宮崎中央新聞_お互いさまの心

宮崎中央新聞の記事からのご紹介です。

宮崎中央新聞のサイト

http://miya-chu.jp/

水谷編集長の社説の話からです。

小学3年生の子どもが校庭の木の実を取ろうとして石を投げていたら、その石が友達の頭に当たってしまったそうです。

子どもが何かやらかしたら親が頭を下げて謝るのですが、

「あんなことをしたからお母さんが謝らなきゃいけないでしょ!」

ではなく、

「大切なことを学んだね」と言える親であるべきというのは、もっともだと思いました。

さらに、謝りに行った先方の親は

「この傷、どうしてくれるんですか?」

ではなく、

「お互いさまですよ。うちの子だっていつ同じことをするか分からないですから」

と言ったそうです。

思いやり

私もこんなふうに言える親になりたいと思いました。

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