ラインホールド・ニーバー氏の祈りの言葉

藤尾秀昭 (著)「1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書」(致知出版社)からの紹介です。

宇宙飛行士の山崎直子さんが、自分の力だけではどうしようもない壁に直面した時に励まされ、支えになったと紹介していた話です。

 

 

アメリカの神学者ラインホールド・ニーバーが1943年、小さな協会で説教したときの「祈りの言葉」。

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神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。
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コロナウイルス感染症、ロシアとウクライナの戦争、物価の高騰、猛烈な暑さ、集中豪雨など、自分ではどうやっても変えることができません。

それを理解し受け入れた上で、では自分には今何ができるのか、今後何をしていくべきなのかをしっかり考えて、行動したいと思います。

 

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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