宮崎中央新聞_聴き上手になる

宮崎中央新聞の記事からのご紹介です。

宮崎中央新聞のサイト

http://miya-chu.jp/

辻中公さんの「慈愛の心を伝えるやまとしぐさ」の聴き上手になる話です。

私は治療の仕事をしているため、患者さんの話を聴くのが大事な仕事になります。

相手の話を聴くポイントは以下の3つだそうです。

①相手の話の腰を折らない
②意識的に耳を傾け、理解に努める
③相づちを打ちながら話を聴く

ありがとう

よく相手の話を聴いているつもりになっても、その話を聴いている時につい自分の話をしてしまうというのはよくあることだと思います。

私もつい気になることがあると、患者さんの話の途中でも口を挟んでしまうことがあるので気をつけないといけません。

 

まずは相手の話を最期までしっかり聴く。

そのうえでこちらの聴きたいことを確認する。

しっかりと話を聴くことで患者さんに安心していただく。
治療の第一歩はそこから始まると思っています。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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