習慣化を継続する

現在、医師の黒丸尊治先生が主催する、意志力・習慣力セミナーを学んでいます。

その学びの中から印象に残ったことや気付いたことを紹介します。

黒丸尊治先生のサイト
https://kuromarutakaharu.com/

「新たな習慣を身につけよう」と思ったとき、どうしたら習慣化できるかについて考えていきます。

今回は習慣化したことを継続していく方法です。

①ご褒美をあげる

習慣行動をしたら、好きなことや嬉しいことをするというものです。
例:英会話の勉強をしたらお菓子を食べる、運動したらスマホゲームをする

②仲間や家族と一緒にやる

一人では続かないことでも、誰かと一緒なら継続できるかもしれません。
例:犬と一緒に散歩(ウォーキング)する、友人と一緒にジムへ行く

③例外ルールを作る

仕事で帰りが遅くなったり、体調が悪くて習慣行動ができないこともあると思います。
その場合、ほとんど労力をかけずにできる課題だけでもやることでOKとするルールを作っておきます。
または一気に2日分やることもOKにしてもよいです。

なかなか習慣化できずに失敗することもあると思います。

大事なのは、失敗を繰り返しながら、よりよい方法を見つけていくことです。

かのトーマス・エジソンも以下の名言を残しています。

・私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。

・私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

諦めずに、長い目で習慣化に取り組んでいただくのがよいと思います。

習慣化へのきっかけ作り

現在、医師の黒丸尊治先生が主催する、意志力・習慣力セミナーを学んでいます。

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「新たな習慣を身につけよう」と思ったとき、どうしたら習慣化できるかについて考えていきます。

①まず、身につけたい習慣の意味づけをすることが重要です。

何のためにそれをやるのか?
その習慣が身についたらどんないいことがあるのか?

そんなことを意識しながら身につけたい習慣を考えます。

例えば、英会話をやりたいと思ってもその理由が「なんとなくかっこいいから」とか「周りがやっているから」といった意味づけでは習慣化するのは難しいと思います。

一方、「同じ学校にアメリカ人がいて友達になりたい」とか「仕事で半年間海外へ行くことになりそう」といった理由であれば、習慣化できるかもしれません。

②次に、「ほんの小さな一歩」から始めるということです。

いきなり多くのことをやろうとしても、3日坊主で終わってしまいます。

例えば、1日腕立て30回という目標を立てた場合、今まで腕立てをほとんどやっていない人は、おそらく続かないと思います。

これを30回ではなく、3回にしたら、続くかもしれません。

さらに、いつやるか決めておくことも大事です。

「空いている時間」としてしまうと、なかなかやらないことが多いので、起床時、昼食後などとタイミングも考えておく必要があります。

既存の習慣とセットにするのもよい方法です。

通勤電車に乗ったら英会話を聞く、トイレに入ったら本を読む、といった感じです。

③そして、やったことの記録をつけることも次につながりやすいです。

手帳に書く、スマホにチェックする、カレンダーに印をつける、何でもよいです。

やったことを「見える化」しておくと、満足感が高まって継続しやすくなります。

身につけたい習慣がある場合、この①~③のことを考えながらやってみるとよいと思います。

次回は、習慣化を継続する方法について考えていきます。

小さな行動がやる気につながっていく

現在、医師の黒丸尊治先生が主催する、意志力・習慣力セミナーを学んでいます。

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「新たな習慣を身につけよう」と思っても、なかなか継続して実行するのは難しいと思います。

何かをしようとする場合、まず「やる気」があって、そのあとで「行動」と思いがちですが、実は違うそうです。

まず小さなことから「行動」し、それが「やる気」につながっていくと考えるのです。

小さな行動の積み重ねを続けていくと、脳内の神経細胞が新しい結合を作っていき、脳の構造が変化していきます。

その結果、行動が習慣化し、日常でやりたいことが少しずつ明確になっていきます。

自分自身を振り返ってみても、何かやろうと思っても、なかなか手が出ずに先延ばしになってしまうことがよくあります。

例えば、「このブログを書く」というのもそうです(笑)

それでも、

「とりあえずちょっとだけ書いてみるか」

と思って行動すると、なんとなく勢いがついて一気に書き上げてしまうこともよくあります。

やる気が起こるまで待って何もしないよりも、まず小さな行動をすることで、やる気が出てくる。

それが習慣化の第一歩なのだと思います。

おかげさまで週2回のブログ更新もなんとか続いています(^^

問題解決の視点

現在、医師の黒丸尊治先生が主催する、ホリスティックコミュニケーションの実践セミナーを学んでいます。

その学びの中から印象に残ったことや気付いたことを紹介します。

ホリスティックコミュニケーション
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問題解決の方向性と視点について、2回に分けて考えます。

今回は2回目で「問題解決の視点」についてです。

問題を解決する場合に4つの視点があります。

①行動
②感情
③認知
④環境

①は、もっともやりやすいもので、解決につながる行動を促すものです。

②は、イライラや不安などのネガティブな感情をコントロールすることで問題の解決につなげていきます。

③は、思い込みやこだわりを緩めることで、「まあ、いいか」、「あっそうか」といった思いを引き出していくことで問題の認識を変えていきます。

④は、人とのつながりや場所、時間帯などを変えていくことで解決を図っていきます。

大事なことは、行動、感情、認知、環境は全てつながっていて、いずれかが変われば全てに影響を及ぼすということです。

例えば、苦手な上司がいたとして、同郷の出身といった共通項を見つけることで、今よりも親しみを持って接するようになり、感情や行動も変わっていくこともあると思います。

あるいは、いやな出来事があったときに、場所を変えてそれを紙に書き出すということで、気持ちが落ち着いてくるかもしれません。

問題解決に向けたアプローチには様々な視点がある。

そのことを知っておくことで、1つの方法がダメでもまた別のやり方を試してみようと考えることができます。

そんな思いを引き出していくことも解決に向けたアプローチになるのだと思いました。

問題解決の方向性

現在、医師の黒丸尊治先生が主催する、ホリスティックコミュニケーションの実践セミナーを学んでいます。

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問題解決の方向性と視点について、2回に分けて考えます。

今回は1回目で「問題解決の方向性」についてです。

問題解決というと、解決に向けて積極的に対処すべく具体的な対応策を考えるのが一般的だと思います。

ところが、つらい症状やストレスなどの問題の場合、すぐに解決することが難しい場合があります。

その場合、以下の2つの方向性で考えていくことも大事です。

①現状を維持する

②逃げる、やめる、諦める

①は、とりあえずは今のままでよしとして、変化の時を待つという考え方です。
大きな問題だと現状維持だけでも大変な場合もあり、いかに今の状態のままでいられるか、どうしようもないなりに耐え忍んでいくことも必要です。
また、状況が変わらなくても「今のままでも十分できている」と認識を変えるだけで、問題の見方が変わってくることもあります。

②は、退職、離婚、別れる、諦めるなど、自分を守るため、立ち直るために必要な考え方です。
完全に逃げなくても、一時的に逃げたり、一人になれる時間をつくる、といったことも含まれます。
この選択肢があることで、新たな一歩を踏み出すことができるような場合もあります。

積極的に問題解決の方向を考えることも大事ですが、ちょっと視点を変えて別の方向性で考えてみる。

そんなアプローチも必要だと思いました。