医者に頼らず生きる_ストレスの耐性をつけよう

「なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣」からのご紹介です。

なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣(中経出版)
五木寛之 著

現代社会において、年金問題、リストラ、いじめ、政治、医療、保育、人間関係の問題など、ストレスをなくすことは絶対に不可能です。
それなら、それに対する抵抗力をつけようというのが著者の考えです。

ストレスといっても、よいものとわるいものがあると思います。
難しい仕事を任されてストレスがたまることもあるかもしれませんが、それが生命力を活性化してよい刺激になることもあります。

 

悩み

 

ストレスをよい刺激として受け止めるか、避けなければならないものとしてとらえるかは、考え方の問題です。

また、避けられないストレスであるなら、それを覚悟し引き受ける。
人生とは苦しみの連続であるという覚悟をもつと、居直りのエネルギーが沸いてくると著者は説明しています。

今後もますますストレスが増えていく社会において、ただ覚悟して受け入れていく。そんな姿勢が必要なのかもしれません。


なるだけ 医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣 (中経出版)

【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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