2025年の年末に連休を取って、妻と恒例の台湾旅行に行ってきました。
今回は三泊四日の日程で行きました。
まず一日目、羽田空港から7時55分の飛行機で台湾へ向かいました。年末のせいか飛行機は満席でした。
台北の松山空港へ到着したら、まず日本円を台湾元に両替しました。
今回の両替時の台湾元の換算レートは0.1929%でした。
ここ2年間の日本円の10万円を台湾元に両替した場合の金額は以下の通りです。
少しずつ円安になっているのが分かります。
年月 元
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2024年05月 19640
2024年12月 19860
2025年05月 19800
2024年12月 19290
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今回の旅行は残念ながら天気に恵まれませんでした。
基本的に最終日以外はずっと雨が降っていました。
ただ、どしゃ降りというわけではなく、弱い雨が降り続いていたという感じです。
気温は14度~18度くらいだったので、東京に比べると温かく感じられて過ごしやすかったです。
まずはホテルに荷物を置き、お昼ご飯を食べに行きました。
最近は妻が色々食べたいと言うので、一つのお店でたくさん注文するのではなく、複数のお店で少しずつ食べるというスタイルになっています。
まずは「一品湘腸粉」というお店に行きました。
「湘腸粉」は米粉から作られた生地を薄く伸ばして蒸したもので、今回初めて食べました。
例えるのが難しいのですが、分厚いうどんみたいな感じで、何とも言えない食感でした。
次に屋台のお店に入り、肉まんとチマキをいただきました。こちらは定番の台湾のメニューです。
さらに町を散策しながら歩いていたら、「地瓜球」という台湾スイーツのお店があったので注文してみました。
「地瓜球」とは、さつまいもとタピオカ粉などを混ぜて丸め、油で揚げた台湾の定番屋台スイーツで、サクサクした食感で甘味があっておいしかったです。
その後は「禾村按摩會館」というお店に行き、妻と一緒にマッサージを受けました。
二人とも女性の施術者でしたが、力加減がちょうどよくて心地よかったです。
夕食は夫妻肺片という火鍋のお店に行ったのですが、翻訳アプリを使っても言葉が通じず大変でした。
店員さんが色々薦めて下さりなんとか注文しましたが、思っていたより量が多かったです。
私は普段はお米を食べることが多いのですが、あまりの具材の多かったのでお米は注文しなくて正解でした。
さて、二日目の朝は6時30分に起きて、ホテルで朝食を食べました。
朝食はビュッフェ形式になっていたので好きなものを選びつつ、それ以外に6種類のメニューから1つを選んで出来立ての料理が提供される、というスタイルでした。
その後、バスで「天母」という行ったことがないエリアに行ってみました。
そこでは大きな図書館を見学したり、スーパーを散策したりして過ごしました。
そのあとは「台北圓山大飯店」という高級ホテルに行ってきました。
こちらは日本でいうと帝国ホテルのような感じで、台湾の歴史と格式を象徴する「迎賓館」的な役割を果たしているそうで、とても豪華なホテルでした。
参考サイト:圓山大飯店
https://www.grand-hotel.org/JP/official/about.aspx?gh=TP
ホテル内には台湾の歴史が紹介されているフロアもあり、観光客の方々がツアーで利用されていました。
圓山大飯店を見学したあとは「薔元小飯」というお店に昼食を食べに行きました。
こちらは夜に行くとお高いのですが、ランチはお手頃価格となっていました。
「価格以上の満足感が得られる料理」として、ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれている実績があるそうです。
お店の看板メニューである肉団子を注文したのですが、柔らかいのに味がしっかりしみ込んでいて、とてもおいしかったです。
次に「蕭家牛雑湯」に行きました。
こちらは牛肉が売りなので、牛肉のスープと炒め物、ビーフンをいただきました。
そのあとは町を散策しながら、鍼灸用具が売っている「志遠書局」というお店に行ってきました。
残念ながら中国語の言葉が分からないので道具の使い方も分からず、購入には至りませんでした。
夕方には前日と同じ「禾村按摩會館」に行きました。
初日はマッサージだったのですが、2日目は「古法艾灸」というお灸メニューを試してみるつもりでした。
ここでちょっとトラブルがありました。
1日目のあとに2日目も二人分予約して帰ったのですが、一人分しか取れていませんでした。
急遽、スタッフを手配するという感じで、20分待ちました。
結局、スタッフの都合がつかず、予約受付や会計をやっているお店の責任者のような方が、私の施術に入ることになりました。
急な担当だったせいか、施術中に何度も出入りがあり、施術の中断も多かったのが残念でした。
「古法艾灸」はフライパンのようなものに艾を入れて熱し、それを肌に近づけて温めていくという感じです。
こちらはあまり体が温まらず、私には合いませんでした。
三日目の朝も6時30分に起きて、この日は朝市に行ってきました。
そこで朝食を食べた後、台北駅から2時間くらい高速バスに乗って金山老街に移動しました。
金山老街は観光地になっていて、多くのお店ありました。
特に有名なのが鴨肉で、お店はたくさんの人で賑わっていました。
そこで昼食を食べて色んなお店を回りました。
合間に杏仁豆腐、タロイモ、お粥などを食べつつ、獅頭山公園に行きました。
この公園は山道になっていてハイキングにも利用されることが多いそうです。
参考サイト:獅頭山公園
https://newtaipei.travel/zh-tw/attractions/detail/109792
ここではちょっとだけびっくりしたことがありました。
山道を歩いていたら、野犬がいたのです。
怖かったのでできるだけ目を合わせず、余計な刺激をせず、離れました。
他にも、猫や鶏もいました。
特にトラブルがなくてよかったです。
公演を散策したあとは、高速バスで台北駅方面に戻って、お土産を買いに行きました。
そのあとは「小院子」夕食を食べに行きました。
注文したのは炒飯、豆腐と牛肉の炒め物です。
炒飯は独特の味付けでしたが、おいしかったです。
この日の夜は、23時過ぎに地震がありました。
私は寝ていたのですが、結構揺れていたので目が覚めました。
少し起きて様子を見ていましたが、眠かったのでそのまま寝ました。
翌朝ホテルのテレビを付けたら、ずっと地震のニュースをやっていました。台北では震度4程度だったようです。
北東部の宜蘭県沖を震源とするマグニチュード7.0の地震で、宜蘭では3000戸以上が一時停電し、台北でも揺れを感じましたが、大きな被害は出ていないそうです。
参考サイト:Reuters 台湾で地震、北東沖震源のM7
https://jp.reuters.com/world/environment/4RKXR4RTZRKEJHNT3TFI734YHU-2025-12-28/
四日目の最終日の朝は6時30分に起きて、ホテルで朝食を食べました。
10時から「BRUCE式足部健康館」でブルース先生のマッサージを受けに行きました。
ブルース先生のお店に行くのは4回目です。
相変わらず忙しいそうです。
参考サイト:台北 中山「BRUCE式足部健康館」日本人にも大人気!の凄腕マッサージ
https://overseas-traveler.com/bruce_masasge/
そのあとは台北駅周辺のデパートを色々見て回りました。
お昼は新光三越の中の飲食フロアにある「紅花鉄板焼」というお店に行きました。
シェフが目の前で焼いてくれるスタイルで、台湾で初めて鉄板焼きを食べました。
そのあとも台北駅周辺をぶらぶらしながらお土産を買いました。
最後に松山空港へ向かい、18時05分の飛行機で、台湾から東京に帰ってきました。
台湾から帰ってきた日に体重を測ってみたら2キロ増えていました。(私はBMIでは「やせ」に分類されるため2キロ増えてちょうどよいくらいです)
旅行中は一日2万歩くらい歩いていたのですが、それ以上に食べていたのかもしれません。
年末年始も特に遠出しなかったため、体重はそのままでしたが、仕事を始めて1週間で元の体重に戻りました。
仕事をしないで過ごしていると太ってしまうかもしれないので気を付けます。



















西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。