着信お知らせメール機能

先日、NTTの「着信お知らせメール機能」を使ってみました。

これは、外出していて院内の固定電話に出られない場合に、着信があったことをメールで知らせてくれる機能です。

既存の電話機能では留守電メッセージは聞けるのですが、メッセージが入っていない場合には着信の有無を知る方法がありませんでした。

そのため、往診が何件か連続した場合や、研修で午前中だけいない場合など、折り返しの連絡をするまでに時間がかかってしまい対応できなかった患者さんがいらしたのですが、この機能のおかげで着信の有無が分かるようになって助かっています。

「着信お知らせメール機能」の設定も「ひかり電話設定サイト」から簡単に切り替えができます。

便利な機能を発見できてよかったです。

ひかり電話 着信お知らせメール
https://flets-w.com/opt/hikaridenwa/service/cyakushin_oshirase/

体が温まるよう様々な工夫をしております

秋も深まってきて少しずつ寒くなってまいりました。

当院は2019年6月に開業しましたので、これから開業後初めての冬を迎えます。

「冷えは万病の元」という言葉もあるように、冷えがきっかけで体の不調が起こることも多くあります。

これからの季節、暖房や加湿器を使っていきますが、患者さんの体が温まるよう、当院では様々な工夫をしております。

まず、ベッドに寝ていても寒くないよう、ホットマットを用意しています。ベッドに寝ていても体が温かくなります。

また、施術中は赤外線をつけることで体全体を温めていきます。

そのほか、少しお待ちいただく場合や、手や足など個別の場所が冷える場合には「ホットパック」を使って温めることもできます。

冷えでお悩みの方は、お灸を併用することにより、体質を改善していきます。

寒い季節も安心して当院をご利用いただければと思います。

ドアチャイムを付けました

当院は自動ドアではなく、手動ドアです。

開業当初は、ドアチャイムをつけていなかったのですが、施術に集中していたり、患者さんとお話していると、誰かがいらしても気付かないことがありました。

そこで、ドアチャイムを付けてみました。

リーベックス(Revex) チャイム ドア 窓用 アラーム ドア・窓チャイム 【選べる16種類の音・音量調整】 ブラウン HSA-M4B

これが反応もいいですし、音量や音の種類も選択できていい感じです。

実は開院直後に、人の動きに反応して音が鳴るセンサーチャイムを購入して入口に設置したのですが、ドアの外を歩いても反応したり、人が立ち止まっていると鳴りっぱなしだったりと使い勝手がいまいちでした。

また、音量や音声も調整できず、結構大きな音が鳴ってしまい、使いにくかったのです。

新しいドアチャイムは使って一ヵ月くらいなので、まだバッテリーの持続時間は分かりませんが、継続して使用していこうと思います。

店舗内音楽の著作権について

店舗を開業にあたり、患者さんがリラックスできるよう、院内に音楽をかけようと思って色々調べてみました。

自分で購入したCDなら自由に使っていいのかなと思っていたら、大きな間違いでした。

店鋪BGMを使用する場合には、日本音楽著作権協会(JASRAC)に月額使用料金を払って契約する必要があります。

基本的にBGMを流す場合には音楽著作権の手続きをしなければならないようですが、以下のケースでは手続きは不要とのことです。

・有線音楽放送を使う場合(別途、音源提供会社に費用を支払う必要あり)

・テレビやラジオの放送をそのまま流す場合
(インターネットラジオは手続きが必要のようです)

・JASRACが管理していない著作権フリーの音源や、著作権が切れているBGMを使う場合

そのほか、YouTubeの動画音楽や、CDを別媒体にコピーしたケースでも、手続きが必要になります。

2018年に、JASRACが著作権使用量未払い事業者に対して、法的措置を行ったというニュースもあり、JASRACの監視は厳しくなっているそうです。

ちなみに、私は著作権フリーのCDを購入して使うことにしました。

店舗を開業する際には、このようなことも知っておいた方がよいと思います。

参考:JASRACのサイト
https://www.jasrac.or.jp/index.html

ボイスワープ機能

開業するにあたり、自分が治療院にいないときの電話をどうするか、を考えました。

対応としては2つのやり方があると思います。

①自分の携帯電話に転送する
②留守番電話設定にしておく

とりあえず開業し始めは、時間外の依頼や問い合わせもできる限り応えようと思い、①の対応をすることにしました。

ところが、このやり方が電話機の説明書を見てもどこにも書いてありません。
やむなく電話機メーカー(パナソニック)に問い合わせてみました。

電話が大変混み合っていて20分待ったのですが、その結果、なんと電話機の機能ではなく、電話の契約をしている会社(NTT)に確認する必要があるそうです。

NTTに確認したところ、それは「ボイスワープ」という機能でした。

私は初めて聞いた言葉だったのですが、ボイスワープは

「かかってきた電話をあらかじめ設定しておいた電話番号に転送するサービス」

とのことでした。

これは契約する際に申し込みが必要で、「142」をダイヤルすることで、ボイスワープの応答時間や転送の設定が可能となります。

留守番電話のように、個々の電話機についている機能だと思っていたので、このような手続きをしなければならないことが驚きでした。

一つ勉強になりました。