今回は、最近私が経験した「折り返しの電話が来ない」出来事を紹介します。
①自転車屋さん
12/14(日)、自転車のライトが切れたので妻に自転車屋さんに行ってもらいました。
自転車のライトが切れていると、夜の運転ができないので、早めに直しておきたかったのです。
自転車屋さんでは、今は部品がなくてこれから注文するので一週間後くらいに連絡する、と言われました。
一週間待っても連絡が来ず、気付いたら年末が近づいていました。
私たちは12/25(木)~12/28(日)まで旅行に行く予定だったので、12/24(水)にこちらから電話しました。
・まだ部品は届いていない
・年内の営業は12/28(日)まで
・年明けは1/4(日)からやっていて、その時には部品が届いているかもしれないので連絡する
と言われました。
1/4(日)電話がなかったので、1/5(月)にこちらから電話しました。
・あと2、3日で部品が届く予定なので、届き次第連絡する
と言われました。
3日経っても連絡はなく、一週間待って1/12(月)にこちらからまた電話しました。
・部品が届いたが、連絡するのを忘れていた
・もう部品はあるので、自転車を持ってきてもらえたらライトの交換ができる
と言われ、ライトを交換しに行きました。
結局、自転車屋さんからは一度も連絡がありませんでした。
年末年始を挟んだので仕方ないところもありますが、自転車のライトを交換するのに結局一ヶ月近くかかりました。
②難病の書類申請
1月下旬に、ある難病の患者さんから訪問施術の依頼がありました。
患者さんから、この難病は助成金があり、その助成金で施術を受け申請手続きも施術者に対応してもらっていた、と聞きました。
私は対応したことがないケースでしたので調べてみたところ、確かに助成金がありました。
ただ、ホームページの申請資料について分からないことがあったため、その難病の窓口に電話をしました。
その結果、
・ホームページの申請資料は患者さんが申請に使用するもの
・施術者が申請する資料はダウンロードできず、メールでも送っていない
・そのため、施術所宛に郵送する
ということで、こちらの治療院の住所、名前、連絡先を伝えて郵送していただくよう依頼しました。
水曜日に電話したので、土日を挟んで六日間待ちましたが、まだ書類が届きません。
こういった書類は月ごとにまとめて提出するものですが、1月に施術した分を提出しないといけないので、早めに書類がほしかったのです。
当院のあるエリアは郵便物が届くのがお昼くらいなので、届いていないことを確認後、再度、難病の窓口に電話しました。
・担当者が電話中のため、折り返し連絡する
とのことで、こちらの電話番号と治療院の名前、私の名前を伝えました。
しかし、この日は折り返しの電話がありませんでした。
翌日も書類が届いていないことを確認後、また難病の窓口に電話しました。
・ご依頼の状況を確認したあと折り返し電話する
と言われましたが、前日も同じことを言われて結局折り返しの電話が来なかったことを伝えました。
電話に出た方は前日とは異なる方で、きちんと話を聴いて下さり、対応状況がどうであれ一時間以内にかけ直す、とおっしゃって下さったので折り返しの連絡を待ちました。
今度は30分後に折り返しの電話がありました。
その結果、施術所宛に郵送すると言っていたにも関わらず、郵送するのを失念していたことが判明しました。
いくら待っていても資料が届かないはずです。
改めて施術者が申請する資料を送ってもらうことになりました。
結局、最初に依頼してから資料が届くまでに12日かかりました。
今回のケースは、どちらも折り返し連絡すると言っていたのに連絡がなく、結局こちらから何度も連絡して話が進展しました。
誰しも、やるべきことを失念してしまったり、連絡を忘れてしまったりすることはあると思います。
その時にどう対応するか、対応が遅くなる場合に相手のことを考えてきちんと連絡できるか、が問われると思います。
私自身も同じようなことがあった際、相手の信頼を損ねないよう、気を付けたいと思いました。






西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。