ほめ達検定を受講しました

先日、ほめ達検定3級の講座を受講しました。

「ほめ達」とは「ほめる達人」の略で、目の前の人やモノ、仕事で言えば商品やサービス、起きる出来事などに独自の切り口で価値を見つけ出す『価値発見の達人』のことです。

私が受講したのは3級ですが、2級と1級もあるそうです。

https://www.hometatsu.jp/index.html

マイナスのことやネガティブなことにも価値を発見して伝えることができたら楽しいかなと思って受講しました。

ちなみに、令和元年9月7日時点で、ほめ達3級の合格者は、52559名いるそうです。

検定では、以下のようなことをやりました。

・自分が言われて嬉しいほめ言葉を書き出す
・創造力を働かせて、短所を長所に置き換えてみる
・ある出来事が何のチャンスであるか考えてみる

言われて嬉しいほめ言葉を5分内にできるだけたくさん書き出すワークがあり、私は43個書きました。当日の受講者の中でもっともたくさん書き出したということで、ほめ達Tシャツを頂きました(笑)

「出来事」というのは単体でやってこず、必ず感情を伴ってやってくる。
だから、その出来事にどういう感情で向き合うか、が大事だということが分かりました。

講義では、「ほめることで自分の心が整い、相手との関係性も変わっていく」という言葉が印象的でした。

また、ほめる行為は相手のコントロールに使うことはできず、相手にきっかけを与えるだけで相手が自分で気づかないといけない。この考え方は、治療行為と同じだと思いました。

患者さんをコントロールしようとせず、患者さんに考えて、行動してもらう。
そんなきっかけ作りに、ほめ達の考え方を生かしたいと思います。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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