ベッドと畳の施術

以前、往診依頼を受けた患者さんから

「ベッドではなく、畳に布団でも大丈夫ですか?」

と聞かれたことがあります。

布団

治療院や病院で、はりきゅうマッサージの施術を受ける場合、一般的に施術用ベッドで行うことが多いと思います。

ところが、往診で施術をする場合、畳に布団で施術をすることもあります。
(特に高齢の方だと布団で行うケースも少なくありません)

私が通っていた、はりきゅうマッサージの専門学校での実技の授業も全てベッドでの施術を想定して行っていました。

ベッド

よって、いざ畳の上で施術というと、立ってやるのと座ってやるのとで身体の使い方が異なるため、難しいようです。

私が以前に勤めていた治療院は、ベッドと畳、それぞれの施術環境がありました。

そのため、私はベッドと畳、どちらの環境においても技術レベルに差がなく施術をすることができます。

畳のお部屋の方も気兼ねなく、ご依頼ください。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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