日本講演新聞_ありがとうとごめんなさい

日本講演新聞の記事からのご紹介です。

※ 2020年から、新聞の名前が「宮崎中央新聞」から「日本講演新聞」に変わりました。

宮崎中央新聞社のサイト
https://miya-chu.jp/

本新聞に紹介されていた詩人の里みちこさんの「ありがとうとごめんなさい」の詩が印象に残りました。

この詩は、お父さんの最期に詠んだ詩です。

お父さんの耳元で

「生まれ変わってもまたお父さんの娘にしてね」

と何度も囁いて、最後に

「お父さん、ありがとう」

と言って訣れたそうです。

以下に詩を抜粋しました。

———————————————
ありがとうとごめんなさい

目でいえる
口でいえる
手でいえる

合掌でいえる
体でいえる
心でいえる

ふたつの言葉
ありがとうとごめんなさい

どちらかひとつを選ぶとしたら
それはやっぱりありがとう

最期のことば
ありがとう


私は、つい「すみません」と言ってしまうことが多いのですが、

「ありがとう」の方がと言われた人は嬉しいと思います。

「ありがとう」としっかり言えるようになりたいです。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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