都電荒川線(東京さくらトラム)の乗車料金豆知識

当院は都電荒川線「西ヶ原四丁目」から徒歩30秒です。

私自身も北区に住み始めて7年目となり、都電荒川線はよく使っています。

当院にいらっしゃる患者さんの中にも都電荒川線を利用されている方が多いのですが、乗車料金に関して意外と知られていない豆知識がありますので、ご紹介いたします。

まず、通常の乗車料金ですが、大人170円(ICカード:168円)、小児90円(ICカード:84円)です。

実は回数券や1日乗車券、エコ割という制度があって、これを上手に使うとお得に乗車できます。

都電荒川線をよく利用される方はうまくご活用ください。

①回数券

乗車時に、乗務員さんに「回数券を下さい」と言えば購入できます。

料金は1000円で、1120円分の件を購入できます。
大人(170円券×6枚+100円券1枚)
小児(90円券×12枚+40円券1枚)

大人がICカードで乗車して168円。それが6回だと1008円なので、同じ6回で100円券も付くのでお得に利用できます。

参考サイト:東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/fare/otoku_kaisuken.html

②1日乗車券

都電荒川線を1日に限り何回でも利用できます。

乗車時に、乗務員さんに「1日乗車券を下さい」と言えば購入できます。
現金の場合は券でもらえますし、ICカードの場合は1日乗車できる設定にしてくれます。

料金は大人:400円、小児:200円です。

1日に3回以上利用する場合にお得です。

参考サイト:東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/fare/otoku_toden_oneday.html

③エコ割

都電の通勤定期乗車券等(通学及び学生用定期券は除く)を持っている人の同居の家族が乗車する場合、土・日・祝日等に限り1乗車100円(小児50円)で乗車できます。

乗車時に、定期券を持っている同乗者の家族と一緒に、乗務員さんに「エコ割でお願いします」と言えばOKです。

現金のみとなりますので、ご注意下さい。

参考サイト:東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/fare/discount.html#eco

 

いろは亭に落語を観に行ってきました

先日、北区上中里にある「いろは亭」に行ってきました。

落語好きの患者さんが

「北区で気軽に落語を聞けるところがあるよ」

と教えて下さいました。

いろは亭は、平成31年1月に誕生した地域密着型の寄席です。

https://irohatei.jp/

平日の月、火、水は11時30分~13時まで、お値段はお茶菓子付で1200円、小さなお弁当付で1600円と気軽に楽しめます。

私が観に行った日の演者は

笑福亭希光さん
柳家あお馬さん

のお二人で、演目は青菜、錦の袈裟、不動坊、千両みかんの4つでした。

私が行った日はお客さんも少なく、ゆったりと堪能できました。

落語そのものも楽しめたのですが、小噺もおもしろかったです。

私が好きだった小噺を二人紹介します。

・東京と大阪のファンのおばちゃんの対応の違い
 東京では、あんたこれでご飯でも食べなと、千円を包んで頂いたが、
 大阪では、あんたこれでご飯でも食べなと、割りばしを渡された

・銀行と落語の共通点
 銀行内で落語をした後に、締めで行員さんが話したオチ。
 銀行と落語には共通点があるんです。
 「こうざがないと始まりません」(口座と高座)

 落語よりも、これが一番受けたそうです(笑)

 

初めて松のやに行ってきました

先日、初めて西巣鴨の「松のや」に行ってきました。

「松のや」は、松屋フーズのとんかつ専門店です。

https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/

とんかつ専門といっても、唐揚げやエビフライ、アジフライなどもあります。

私は「松のや」を知らなかったのですが、

「松のや」はコストパフォーマンスも良くていいですよ!

と同年代の患者さんから教えていただき、一度行ってみようと思っていました。

お店に入ると、まず券売機で食券を購入。ここまでは松屋と同じ。

初めてなので、定番の『ロースかつ定食』にしました。

松屋なら食券を店員さんに渡すのですが、松乃屋西巣鴨店はセルフサービス店舗となっており、食券の番号を呼ばれたら注文した品を取りに行く仕組み。

食券を買った時点で、PCを通して注文が店員さんに伝えられるのですね。

私が行った時間帯はわりと混みあっていたにも関わらず店員さんが一人しかいなかったのですが、セルフサービスだからかと納得。

10分後に番号を呼ばれて、ロースかつ定食を取りに行きました。

このボリュームで530円は安い!!

ご飯、お味噌汁は何度でもおかわり自由というのも大食いの私には嬉しい限りです。

ご飯3杯とお味噌汁2杯を頂きました。

食べ終わった食器は、食器回収棚へ自ら運びます。

セルフサービス店だからこそ、この価格で提供できるのだと思いますが、私には満足でした。

また行ってみようと思います。

 

同級生の友人の治療院を見学してきました

先日、花田学園の同級生で先に開業した友人の芦沢先生の治療院を見学してきました。

渋谷区の代々木八幡にある「Haris Paris 鍼灸整骨院」です。

http://www.harisparis.com/index.html

整骨院としての保険診療に加えて、美容鍼や股関節専門治療をやっています。
また、芦沢先生は元スポーツ選手だった経験を生かしたスポーツ障害が得意です。

ベッドは二台あってゆったりしたスペースになっています。

それとは別に酸素カプセルがあり、疲労回復や健康増進効果もあるそうです。


開業した同級生の友人の治療院を見学して、大いに刺激になりました。

私も負けないように頑張ろうという気持ちになりました。

切磋琢磨しながらお互いに長く続けていけたらいいなと思いました。

鈴本演芸場に行ってきました

先日、久々に鈴本演芸場に落語鑑賞に行ってきました。

お盆や年末年始を除いて、平日に行くのは初めてでしたが、空いていたのでゆったり見られました。

落語、曲芸、漫才、マジック、紙切りと14組の演者の芸は素晴らしく、大いに笑いました。

私が一番好きだったのが最後の古今亭志ん輔さんで、今回の演目は「井戸の茶碗」でした。

主な登場人物は以下の3人。

くず屋をやっている正直者の清兵衛(せいべい)
長屋に住む浪人の千代田卜斎(ちよだぼくさい)
細川家家臣で武士の高木佐久左衛門(たかぎさくざえもん)

くず屋が引き取った仏像から出てきた小判を巡る3人のやりとりなのですが、情景が目に浮かんでくるようで、時間を忘れて引き込まれました。特に清兵衛の困った様子がちょっとした仕草や言葉遣いから伝わってきて楽しめました。

笑いで英気を養ったので、また元気に仕事に励みたいと思います。