おかげさまで開院一周年

当院「はり・きゅう・マッサージ 西ヶ原四丁目治療院」は2019年6月7日に開院いたしました。

本日、2020年6月7日で、おかげさまで開院一周年を迎えることができました。

これもひとえに西ヶ原四丁目治療院を応援して下さる患者さん、友人、家族のお陰だと心より感謝しております。

本当にありがとうございます。

開院後は、大型台風や消費税の増税、そして現在も続くコロナウイルス感染症問題と、多くの変化や難題に直面して参りました。

そんな中でも、新たなご縁や出会いにも恵まれるとともに、多くの方の支えられて続けれこられたことを嬉しく思います。

さて、一周年ということもあり、当院にどんな方がいらしているのか、データを公開いたします。

まず男女比です。

女性が約6割、男性が約4割と、女性の方がやや多かったです。

性別に関係なく、ご利用いただいています。

次に年齢です。

30代、40代で約5割を占めています。

50代、60代の方が約3割です。

なんと80代の方も結構いらっしゃいます。

北区は23区の中で高齢者(65歳以上の人口)がもっとも多いので、それも関係があるかもしれません。

次に地域です。

北区の西ヶ原、滝野川の方が多いです。

また、当院の場所が北区と豊島区の境目にあることから、豊島区の西巣鴨、巣鴨、駒込にお住まいの方もいらしています。

そのほか、港区、品川区、杉並区、世田谷区、渋谷区、荒川区、葛飾区、江東区、横浜市、川口市、千葉市にお住まいの方もご来院いただいています。

最後に、訴えられた症状、疾患を多い順に記載しました。

腰痛、肩こり、肩の痛み、五十肩、首の痛み、背中の痛み、膝痛、足の痛み、手指の痛み、頭痛、坐骨神経痛、股関節痛、手足のしびれ、便秘、不眠、冷え、めまい、風邪、胃痛、自律神経失調症、うつ病、バセドウ病

まだまだ発展途上ではございますが、今後も皆様の痛みやつらさに寄り添うとともに、日常生活を豊かにするお手伝いをして参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年初のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

2019年6月7日に開業してから半年が過ぎ、無事にお正月を迎えることができました。

これもひとえに西ヶ原四丁目治療院を応援して下さる患者さん、友人、家族のお陰だと心より感謝しております。

本当にありがとうございます。

2020年も皆様の心と体の健康をサポートして日常生活を豊かにするお手伝いができるよう、精進してまいります。

年始は1/4(土)から通常どおり営業いたします。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2020年 元旦
西ヶ原四丁目治療院 院長 佐藤 弘樹

2019年を振り返って

2019年の最後のブログになります。

開業してから約半年間お付き合い下さり、ありがとうございました。

さて、最後は2019年を振り返ってみたいと思います。

まず5月15日に勤務していた整形外科内科クリニックを退職しました。

勤務最終日、院長先生に最後のご挨拶をしたのですが、快く送り出して下さいました。

その後、開業に向けて様々な準備をして、6月7日から開業しました。

開業の際に、多くの方々からお祝いのお花を頂きました。本当に感謝の気持ちで胸が一杯です。

開業してからは試行錯誤の連続で、悩み、考え、迷いながらも一歩ずつ新しい道を歩み始めました。

しっかり準備していたつもりでも、いざ始めてみると足りないものや考慮していなかったことが多くありました。

それでも、案外動き始めてしまえばなんとかなるもので、一つずつ着実に対応していきました。

10月には消費税増税、大型台風襲来などがありましたが、自分自身しっかり体調を管理することができ、新たなご縁や多くの出会いにも恵まれて、皆様のおかげで無事に半年を迎えることができました。

あらためて感謝申し上げます。

また、治療院運営の傍ら、色々な研修会にも参加いたしました。

そのため、土日祝を休みにすることもあり、患者さんには迷惑をかけてしまいました。

しかし、開業しても日々新しい技術を勉強していくことも必要だと考えているため、2020年以降も研修時には治療院をお休みを頂いて研鑽を積み、学んだことを施術で還元していきたいと思います。

患者さんの痛みやつらさに寄り添い、「治療してもらってよかった」といっていただけるよう精進します。

2020年も、引き続き患者さんの日常生活を豊かにするお手伝いをし、地域の皆様から必要とされる治療院を目指して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年 12月29日
西ヶ原四丁目治療院 院長 佐藤 弘樹

2018年を振り返って

2018年の最後のブログになります。

今年も1年間お付き合いいただき、ありがとうございました。

さて、最後は2018年を振り返ってみたいと思います。

今年は色々なことに悩んだ1年でした。

・整形外科内科のリハビリ室の業務多忙により満足な施術ができない
・往診患者さんの死や相次ぐ入院、病状悪化、施設入居
・リハビリデイの同僚の病気療養休暇に伴う業務負荷増加

 

特に、もっとも多くの時間を使っている整形外科内科の仕事が流れ作業に身を委ねるように感じになってしまい、一人ひとりの患者さんときちんと向き合うことができないのがつらかったです。

そこで、1つ大きな決断をしました。

2019年5月15日で整形外科内科の勤務を退職して開業することにしました。

私はリハビリ室の室長という立場のため、できるだけ病院に迷惑をかけないよう早めに退職の意思を伝えようと考えました。

私の前のリハビリ室の室長は1ヶ月前に突然退職を伝えて辞めてしまったため、その後はスタッフが足りず、患者さんにも迷惑をかけ、苦労した経験があるからです。

そこで、半年前の今年の11月中旬に退職したい旨を伝えました。

半年あれば、後任スタッフの採用や引継ぎ、業務のやり方の検討などに十分な時間をかけられると考えたからです。

2019年は私にとって新たな挑戦の1年になりそうです。

ちなみに、今年は自分自身の体調管理がしっかりできた1年でした。
昨年のように風邪をこじらすことはなく、概ね調子がよかったです。

2019年も、新たな環境のもとで、より多くの患者さんの手助けができるよう、引き続き精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私の2018年の漢字は「悩」

毎年発表される、日本漢字能力検定協会の今年の漢字は「災」だそうです。

地震や豪雨、台風などの自然災害が多い1年だったからだと思います。

そこで、私も自分自身の1年を振り返って今年の漢字を考えたところ、

「悩」

を選びました。

悩み

今年は色々な悩ましいできごとがありました。

初めて往診患者さんの死に直面しました。

さらに、90代の患者さんが自宅で転んで腰椎圧迫骨折をしてそのまま施設に入ったり、80代の患者さんの持病が悪化して往診できなくなったり、といったケースもありました。

また、病院のリハビリ室では、大勢の患者さんがいて一人ひとりに多くの時間をかけられない状況に加えて、新たに理学療法メニューの処方が増えました。

その結果、施術を中断して機械の操作に行ったり、スタッフに指示を出すことが多くなり、担当している患者さんの話も満足に聞くことができず、思うような施術ができませんでした。

あまりの忙しさに、流れ作業に身を委ねているような感覚がありました。

そんな問題を抱える中で、悩み、考えて、ある大きな決断をしました。

来年、病院のリハビリ室を退職して開業することにしました。
(開業の件は2018年の振り返りで改めて記載します)

 

このような状況を鑑みて、今年の漢字は「悩」にしました。

来年は元号の変更とともに、私も新たな一歩を踏み出すことになりそうです。