うなぎを食べに行ってきました

先日、土用の丑の日にうなぎを食べに行ってきました。

これから暑さが厳しくなるため、うなぎを食べることで夏バテを防止しようと思いました。

 

 

うなぎを食べたいと考える人が多いのか、開店前に行列ができていました。

また、事前の持ち帰りの予約も多数入っていたようで、私が行ったお店ではランチでも限定40食となっていました。

 

 

私は早めに並んでいたので、スムーズに店内に入れました。

このお店では、うな丼、お吸い物、お漬物がセットで出てきました。

もちろんご飯は大盛りをお願いしました(笑)

うなぎは非常においしかったです。

 

 

他にも並んでいる方が大勢いらっしゃるので、静かに食べて、食べ終わったらすぐに帰りました。

今日から8月ですが、うなぎを食して英気を養いましたので、暑さに負けず、コロナにも負けず、元気に仕事をしたいと思います!

暑さが厳しくなりますので、皆さまもどうか体調に気を付けてお過ごし下さい。

 

 

すがも巣ごもり寄席に行ってきました

先日、久々に落語鑑賞に行ってきました。

会場は「すがも巣ごもり寄席」です。

http://www.studiofour.sakura.ne.jp/event.html

 

ここは巣立ちの時を待っている若手芸人さんが出演している場所で、料金も1回1000円と安くなっています。

 

 

マスク着用、検温、アルコール消毒を徹底し、換気をしたうえで、席も密集しないよう工夫して開催していました。

会場には定員の三分の一くらいのお客さんが入っていました。

 

 

演者は3人いて、若手らしく勢いよく楽しそうに話していて、見ている方も楽しくなりました。

その中でも私は「強情灸」の演目が好きでした。

強情っぱりの江戸っ子が見栄を張った結果、大変なお灸をすることになる話です。

 

 

私は「灸(きゅう)師」の国家資格を持っているので、もぐさを直接皮膚に乗せて火をつけて、それを途中で止めずに燃やすことがどれだけ熱いかよく知っています。

熱さと強情さ、負けん気の強さの駆け引きが楽しめました。

昨年は一度も落語を観に行くことができませんでしたが、今後は少人数開催であればまた観に行きたいと思います。

 

 

としまえんが2020年8月末で閉園します

東京都練馬区にある「としまえん」が2020年8月31日をもって、閉園となります。

1926年(大正15年)に開業し、今年で94年となる老舗遊園地でした。

http://www.toshimaen.co.jp/pdf/2020-03guidemap-j.pdf

私も子どもの頃や大人になってからも、何度か足を運びました。

遊園地、プール、ゲームセンターなどが一体となっていて1日中楽しめましたし、夏は花火もやっていました。

私が小学生の時、相撲の元大関の小錦関が流れるプールを泳いでいて、びっくりした経験があります。

1980年に導入した「フリーパス」は日本の遊園地で初めて実施されたものだそうです。

当時は、乗り物に乗るごとに料金がかかっていたのが、どの乗り物に何回乗っても均一料金というのは画期的だと思います。(以下に、としまえんの伝説が掲載されています)

http://www.toshimaen.co.jp/final.html

現在、閉園にむけて、サプライズ企画やカウントダウンイベントなどを準備しているそうです。

https://game.watch.impress.co.jp/img/gmw/docs/1259/066/html/1_o.jpg.html

94年間、本当におつかれさまでした。

都電荒川線(東京さくらトラム)の乗車料金豆知識

当院は都電荒川線「西ヶ原四丁目」から徒歩30秒です。

私自身も北区に住み始めて7年目となり、都電荒川線はよく使っています。

当院にいらっしゃる患者さんの中にも都電荒川線を利用されている方が多いのですが、乗車料金に関して意外と知られていない豆知識がありますので、ご紹介いたします。

まず、通常の乗車料金ですが、大人170円(ICカード:168円)、小児90円(ICカード:84円)です。

実は回数券や1日乗車券、エコ割という制度があって、これを上手に使うとお得に乗車できます。

都電荒川線をよく利用される方はうまくご活用ください。

①回数券

乗車時に、乗務員さんに「回数券を下さい」と言えば購入できます。

料金は1000円で、1120円分の件を購入できます。
大人(170円券×6枚+100円券1枚)
小児(90円券×12枚+40円券1枚)

大人がICカードで乗車して168円。それが6回だと1008円なので、同じ6回で100円券も付くのでお得に利用できます。

参考サイト:東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/fare/otoku_kaisuken.html

②1日乗車券

都電荒川線を1日に限り何回でも利用できます。

乗車時に、乗務員さんに「1日乗車券を下さい」と言えば購入できます。
現金の場合は券でもらえますし、ICカードの場合は1日乗車できる設定にしてくれます。

料金は大人:400円、小児:200円です。

1日に3回以上利用する場合にお得です。

参考サイト:東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/fare/otoku_toden_oneday.html

③エコ割

都電の通勤定期乗車券等(通学及び学生用定期券は除く)を持っている人の同居の家族が乗車する場合、土・日・祝日等に限り1乗車100円(小児50円)で乗車できます。

乗車時に、定期券を持っている同乗者の家族と一緒に、乗務員さんに「エコ割でお願いします」と言えばOKです。

現金のみとなりますので、ご注意下さい。

参考サイト:東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/fare/discount.html#eco

 

いろは亭に落語を観に行ってきました

先日、北区上中里にある「いろは亭」に行ってきました。

落語好きの患者さんが

「北区で気軽に落語を聞けるところがあるよ」

と教えて下さいました。

いろは亭は、平成31年1月に誕生した地域密着型の寄席です。

https://irohatei.jp/

平日の月、火、水は11時30分~13時まで、お値段はお茶菓子付で1200円、小さなお弁当付で1600円と気軽に楽しめます。

私が観に行った日の演者は

笑福亭希光さん
柳家あお馬さん

のお二人で、演目は青菜、錦の袈裟、不動坊、千両みかんの4つでした。

私が行った日はお客さんも少なく、ゆったりと堪能できました。

落語そのものも楽しめたのですが、小噺もおもしろかったです。

私が好きだった小噺を二人紹介します。

・東京と大阪のファンのおばちゃんの対応の違い
 東京では、あんたこれでご飯でも食べなと、千円を包んで頂いたが、
 大阪では、あんたこれでご飯でも食べなと、割りばしを渡された

・銀行と落語の共通点
 銀行内で落語をした後に、締めで行員さんが話したオチ。
 銀行と落語には共通点があるんです。
 「こうざがないと始まりません」(口座と高座)

 落語よりも、これが一番受けたそうです(笑)