私の2020年の漢字は「謝」

毎年発表される、日本漢字能力検定協会の今年の漢字は「密」だそうです。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、3密(密閉、密集、密接)の回避を多く発信したことが反映されたようです。

私は2014年からブログを書いているのですが、2016年から自分自身の今年の漢字を考えることにしています。

ちなみに、今まで選んだものは以下の通りです。

年     検定協会   私
——————————————–
2016年:  金     実
2017年:  北     忙
2018年:  災     悩
2019年:  令     新

自分自身の1年を振り返って今年の漢字を考えたところ、今年は

「謝」にしました。

「謝」には、謝罪といったあやまる意味合いもありますが、

「お礼を言う、ありがたく思う心を言葉に表す」

という意味があり、その意味の「謝」です。

コロナ禍でも以前と同様に来院して下さった患者さんや、コロナ禍で新たなご縁をいただいた患者さん、応援してくれた家族や友人に感謝の気持ちを込めて「謝」という漢字を選びました。

こんな状況にも関わらずいらして下さった方々、応援して下さった方々への感謝の気持ちをこれから忘れないようにしたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

関連記事


[カテゴリー]