患者さんの忘れ物について

今回は患者さんの忘れ物について書きます。

当院を約7年間営業してきた中で、様々な忘れ物がありました。

今のところ、どの忘れ物もこちらが気付いてお渡しできたり、患者さんが気付いて戻って来たり、次回来院時にお渡しできたりと、こちらで預かったままのものはございません。

当院は基本的に一人ずつ対応しているので、忘れ物があっても誰が忘れたのかはすぐに分かります。

 

 

今まで患者さんが忘れていったものは以下の通りです。

・携帯電話

・傘

・イヤホン

・ネックレス

・腕時計

・鍵

・ライター

・ハンカチ・タオル

・ヘアゴム

・コート・ジャンバー

・薬

・メガネ

・別のお店で買い物した商品

 

 

それほど変わった物はありませんが、個人的にはメガネはびっくりでした。

私はど近眼で、メガネがないと見えないので忘れることは絶対にありません。

忘れた方は二人いらしたのですが、一人は老眼鏡、もう一人はパソコン仕事用に使っているメガネだったので、普段はメガネをしていない方でした。

薬はケースごとお忘れで、ないと困ると思ったので走って追いかけてお渡しできました。

ちなみに、私も訪問患者さんの家に、てぬぐい、鍼が入っているケース、お灸が入っているケースを忘れてしまったことがあります。

いずれも患者さんから連絡をいただいて取りに行きました(汗)

 

 

今回は忘れ物について書いてみました。

誰でも何か忘れることはあると思いますので、なるべく早く気付いてお返ししたいです。

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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