医者に頼らず生きる_ストレスの耐性をつけよう

「なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣」からのご紹介です。

なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣(中経出版)
五木寛之 著

現代社会において、年金問題、リストラ、いじめ、政治、医療、保育、人間関係の問題など、ストレスをなくすことは絶対に不可能です。
それなら、それに対する抵抗力をつけようというのが著者の考えです。

ストレスといっても、よいものとわるいものがあると思います。
難しい仕事を任されてストレスがたまることもあるかもしれませんが、それが生命力を活性化してよい刺激になることもあります。

悩み

ストレスをよい刺激として受け止めるか、避けなければならないものとしてとらえるかは、考え方の問題です。

また、避けられないストレスであるなら、それを覚悟し引き受ける。
人生とは苦しみの連続であるという覚悟をもつと、居直りのエネルギーが沸いてくると著者は説明しています。

今後もますますストレスが増えていく社会において、ただ覚悟して受け入れていく。そんな姿勢が必要なのかもしれません。

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