レジリエンスを鍛える技術

最近読んだ「いい会社をつくった名経営者の言葉」(藤井正隆 著)という書籍の中で、心理学者のイローナ・ボニウェル博士が提唱したポジティブ心理学の考え方が紹介されていました。

そこには、「レジリエンス」という言葉がとりあげられていました。

「レジリエンス」とは、逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセスのことです。

レジリエンスの高い人は、失敗しても落ち込み続けることがなく再起でき、ストレスに負けない強さをもって新しい環境にも適応できるそうです。

レジリエンスを鍛えるための7つの技術があるそうです。

①ネガティブ感情の悪循環から脱出する
②役に立たない思い込みをてなずける
③やればできる!という自信を科学的に身につける
④自分の強みを活かす
⑤心の支えとなるサポーターをつくる
⑥感謝のポジティブ感情を高める
⑦痛い体験から意味を学ぶ

これから先、様々な苦難に直面すると思いますが、レジリエンスを高めることで逆境から立ち直る力を身につけたいと思いました。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
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