週休3日制 広がる企業

産経新聞に掲載されていた記事からのご紹介です。

「週休3日制 広がる企業」という話です。

 

img20220512_週休3日制

 

週休3日制の勤務が可能となる企業が増えてきた理由として、働き方を柔軟化し多様な働き手を確保する狙いがあるという内容でした。

 

 

1日の勤務時間を増やすことで休みが多く取れるメリットがある一方で、給料が減ったり仕事が終わらなくなるというデメリットも考えられます。

週休3日制の導入可否は、仕事の業態や内容も大きく関係すると思いました。

デスクワークが多い仕事では、比較的導入しやすいと思います。

また、従業員がたくさんいる企業の場合にも、仕事の分担ができれば導入しやすそうです。

 

 

一方、

・学校の先生や、医療・介護の現場などは、日中の人員が少ないと困る

・工事現場や植木屋さんなど、日中の明るい時間帯でないとできない仕事は難しい

・デパートや商店など、お客様に来店してもらうお店では、勤務時間を長くしてもお客様がいらっしゃらないかもしれない

など、導入が難しい業種もありそうです。

 

 

ちなみに、当院のようなお店をやっている個人事業主も難しそうです。

休みを増やすにあたり、1日の勤務時間を増やす必要がありますが、例えば朝6時から営業を始めたり、24時まで営業時間を伸ばしても、その時間帯に患者さんがいらっしゃるかは分からず、勤務時間を長くしてもその分の収益が見込めないからです。

とはいえ、週休3日制といった新しい働き方が広がることで、休日の使い方が変わったり、育児や家事に使える時間が増えたり、新しいことを学ぶ時間が増えたりと、時間の使い方の幅が広がりそうです。

 

 

そもそも、昭和の時代は休みは日曜日だけで、週休2日制が広がり始めたのは、昭和55年頃からだそうです。

参考:【昭和の皆さんは頑張った?】週休2日制っていつからできたのか?
https://middle-edge.jp/articles/NqnEE

社会の変化に合わせて様々な制度が変わっていくので、もしかしたら10年後、20年後は週休3日制が当たり前の時代になっているかもしれません。

 

過去の電話のやりとりがきっかけで受診

今回は、過去の電話のやりとりがきっかけで患者さんの受診に繋がった話を紹介します。

一年以上前ですが、訪問施術の依頼のお電話がありました。

お電話を下さった方は、当院の近所に住んでおられるのですが、依頼したい患者さんは叔母にあたる方で、その方は千葉県在住とのことでした。

 

 

お電話でつらいところや困っていることを伺いながら、

・当院ではどんな施術ができるのか

・その結果どんなことが期待できるのか

・遠方になるためお伺いできる日時が限られること、料金が高くなること

などを説明いたしました。

お電話では検討してみるとのことでしたが、その後、その方からの連絡はございませんでした。

 

 

それから一年以上が経過した先日、その時にお電話下さった方が、お母様と一緒に来院されました。

来院した際、

「実は、一年以上前にお電話したことがあって、千葉に住んでいる叔母の訪問施術の依頼をしたことがあるのですが、覚えていらっしゃいますか?」

と聞かれました。

珍しい場所だったので、覚えていました。

「はい、覚えています。○○(地名)への訪問依頼をされた方でしたよね?」

と答えました。

 

 

その節は残念ながらご縁がなかったのですが、「電話した際の対応がすごく良かった」とおっしゃって下さり、今度はお母様を診てほしくて連れてきたとのことでした。

この話を聞いてとても嬉しく思いました。

それと同時に、ちょっとした電話対応でも、おざなりな対応をするとご縁の機会を失う可能性があることを痛感しました。

忙しいとつい、いい加減な対応をしてしまいがちですが、今後も丁寧や接客や応対を心掛けたい思います。

 

 

劣等感を武器に変える次世代建築家の驚き仕事術

先日、テレビ東京のカンブリア宮殿という番組で紹介された

「劣等感を武器に変える!次世代建築家の驚き仕事術」

に出てきた、サポーズデザインオフィスの代表を務める谷尻誠さんの話がおもしろかったのでご紹介します。

テレビ東京のカンブリア宮殿のサイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2022/0407/

 


谷尻さんは大学で建築を学んだわけではなく、最終学歴はデザイン専門学校卒。
その後、地元の建築事務所に勤務したのちに、26歳で専門学校時代の同級生と一緒に会社を立ち上げます。

独立した時は一つの建築物を0から設計した経験がなく手探りの仕事だったそうです。

それでも、

「やったことがない時期は全員が経験している。そのタイミングに自分がどう向き合えばいいかだけだと思う」

と話していたことが印象的でした。

 

 

学齢コンプレックスを持ちながらも、斬新と言われる「混ぜる建築」で、次々と今までにない建築物を作っていきます。

「名店×横丁」、「社食×食堂」、「サウナ×茶室」、「HOTEL×CYCLE」

そんな谷尻さんは、言葉の中に秘めている思いを大切にしているそうです。

例えば「明るい建物にしたい」と言われても

・色が明るい

・明るく感じる

・窓が大きい

など、人によって解釈が全然違います。

 

 

漠然とした考え方だけで自分の欲求が分かっていない人が多いことから、色々な質問をしながら欲求を引き出してその人の価値観に寄り添っていくやり方は素晴らしいと思います。

他にも

・定期的にトークイベント「THINK」を開催し、考えること、考え抜くことを大事にする

・建物は規模ではなく「価値」の大きさが重要

・プロの概念は「素人の気持ちを忘れない人」

といった谷尻さんの考え方はとても勉強になりました。

 

訪問施術の移動中のトラブルが連続発生

4月に入ってから、訪問施術の移動中に、バスのトラブルが立て続けに起こりました。

どちらも私のミスなのですが、今後の自分への注意喚起として記録に残しておきたいと思います。

 

 

今回のトラブルは以下の2つです。

①降りる停留所を乗り過ごしてしまった

②バスの時刻表が変わっているのに気づかず到着が遅れてしまった

#ちなみに、以前はバスに乗り間違えたことがありました(笑)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/take-wrong-bus/

 

①降りる停留所を乗り過ごしてしまった

これは、よくある話ですよね。私は電車での乗り過ごしは何度もありますが、バスの乗り過ごしは初めてでした。

普段はバスに乗っている際、本を読んでいることが多いのですが、その日は患者さんから予約依頼のメールがきて、そのやりとりをしていました。

 

 

やりとりが終わった時、バスのアナウンスが

「次は終点、〇〇です」

と言っていたのですが、実はこの1つ前が降りる停留所だったのです。

もはや降りることはできませんので、このあとどうするか考えました。

終点まで行って改めて反対方向のバスに乗るよりも、徒歩の方が早いだろうと判断し、バスが通った道を覚えておきました。

しかし、バスが通った道はトンネル内だったので徒歩では通れず、迂回して道に迷いながらなんとか到着できました(汗)

バスがいつもより早く来ていたので、患者さんの訪問時間に遅れなかったことは幸いでした。

 


②バスの時刻表が変わっているのに気づかず到着が遅れてしまった

雨の日の日曜日の夜の訪問だったのですが、バスがいつまで経っても来ないし、私以外に誰も並んでいません。

 

 

おかしいなと思って、何気なく時刻表を見たら、時間が大幅に変わっていてびっくりしました。

2022年4月更新と書いてあるではないですか!

時刻表が改定されていることに全く気が付きませんでした。

次のバスは20分後だったので、タクシーに乗ろうと思ったのですが、日曜・夜・雨という状況のせいか全然来ません。やっと来たと思っても回送となっているタクシーでした。

結局、空車のタクシーは一台も通らず、次のバスが来るまで待っていました。

 

 

患者さんには遅れる旨を連絡してなんとか到着できました。

いつもの時間という感じで慣れてしまうと、時刻表改定があった時にびっくりしますね。


皆さまも公共交通機関の乗り過ごしや時刻表改定にはご注意下さい。

 

漢字が書けない

私は3年日記やカルテを手書きで書いているのですが、たまに漢字が書けないことがあります。

以前は覚えていたはずなのですが、今はパソコンや携帯で自動的に変換されるのに慣れてしまっているせいか、どうしても思い出せません。

 

 

皆さんはそんなことはありませんか?

最近、私が書けなかった漢字は以下の通りです。

※ 正解は下の方にあります、よかったら書いて答え合わせしてみて下さい(笑)


すいそうがく:「すい」の字がなんだっけ?

けんたいかん:「けん」が思い出せません。なんとなくは分かるのですが…

けいこうとう:「けい」の字を「啓」と書いてしまいました

しんせき:「せき」の字が曖昧です

ほうかしきえん:「炎」以外は諦めて平仮名で書きました

 

 


字を書くことは、脳を活性化するとともに、記憶に定着しやすいようです。

このまま脳の機能や記憶力が衰えないよう、字を書くことを続けたいと思います。


【漢字の答え】

吹奏楽

倦怠感

蛍光灯

親戚

蜂窩織炎

参考サイト:記憶、情報整理、精神の治癒……手書きが結局、いちばん効果的な理由
https://diamond.jp/articles/-/201900