読書でびっくりした出来事

先日、読書に関してびっくりする出来事がありました。

図書館で借りたミステリの短編集なのですが、なんと以前読んだことがある本を、途中で気が付かずに最後まで読んでしまいました。

 

 

気付いたのは、最後の書評を読んだときです。

元々出版されていたものに、いくつかの掌篇を加えて新装版として出版された旨が書かれていました。

好きな作家さんだったので、もしかして読んだことあるかも?と思い、読んだ本の一覧をまとめてあるエクセルを検索したら、やはり既読の本でした。
(私は読んだ本の一覧をエクセルにまとめていて、感想を書いています)

 

 

実は以前にも何度か、初めて読む本だと思って読み始めたらなんとなく知っている内容で、過去に読んでいたということがありましたが、最後まで気付けなかったのは今回が初めてでした。

その本を読んだのは約8年前でしたが、まるで初めて読むような感覚でした(笑)

それでもその本を楽しむことができたので、結果的にはよかったかなと思いました。

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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