強情灸」の演目が好きでした。

強情っぱりの江戸っ子が見栄を張った結果、大変なお灸をすることになる話です。

 

 

私は「灸(きゅう)師」の国家資格を持っているので、もぐさを直接皮膚に乗せて火をつけて、それを途中で止めずに燃やすことがどれだけ熱いかよく知っています。

熱さと強情さ、負けん気の強さの駆け引きが楽しめました。

昨年は一度も落語を観に行くことができませんでしたが、今後は少人数開催であればまた観に行きたいと思います。