テレワークの語源をご存じですか?

先日、90代の患者さんとの話の中で、

「息子がテレワークしているのよ」

という話を聞きました。

 

 

「テレビ画面を使って仕事をしているみたいなの」

とおっしゃるので、おそらく

テレワーク = TV(テレビ) + ワーク(働く)

だと認識しているようです。

皆さんは、何気なく使っている「テレワーク」の語源をご存知でしょうか?

 

テレワークとは「情報通信技術(ICT=Information and Communication Technology)を活用した時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」のこと。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語で、要するに本拠地のオフィスから離れた場所で、ICTをつかって仕事をすることです。

引用元:

厚生労働省 テレワーク総合ポータルサイト
https://telework.mhlw.go.jp/telework/about/

日本テレワーク協会
https://japan-telework.or.jp/tw_about/

 

 

つまり、テレワークの語源は、

テレワーク = tele(離れた所) + ワーク(働く)

なのですね。

新型コロナウイルス感染症の影響により、密集や密閉を避けるために、一気に普及が進んでいます。

 

 

今回調べてみて分かったのですが、厚生労働省のサイトで

・新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワーク実施

・テレワークの導入・運用ガイドブック

・テレワーク導入のための労務管理表、就業規則作成の手引き

などがPDFファイルで無償提供されています。

まだテレワークを導入していないけれど、今後導入を検討したいと考えている方の役に立つと思います。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
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