知らなかった言葉「制作開放」

先日、50代の女性患者さん(Mさん)と話をしていて聞いた言葉です。

「なにわ男子のコンサートチケットが取れなかったんだけど、制作開放(せいさくかいほう)で行けることになったのです」

私はこの「制作開放」という言葉の意味が分かりませんでした。

皆さんは「制作開放」という言葉、分かりますか?

 

 

インターネットで検索したら、以下のような意味が出てきました。

制作開放席(せいさくかいほうせき)とは、公演のステージセットや機材の配置が確定した後、追加で解放される座席のこと。

安全面や視界の関係から販売を見送っていた席が、「やっぱり販売できそう」と判断されたタイミングで抽選対象になる、いわば復活のラストチャンスです。

ファンクラブも一般販売もダメだった。

そんなときに届くのが「制作開放席」のご案内メールで、落選者の中から一部の人に公演の3日前~5日前に案内が届くそうです。

引用サイト:ゆるっと大人の推し活
https://yuru-katsu.com/seisaku-kaihou-guide/#about

 

 

Mさんは公演日の5日前にメールが届いて、3日前に当選したそうですが、公演場所はなんと新潟県。

慌てて新幹線のチケットを取ったそうです。

結構いい席だったようで、行くことができて良かった!とおっしゃっていました。

「制作開放席」という言葉は、主催者によって呼び方が異なることもあるそうで「機材解放席」と呼ばれることもあるようです。

ちなみに、「制作開放席」という言葉は主にコンサートで使われるみたいです。

野球やサッカー、相撲などスポーツのチケットでは聞いたことがありません。

私は大相撲のチケットをよく申し込みますが、相撲では「制作開放席」という席は存在しないので、相撲にも復活当選があったらいいのにと思いました。(とはいえ、3日前に当選しても、行くのは難しいかもしれませんが…)

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
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