宮崎中央新聞_お互いさまの心

宮崎中央新聞の記事からのご紹介です。

宮崎中央新聞のサイト

http://miya-chu.jp/

水谷編集長の社説の話からです。

小学3年生の子どもが校庭の木の実を取ろうとして石を投げていたら、その石が友達の頭に当たってしまったそうです。

子どもが何かやらかしたら親が頭を下げて謝るのですが、

「あんなことをしたからお母さんが謝らなきゃいけないでしょ!」

ではなく、

「大切なことを学んだね」と言える親であるべきというのは、もっともだと思いました。

さらに、謝りに行った先方の親は

「この傷、どうしてくれるんですか?」

ではなく、

「お互いさまですよ。うちの子だっていつ同じことをするか分からないですから」

と言ったそうです。

思いやり

私もこんなふうに言える親になりたいと思いました。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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