将来なりたい職業ランキング2020

産経新聞に掲載されていた記事からのご紹介です。

「第一生命保険の将来なりたい職業ランキング」の記事です。

img20210411_将来なりたい職業

小学生男女、中学生男女、高校生男女それぞれのトップ3が紹介されているのですが、小学生女子以外の1位が全て「会社員」だったのは驚きでした。

 



第一生命保険社では、2020年は在宅勤務が広がって自宅で仕事をする親の姿を身近に感じたことから「会社員」がトップだったと分析しています。

小学生のなりたい職業ランキングが時代とともにどう変化したのか、ざっくりと見てみました。

引用元サイト:大人になったらなりたいもの
https://event.dai-ichi-life.co.jp/campaign/minisaku/otona.html


<2020年>

   男子       女子
—————————————————-
1位  会社員      パティシエ
2位  ユーチューバー  教師・教員
3位  サッカー選手   幼稚園の先生・保育士

<2010年>

   男子       女子
—————————————————-
1位  サッカー選手   食べ物屋さん
2位  野球選手     幼稚園の先生・保育士
3位  学者・博士    教師・教員

<2000年>

   男子       女子
—————————————————-
1位  野球選手     食べ物屋さん
2位  サッカー選手   看護師さん
3位  学者・博士    お花屋さん

<1990年>

   男子       女子
—————————————————-
1位  野球選手     幼稚園の先生・保育士
2位  警察官・刑事   お菓子屋さん
3位  おもちゃ屋さん  教師・教員


女子は、おおむね同じ傾向で、食べ物やさんや幼稚園、保育士、学校の先生が人気のようです。

 



男子はスポーツ選手がどの年代でも人気で、2000年以降は学者・博士もランクインしています。

 



2020年にその傾向ががらっと変わりました。

「会社員」は1991年以降はトップ10に入っていませんでした。

「ユーチューバー」は最近になって出てきた職業です。

今後は小学生からプログラミング教育が始まるため、

「ITエンジニア・プログラマー」
「おもちゃ・ゲーム製作」

などが上位になるかもしれません。

 

 

このさき、どんな職業が出てくるのか楽しみです。

参考:
2020年「第一生命『大人になったらなりたいもの』アンケート」
https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2020_102.pdf

税込価格の表示義務

令和3年4月1日より、税込価格の表示(総額表示)が必要になります。

財務省のリーフレット:
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/210107leaflet_sougaku.pdf

 

 

これは、事業者が消費者に対して行うもので、店頭以外のチラシやカタログ、広告など、すべての表示媒体で対象となるそうです。

さて、当院のご利用価格ですが、、、

すでに税込価格の表示となっており、変更はございませんのでご安心下さい。

 

 

令和3年度も、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

早生まれで悲しかったこと・良かったこと

私は3月16日生まれなので、早生まれです。

子どもの頃は

「早生まれは損だなぁ」

と思っていたのですが、これが大人になると

「早生まれで良かったかも」

なんて思うようになりました。

 

 

今回は、3月生まれで悲しかったことや、良かったことを書いてみます。

まず、子供の頃に「早生まれは損だなぁ」と思っていたことです。

・背の順で一番前か二番目が多い

・運動会やスポーツで体格が小さくて不利

・言葉を覚えたり、読み書きするのに時間がかかる

・16歳でバイク、18歳で自動車の免許を取りたいと思った場合、取りに行ける時期が同級生よりも遅くなる

・成人式の時点でまだ20歳になっていないので、お酒が飲めない

 

 

もちろん例外はいると思いますが、特に小学生の頃までは差が大きかったです。

4月生まれと比べると、約1年違いますから、この差は厳しいと思います。

免許を取りに行くときも、同級生の友人が免許を取って運転しているのに、自分は免許を取りに行くことができないのも悲しかった記憶があります。

また、親の立場からみると、児童手当や扶養控除など、各種手当がもらえる期間が少ないといったこともあるようです。

 

 


ところが、20歳を過ぎてから「早生まれで良かったかも」と思えるようになってきます。

・同級生よりも、ゆっくり年をとっていくように感じる

・なんとなく若々しい感じがする

・早生まれというのが会話のきっかけになることがある

・定年退職日をその人の「誕生日」に合わせている会社では、早生まれの方が半年から1年近く長く働け、給与の総受給額が多くなる

早生まれ同士だと小さい頃に損した話などで、仲良くなるきっかけになることもあるので、そういう面でも良かったと思います。

 


しかしながら、、、

2020年に東京大学大学院経済学研究科の山口慎太郎教授が発表した論文では、なんと早生まれの不利はずいぶん長く続くそうなのです。

早生まれの不利は想像以上に長く続く 東大院教授が発表した研究結果
https://news.livedoor.com/article/detail/18750226/

 

 

論文の要点のみを抜粋すると、以下の通りです。

・3月生まれと4月生まれで入学した高校の偏差値を比べると4.5も違う
・早生まれの人は30~34歳の所得が4%低くなる
・非認知能力(社会性・情緒・内面の能力)が育ちにくい


私自身、大人になってからは早生まれによる能力差を自覚したことはありませんが、こんな研究結果も出ているのですね。

子どもの頃の損したできごとも、大人になれば笑って話せるので、今は早生まれで良かったなぁと思っています。

 

 


#3月生まれの管理人の方が作ったおもしろいサイトがあるのでご紹介します

3月生まれあるあるや、日本人金メダリスト、プロ野球選手、歴代首相、日本人ノーベル賞受賞者、騎手、棋士など、何月生まれの人が多いのかのランキングなどがあって楽しめます。

「3月生まれの逆襲」
https://3gatu-umare.com/

自転車がない!!

私がつけている3年日記で昨年(2020年)のできごとを読んでいたら、おもしろい話があったので紹介します。

私は昨年の3月末まで、近所の介護施設で非常勤職員として週1回働いていました。

 

 

午前中の仕事が終わったら、そのまま別の患者さんの出張施術を行う予定のため、自転車で通勤していました。

ある介護施設の勤務日の朝、いつも通り自転車で出勤しようとしたら、駐輪場に自転車が見当たりません!

 

 

何度探しても見つからず、妻にも自転車がなくなっている旨をメールで連絡して、慌てながらもとりあえず徒歩で介護施設に向かいました。

その道すがら、

・とりあえず介護施設には間に合いそう

・そのあとの出張施術は徒歩だと少し遅れそうだから、このあと電話しなきゃ

・それが終わったら警察に盗難届けを出しに行くか

など、焦りながらも、このあとの予定を色々と考えながら歩いていました。

 

 

 

介護施設への通勤途中にドラッグストアがあるのですが、何気なく目を向けると、そこの駐輪場に見慣れた自転車が置いてあるではないですか!!!

なぜこんなところに?
もしかして他の人のかも?

と思いましたが、住んでいるマンションの部屋番号が書いてあるシールが貼ってあるので、間違いありません。

とりあえず自転車に乗って介護施設へ向かいました。

 

 

介護施設に到着して仕事の準備をしている途中に、妻からメールの返信がきました。

 

「ごめーん!!!ドラッグストアに自転車で行って、歩いて帰ってきちゃった」

 

なんと!!!

あとで話を聞いてみると、普段は歩いていくことも多いこのドラッグストアに、何かのついでに自転車で行ったところ、自転車で行ったことを忘れて帰ってきてしまったそうなのです。

驚きましたが、無事に自転車が見つかって本当に良かったです。

 

 

ちなみに、この事件?から半年後、同じことがもう一回ありました。

この時は慌てず、きっとまたドラッグストアにあるだろうと思ったら、案の定ありました(笑)

とはいえ、本当に自転車がなくなったら大変ですので、防犯登録ナンバーの書類はすぐに出せるようにしておこうと思います。

40歳になりました

先日、40歳の誕生日を迎えました。

同じ年の患者さんからは、

「2回目の成人式を迎えますね」と言われました。(笑)

 

 

私が子供の頃は40歳というと、もう立派なオジサンというイメージがありましたが、平均寿命が延びたことや65歳を超えても働く人が増えたことによって、社会全体が若返っているように感じています。

年齢を聞かれて答えると、「まだまだお若いですね」と言われることが多いです。

今回は、40歳になってみて感じたことを書いてみたいと思います。

 

 

まず、私自身が今のところ特に大きな病気もなく、健康に過ごせていることが本当にありがたいと感じています。

体型も20代、30代とほとんど変わっていません。

ただ、30代後半から目が疲れやすくなっていると感じていますので、近くと遠くでメガネを使い分けて目の負担を軽くするよう工夫しています。

 

 

40歳というと、人間ドックをやって何かしら体の問題が見つかったり、肥満や高血圧、糖尿病の予備軍だったりと、どこか不健康な状態を想像していましたが、現時点ではわりと健康な方だと思っています。

しかしながら、私が年を重ねているということは、私の両親や妻の両親が60代~70代になっているということです。

そのため、なんとなく介護のことを考え始めています。

実際に、40歳から介護保険の支払いが始まります。

現状、両親が健康でいることはとてもありがたく、運がいいと思っています。

 

感情面では、20代に比べると感情の起伏が少なくなりました。

良い言い方をすると落ち着いていると言えるかもしれません。

自分の思い通りにならなくても、何かを期待せず「まあこんなもんか」と考えるようになったような気がします。

 

 

今度は、仕事について考えてみます。

私は38歳の時に、「はり・きゅう・マッサージ西ヶ原四丁目治療院」を開院しました。

それまで、IT企業、はり・きゅう・マッサージ治療院、整形外科内科クリニックと勤務し、今が4つ目の職場です。(主に常勤で働いたもののみ。アルバイトや非常勤は除外)

現状、自分で独立開業していますので、仕事の裁量は全て自分自身にある状態です。
(もちろん適宜、人に相談はしますが)

40歳という年齢になって思うのは、まだまだ経験不足ということで、日々試行錯誤の連続です。

 

 

ただ、50歳、60歳になってもそれは続きそうな気がしています。

会社に勤めていると、部長、課長、主任、室長などの立場があり、立場によって仕事の内容が変わるとともに、上司や部下がいて、人と比較されながら、自分の立ち位置が分かります。

 

 

個人事業主の場合、誰かと比較されることはないのですが、

「今のままでよいのだろうか?」

と常に自問自答し続ける感じになるため、自分に自信が持てない限り、いくつになっても試行錯誤するのだと思います。

私は70歳くらいまで働きたいと思っているので、その時にはまた違った景色が見えているのかもしませんが、40歳の今はまだまだ不安でいっぱいです。

 

 

渋沢栄一さんが残した以下の言葉があります。

「四十、五十は洟垂れ小僧
 六十、七十は働き盛り
 九十になって迎えが来たら
 百まで待てと追い返せ 」

お迎えはもう少し早くてもよいですが、、、(笑)

40歳ではまだまだ洟垂れ小僧ですね。

ということで、40歳になっても、何かが変わったという実感はまだなく、今まで通り若々しく、元気に頑張っていきたいと思います。

 

 

#以下、40歳を考えるブログがありましたので、参考情報としてリンクします。

40歳は、惑う。 – AERA × ほぼ日 – ほぼ日刊イトイ新聞
https://www.1101.com/aera40/