ブログを書き始めて1000本目

私は2014年10月から出張専門のホームページを開設し、週1回の頻度でブログを書き始めました。

その後、2019年6月に「はり・きゅう・マッサージ 西ヶ原四丁目治療院」を開業し、開業後は週2回の頻度でブログを書き続けています。

参考ブログ:定期的にブログを書いて10年目
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/regularly-blog-10years/

 

このたび、本日のブログで1000本目となりました!!

多くの方に読んでいただき、書き続けることができました。

ブログを読んで下さっている皆様、どうもありがとうございます。

 

 

そこで、今回は14個のカテゴリーごとに、もっともアクセス回数が多かったブログとアクセス回数を紹介いたします。

ちなみに、もっとアクセス回数が多かったブログは12929回でした。

こんなにアクセスされているとはびっくりです。

集計方法:Googleアナリティクスで2017年9月27日~2026年4月30日(※)までの期間を指定し、ページビュー数の多いブログページを集計。

※ 本当はブログを書き始めた2014年10月1日から指定したかったのですが、指定できる最初の日時が「2017年9月27日」でしたので、この日からにしました

ちなみに、カテゴリーごとのブログ数は以下の通りです。

 

では、アクセス数が多かったブログを紹介していきます。
(以下、ブログ名と( )内はアクセス回数)


◆研修会

平均化訓練の講座に参加しました①(498回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/equalized-lecture1/

「平均化訓練」という講座の検索が多かったようです。

書籍も出ていたので、調べてみようと思った人が多かったのかもしれません。


◆院内情報

掃除機を修理すべきか買い替えるべきか(405回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/repair-replace-vacuumcleaner/

私と同じように、掃除機を修理するか買い替えるかを悩んでいる方に多く読まれてました。

 


◆医療・介護

無資格ではないけれど違法である行為(1103回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/not-unlicensed-but-illegal/

「理学療法士 整体 違法」、「整体 訴訟」というキーワードで多く検索されていました。

一般の方ではなく、同じ業界の方や整体をやっている方が多く検索していたのかなと思います。


◆ピアノ

ピアノのレベルの判断について(261回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/judgment-piano-level/

「ピアノ レベル 診断」というキーワードで多く検索されていました。

ピアノのレベルを判断するのは難しいようです。


◆治療について

問診表で職業を伺う理由(12929回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/reasons-ask-occupation-medical-questionnaire/

「問診表 職業欄」、「病院の問診票 職業」というキーワードで検索されてヒットすることが多かったようです。

何のために職業を把握したいのか、理由を説明しているところが少ないのかもしれません。

 


◆はり・きゅう

刺した鍼を抜くという行為(1311回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/acupuncture-removed-act/

「鍼 抜くとき痛い」、「鍼 刺しっぱなし」というキーワードでよく検索されていました。

私は鍼を抜く行為も治療行為の一環だと考えているため、疎かにしてはならないということを多くの方に知ってもらえたらいいなと思って書きました。

◆操体法

操体法(105回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/manipulation/

「操体法 東京」というキーワードで検索されていました。

操体法という技術について知るきっかけの一つになったら嬉しいです。


◆アレクサンダーテクニーク

アレクサンダーテクニーク(69回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/usebody/

アレクサンダーテクニークに興味がある人に向けた内容です。


◆健康知識

知らなかった言葉「はばったい」(4715回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/habattai/

はばったいという言葉の意味を知りたくて検索にひっかかることが多かったようです。

他にも「いざる」という言葉に関するブログを書いたのですが、こちらも1340回アクセスされており、言葉の意味を調べるのに役に立っているようです。

 

 

 

◆宮崎中央新聞

日本講演新聞_ありがとうとごめんなさい(95回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/thanks-and-sorry/

「里みちこ ありがとう」というキーワードで検索されていました。

◆おすすめ本

オカシナ記念病院(167回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/okashina-memorialhospital/

「ほどよい医療」について考える内容でした。


◆ご挨拶
おかげさまで開院四周年(39回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/opening-4th-anniversary/

節目のご挨拶として書いたブログを読んでいただけるのは、とても嬉しく、ありがたいことです。

 

 

◆お出かけ
都電荒川線(東京さくらトラム)の乗車料金豆知識(6398回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/tokyosakuratram-trivia/

「都電荒川線 回数券」というキーワードで検索されることが多かったようです。

都電の回数券やエコ割など、あまり知られていないのかもしれません。


◆その他
破れた紙幣の交換(1622回)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/replacement-torn-bill/

「破れたお札 三井住友銀行」というキーワードでの検索が多かったです。

お札が破れていたときにどうするか知りたい人に、役に立っていた情報です。

 

さて、今回は1000本目を記念して、アクセス数が多かったブログを紹介しました。

次は2000本を目指してブログを書き続けたいと思います。

順当にいけば、月8本×12か月 = 96本となるので、約10年後に達成できそうです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

患者さんの忘れ物について

今回は患者さんの忘れ物について書きます。

当院を約7年間営業してきた中で、様々な忘れ物がありました。

今のところ、どの忘れ物もこちらが気付いてお渡しできたり、患者さんが気付いて戻って来たり、次回来院時にお渡しできたりと、こちらで預かったままのものはございません。

当院は基本的に一人ずつ対応しているので、忘れ物があっても誰が忘れたのかはすぐに分かります。

 

 

今まで患者さんが忘れていったものは以下の通りです。

・携帯電話

・傘

・イヤホン

・ネックレス

・腕時計

・鍵

・ライター

・ハンカチ・タオル

・ヘアゴム

・コート・ジャンバー

・薬

・メガネ

・別のお店で買い物した商品

 

 

それほど変わった物はありませんが、個人的にはメガネはびっくりでした。

私はど近眼で、メガネがないと見えないので忘れることは絶対にありません。

忘れた方は二人いらしたのですが、一人は老眼鏡、もう一人はパソコン仕事用に使っているメガネだったので、普段はメガネをしていない方でした。

薬はケースごとお忘れで、ないと困ると思ったので走って追いかけてお渡しできました。

ちなみに、私も訪問患者さんの家に、てぬぐい、鍼が入っているケース、お灸が入っているケースを忘れてしまったことがあります。

いずれも患者さんから連絡をいただいて取りに行きました(汗)

 

 

今回は忘れ物について書いてみました。

誰でも何か忘れることはあると思いますので、なるべく早く気付いてお返ししたいです。

 

予約の強要や回数券販売を心配する患者さん

先日、新規の患者さんから

「とりあえず1回だけの施術をお願いしたいのですが、可能でしょうか。次回予約の強要や回数券を買わされないか心配しています」

という質問がありました。

どうやら、他の院に行った際に、いやな思いをしたことがあるようです。

この件とは別でつい最近、5年ほどお体のメンテナンスで当院にいらしている70代の患者さんから、

「長男のお嫁さんが、鍼灸整骨院に行って、高額の回数券を買わされそうになって大変だった」

という話も聞きました。

 

 

整骨院、整体院などに来院した際、次回予約を強要されたり、高額な回数券を買わされたり、解約したくてもできなかったりといったトラブルが増えているようです。

参考サイト:

独立行政法人国民生活センター:消費者トラブルFAQ
https://www.faq.kokusen.go.jp/category/show/110?site_domain=default

SocialWire:整骨院・整体院の「回数券・会員制度」依存に一石
https://newscast.jp/news/6742870

 

以前、回数券に関して以下のブログを書きました。

ブログ:回数券について考えていること
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/think-coupon-tickets

 

私は個人事業でやっている鍼灸マッサージ院には回数券は合わないと考えて導入していませんし、次回の予約を強要することもありません。

 

 

新規の患者さんにもその旨を説明して来院していただきました。

予約の強要や回数券販売などの不信感があると、施術を受けることを敬遠してしまう可能性もあります。

患者さんが安心して施術を受けられるよう、適切な運営をしていきたいです。

 

FAXについて

当院では、ご自身で来院することが難しい方に対して訪問施術も行っています。

特に高齢で介護の認定を受けている方は訪問で施術をすることが多いです。

高齢の患者さんを施術する中で、ケアマネージャーさん(※)ともご縁をいただくことがあります。

※ 介護を受ける人のために、介護の方針を定めたりサービスの内容・費用などの計画を立てたりする専門家のことです

 

 

ありがたいことに、ケアマネージャーさんから患者さんを紹介していただくこともあるのですが、その際

「患者さんの情報をFAXで送るので、FAX番号を教えて下さい」

と言われたことがあります。

しかしながら、当院ではFAXは導入していないのです。

そのため、メールで情報を送っていただくか、電話で伺うか、対面でお話するか、になります。

 

 

開業時、固定電話やパソコン、プリントは準備しましたが、FAXは必要性を認識しておらず準備していませんでした。

ところが、医療・介護の現場では確実性やセキュリティが重視され、まだまだFAXが使われているようです。

参考サイト:生活お役立ち情報 まるっとコラム
FAXは日本だけ?なくならない理由と海外での利用率を解説
https://marutto.co.jp/column/fax-only-japan/

参考サイト:YAHOO!ニュース
医療・警察関係でFAXがなくならないのには理由がある FAX全廃がもたらすセキュリティ欠陥
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/81c142449a506ac2bf0c926c0b261e55447eec6a

 

また、ランサムウェア攻撃によるシステム障害が発生しているアスクルについても、復旧の初期段階としてFAXによる注文を受け付けているようです。

参考サイト:
アスクル株式会社:サービスの復旧状況について(ランサムウェア攻撃によるシステム障害関連・第8報)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000490.000021550.html

 

今のところ、FAXを使う頻度はほとんどないため導入は考えていませんが、まだまだ需要があることを改めて知りました。

 

ChatGPTに尋ねて来院した患者さん

先日、当院に新規でいらした患者さんから聞いた話です。

当院では、新規でいらした方には、

「どうやって当院を知ったのか?」

「色々な医療機関や治療院がある中で、なぜ当院に来てみようと思ったのか?」

を伺っています。

今回いらした方は30代の男性だったのですが、上記の質問に対して、

『ChatGPTに自分の症状を入力して尋ねたらこちらの治療院が出てきて、よさそうだったので来ました』

という回答でした。

 

 

当院を知った経緯として、「家族や友人から紹介されて」、「近所に住んでいる」、「毎朝通勤で通る」、「ホームページを見て」、「北区 鍼灸で検索して」、「Googleの口コミを見て」など、様々なケースがありましたが、「ChatGPTを見て来院した」という方は初めてでした。


最近では様々な分野や仕事で効率化や生産性向上のために生成AIが使われていますが、お店の検索でも使われるようになっているようです。

もし私が何かのお店を探す場合には

➀検索サイトでキーワードを入力する
 例:「西巣鴨 ケーキ屋 モンブラン」

②検索サイトに出てきたページを順番に見る

③ホームページや口コミ、その他のサイトを確認、比較して良さそうなところを選ぶ

という手順を踏みます。

 

 

これが生成AIの場合には

「西巣鴨から徒歩10分以内で、今日営業しているモンブランがおいしいケーキ屋さんを教えて」

といった質問をしてみて、出てきたお店を確認する、という感じでしょうか。

試しに上記の質問をChatGPTにしてみたら、

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調べてみたところ、「確実に“今日営業していてモンブランあり”を保証できる店」は見つかりませんでしたが、可能性が高そうなケーキ/洋菓子店をいくつか挙げておきます。出かける前に電話で「モンブランありますか?」と確認されることをおすすめします。

候補のお店 
店名、所在地/駅からの距離、特長・情報、注意点・確認したいこと

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がサイトのリンク付きで4件表示されました。
(表示された店名などは割愛します)

キーワードで探すよりも、生成AIの方が絞り込みをして結果を表示してくれる感じです。

私は自分の好みや感覚で判断したいので、生成AIに絞り込みされるのは選択肢が狭められる気がしてしまいますが、手軽さを重視する人もいると思います。

 

 

また、お店側の立場として、生成AIに表示されるようにするためにはどんなことが必要なのか。

すでにそういったことを調べたサイトがあったので引用します。

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紹介するお店や企業は、どのような仕組みやアルゴリズムで選定しているのでしょうか?

1.ユーザーの質問内容や目的に基づく選定

2.信頼性と実績を重視

3.最新情報や地域密着型の選定

4.価格やサービスの独自性

5.インターネット検索結果の関連性

6.ユーザー体験の最大化を意識

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引用サイト:琴線に触れる株式会社
【LLMO対策】ChatGPTで自社・自店舗が紹介されるには?【アルゴリズム調査・分析】
https://www.kinsen-ni-fureru.tech/?p=2140#ChatGPT%E3%81%AB%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E8%89%AF%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9FChatGPT%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F


さて、今回は「ChatGPTを見て来院した」方の話を書いてみました。

今後はこのように生成AIを使ってお店を調べることも増えそうなので、ホームページの更新は今まで以上に細やかに続けていきたいと思います。