ホルスト・シュルツィと山本五十六の共通点

「ホスピタリティの伝道師が説く日々の在り方 百年思考」という書籍からの紹介です。

「ホルスト・シュルツィと山本五十六の共通点」という内容が印象に残りました。

ホルスト・シュルツィ氏は、リッツカールトンの社長だった方です。

 

 

リーダーの条件について、著者の髙野氏が質問したところ、以下のように答えたそうです。

 

「リーダーの条件、それは愛と勇気とパッション、そして忍耐強く人と向き合う姿勢を崩さないことだ」

 

愛は慈愛で人を受け入れ認めること
勇気は覚悟を決めて決断する力
パッションは熱い想い
忍耐は人を信じて待つ力

 

 

この人を育てる感性は、海軍軍人で元帥海軍大将の山本五十六氏の言葉にも感じられます。

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

 

洋の東西を問わず、リーダーが人を育てる時の視点は同じようです。

 

 

「ホスピタリティの伝道師が説く日々の在り方 百年思考」(かざひの文庫)
髙野登 著

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
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