スマホで読める電子図書館人気

産経新聞に掲載されていた記事からのご紹介です。

「スマホで読める電子図書館人気」という記事です。

 

img20211014_電子図書館

 

コロナ禍で、公共図書館の電子書籍の貸し出し数が急増しているそうです。

図書館での電子書籍貸し出しのメリット・デメリットを整理してみました。

 

 

<メリット>

・貸し出し、返却の際、来館する必要がなく、返却期限が来ると自動で返却され端末で読めなくなる

・読み上げ機能があるため、子ども向けの絵本で利用したり、視覚障害がある方でも利用しやすい

・本を紛失したり、破いたり、汚したりという心配がない

・図書館内の人件費が抑えられる

 

 

<デメリット>

・一冊あたりのコストが高く、紙の本の約2~3倍になる

・スマホやパソコンを持っていない場合は利用できない

 


電子書籍の場合、ライセンスを購入するため、紙の本と違って買って終わりではなく、貸し出し回数を増やす都度、コストがかかるということは知らなかったので勉強になりました。

私は個人的には紙の本でじっくり読みたいのですが、来館するのが大変な方や、視覚障害の方のメリットが大きいので、紙の本と電子書籍、どちらも共存できる形になればいいなと思いました。

 

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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