操体法_脊柱のゆがみが病気の原因

医師の橋本敬三先生の著書「万病を治せる妙療法 操体法」からのご紹介です。
参考文献:万病を治せる妙療法 操体法

橋本先生は、脊柱のゆがみが病気の原因であると述べています。

身体の運動の中心は、脊柱とそれを支えている骨盤です。
人間は二足歩行をするために、頭の重さを脊柱で支えています。

脊柱のゆがみは、運動の左右差や体重を支える足の偏り、自然法則を無視した動きにより起こります。
また、脊柱に付随する筋肉の異常緊張による神経や血管の圧迫が起こります。

つまり、脊柱のゆがみから様々な病気が起こるということです。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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