先日、70代の患者さんから聞いた話です。
近所に住んでいる30代の甥っ子さんから電話があり
「おばちゃん、新聞取ってる?」
と聞かれたそうです。
その方は読売新聞を取っていたので、
「新聞は取ってるけど、どうしたの?」
と聞きました。
甥っ子さんは外国人向けに書道のイベントを行う予定があり、そこで字を書いたあとに乾かしたり、つけすぎた墨を落とすのに新聞を使いたいそうです。
ところが、自分の周囲で新聞を取っている人が誰もいない。
コンビニで新聞は売っているが、わざわざ買うのももったいない。
そこで、おばちゃんに電話したとのことでした。
なるほど。
確か私が小学生の頃、授業で書道をやった際、新聞を持っていったかもしれません。(うろ覚えですが…)
その時代は多くの家庭で新聞を取っていたため、新聞がなくて困るということはなかったと思います。
ですが、今の時代は新聞を取っている家庭が少なくなっています。
参考ブログ:私の新聞の購読歴
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/my-newspaper-subscription-history/
新聞は書道以外にも、ゴミの処理や濡れた靴に入れる、災害時にトイレに入れて使う、食器替わりに使う、防寒対策として使うなど、様々な用途があるので重宝しますね。
私は現在は産経新聞を取っていますが、10年後はどうなっているか。
新聞についてちょっと考えた話でした。




西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。