病院への往診

先日、患者さんのご家族から電話があり、

「病院に入院している患者なのですが、マッサージに来ていただくことはできますか? 主治医の先生の許可はとってあります」

という依頼があり、病院へマッサージに行ってきました。

こちらの患者さんは、腹水と胸水があるため、自由に横になれず肩と背中が痛むとのこと。


担当の医師に相談したところ湿布が処方されたのですが、痛みは改善されないため、マッサージをしたいということでした。

患者さんが楽に寝られる左を上にした横向きと、座った状態で約60分マッサージをしました。

普段はなかなか眠れないとおっしゃっていましたが、マッサージ中は少し眠ることができたようです。

不眠

 

今回のマッサージで病気を治せるわけではありませんが、患者さんのつらさが少しでも緩和できるのであれば、こういったマッサージも必要だと考えています。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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