2026年のピアノ発表会の楽曲

2026年4月4日に、私にとって4回目のピアノの発表会があります。

今回の楽曲は

ソロが「オーラ・リー」(トラディショナル)

連弾が「私のお気に入り」(リチャード・ロジャース)

です。

「オーラ・リー」については、以前ブログでも書きました。

ブログ:オーラリー
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/auralee/


現在、鋭意練習中です。

ソロの「オーラ・リー」が約3分、連弾の「私のお気に入り」は約4分の曲です。

私にとっては長い曲なので集中して最後まで弾くのが大変です。

 

 

今回の練習では、今までやっていないことを試していますので、以下に紹介します。


・メトロノームでリズムをとりながら弾く練習

以前にもメトロノームを試したことがあるのですが、気が散ってしまってダメでした。

今回の「オーラ・リー」は、一定のリズムで弾く曲で、先生からは「リズムが速くなったり遅くなったりしている」と注意されるので、試しに使ってみたらちょうどよい感じでリズムが取ることができました。

以下に音声を付けました。(10秒後から始まります)

 

ということで、今回はメトロノームでリズムを取る練習を取り入れています。

 


・ストリートピアノを弾く練習

今までは自分の電子ピアノと先生のピアノ、発表会のピアノでしか演奏したことがありませんでした。

発表会のピアノは先生のピアノよりも少し大きく重厚感があって、どうにも弾きにくく感じてしまうのです。(もちろん緊張もあるのですが…)

色々なピアノに慣れるという意味で、今回はストリートピアノにもチャレンジしました。

今のところ、羽田空港と両国のストリートピアノと、妻の実家のピアノで弾いてみました。

やはり普段自分のピアノで弾く感覚とは違い、かなり弾きにくいですが、発表会のピアノも弾きにくいのでよい練習になります。

羽田空港のストリートピアノで演奏
https://youtu.be/MRtHUHtFM8I

両国のストリートピアノで演奏
https://youtu.be/zH8p5SHSXYo

妻の実家でピアノ演奏
https://youtu.be/bSjfF-KPkpM

 

 

・楽譜をめくる

連弾の「私のお気に入り」ですが、楽譜が6枚あります。

そのため、譜面台に置き切れないので、セロテープで留めて演奏中に楽譜をめくる必要があります。

先生は演奏しっぱなしで手を止めるところがないので、私が演奏の合間に楽譜をめくることになりました。

今までは譜面台における枚数の楽譜だったので、演奏中に楽譜をめくったことはありませんでした。

私が楽譜をめくり忘れたり、めくるのが遅くなると先生の演奏もストップしてしまうので責任重大です(笑)

 

 

過去3回の発表会は、「演奏が途切れないように最後まで弾く」ことができなかったので、今回は最後まで止まらずに弾き切りたいです。

そして、ただ弾くのではなく、できれば楽しみながら弾けたらいいなと思います。

発表会まで約一ヶ月、少しでも完成度を高められるように頑張ります。

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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