謎の相互リンク依頼

今回は相互リンクの話です。

相互リンクとは、「お互いのサイト(ホームページ)にリンクを貼り合いませんか?」ということです。

2026年2月になってから、当院のホームページの問い合わせフォームから「相互リンクの依頼」が何件か届くようになりました。

 

 

当院には、以下のような感じのメールが来ました。

——————————————————————————————————————————
突然のご連絡失礼いたします。
〇〇と申します。

かねてより貴社のWebサイトを拝見しており、ユーザーに寄り添った丁寧な情報発信には、同じ制作者として深く感銘を受けておりました。
つきましては、ぜひ相互リンクをご検討いただけないかと思いご連絡いたしました。

相互リンクにより、双方のユーザーがより幅広い有益な情報にアクセスできるようになるだけでなく、検索エンジンからの評価向上やアクセス流入といった相乗効果が期待できると考えております。
貴社のご負担にならない形での連携も可能ですので、お気軽にご返信いただけますと幸いです。
突然のご提案、失礼いたしました。 貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
連絡先:△△

——————————————————————————————————————————

これは、SEO効果(検索順位向上)とアクセス数の増加を狙っているようです。

昔は、多くのサイトからリンクされているサイトが価値の高いサイトと判断されていたため、相互リンクもSEO対策として利用されていました。

 

 

ところが、近年のGoogle公式見解では、過剰な相互リンクはスパム行為とみなされるようになり、検索順位が下がったり、サイトの信頼性低下を招く恐れがあります。

 

引用サイト:株式会社ハマ企画
「相互リンク営業」のお問い合わせに困っていませんか?:Googleの公式見解と照らし合わせる
https://hamakikaku.co.jp/archives/27880

 

ちなみに、当院に相互リンク営業があったのは、婚活サイト、建築会社、介護メディアなどで、当院とは関係のない業種です。

自分と同じ業種のサイトや、お互いに知っている関係性なら相互リンクもありだと思いますが、全く無関係の業種からの相互リンク依頼は無視するのが適切な対応のようです。

皆様も無関係な会社からの相互リンク営業にはご注意下さい。

 

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

こんな症状の方が来院されています


関連記事


[カテゴリー]