訪問マッサージの際のちょっとした頼まれごと

私は訪問マッサージもやっています。

ご年配の一人暮らしの方の家に伺うこともよくあります。

 

 

お伺いすると、マッサージ以外のことをお願いされるケースも時々あります。

・パソコンのエクセルの操作でできないことがある

・パソコンでローマ字入力、数字入力ができなくなった

・プリンタが紙詰まりを起こしてしまった

・ビンの蓋が固くて開けられなくて困っている

・届いた宅配物が重いので、2階に運んでほしい

・高いところのものを取ってほしい

などなど。

 

 

どれも本当にちょっとしたことなのですが、それができなくて困っているのです。

お願いされるのは、

「信頼関係ができていて頼みやすい」

からだと思っているので、頼まれたら喜んで対応します。
(もちろん重要な書類や金銭に関わるような頼み事はお断りいたしますが)

 

 

こうしたちょっとした対応をして喜んでいただくことで、さらに信頼関係が高まり、施術へもよい影響を与えると考えています。

これから人口の多い団塊の世代の方が後期高齢者となり、ご年配の一人暮らしの方が益々増えていくと思います。

そんな時、身近にちょっとした頼み事ができる人がいると安心できるのかなと考えています。

 

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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