宮崎中央新聞_質問力を人間関係に生かす

宮崎中央新聞の記事からのご紹介です。

宮崎中央新聞のサイト

http://miya-chu.jp/

 

本新聞の記事で紹介されていた「質問力を人間関係に生かす」という話が印象に残りました。
 
質問には「されて嬉しい質問」と「されて嫌な質問」があります。

たとえば、趣味はゴルフですと言われたとき。

嬉しくない質問は、以下のような質問です。

「ゴルフ場って環境にいい影響を与えてないんでしょう?」
「農薬をかなり撒いているんでしょう?」

ゴルフ

逆に、以下のような質問だったら嬉しくなって、どんどんお話してくれると思います。

「今までで一番気持ちよかったコースはどこでしたか?」
「尊敬する選手はいますか?」
「タイガーウッズはどこがすごいんですか?」

質問によって、相手を喜ばせると、相手からは好かれるし、その場は盛り上がるし、よいことがいっぱいあります。

この話、治療にも大いに関係することだと思いました。

ある症状に関して質問する場合、

どんな風に聞かれたら話しやすいかな
こんな聞き方をしたら嫌かな

などと考えながら質問しないと、患者さんを不快な気持ちにさせてしまうこともあると思います。

どうしたら相手が喜んで、不快にならずに答えてくれるか考えさせられました。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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