ピアノをやめたい時にどう耐えるか

今回はピアノをやめたい時にどう耐えるか、ということについて書きます。

当院に来院している患者さんの娘さんが、現在小学2年生で、3年くらいピアノを習っています。

なかなか上手に弾けないみたいで、ピアノをやめたいと言っているそうです。

 

 

この気持ち、よく分かります(笑)

練習しても、なかなか上手に弾けなくて、もういいや、とやめたくなってしまうことは多々あります。

そんなときはどうするか。

私は自分の過去の演奏動画の演奏を見ています。

ピアノを始めて一ヶ月後の2022年9月下旬から週一回Youtubeへの投稿を続けており、演奏動画は180本を超えました。

 

◆ピアノ初心者の40代鍼灸マッサージ師の成長記録
https://www.youtube.com/@nishigahara4-piano

 

例えば、1年目と3年目の演奏を比較して、少しずつ曲の難易度が上っていたり、演奏時間が長くなったり、演奏がスムーズになっていたりすることを実感することで、少しは上達していることが感じられます。(本当に少しですが…)

患者さんにも、娘さんに過去の演奏動画を見せて、(発表会など、撮っている動画があるようなので)上達していること実感することで、自己肯定感を高めるのはどうか、と伝えました。

もちろんその際に、「いっぱい練習したから、すごく上手になっているね」などと、いっぱい誉めてあげることも忘れずに!とも伝えました。

 

 

また、別の方法として、うまく弾けないときには「簡単な曲を弾く」、「好きな曲を弾く」ということもやっています。

現在やっている(私にとっては)難しい曲ばかり練習していると、弾けないのがイヤになってきます。

そのため、難しい曲はいったんやめて、簡単な曲や好きな曲を弾いてモチベーションを上げています。

ピアノがうまく弾けないという苦しみを乗り越えて、できなかったことができるようになる喜びはとても大きく、達成感もあります。

私はその小さな達成感を積み重ねながら、なんとか続けている感じです。

 

 

今回は、ピアノをやめたいときにどう耐えるか、を書いてみました。

大人と子どもでは事情も違うかもしれませんが、ピアノをやめたいと思っている誰かのヒントになれば幸いです。

参考サイト:VR Piano, Inc.
大人がピアノを辞める理由トップ10! (挫折の原因と長続きのためのヒント)
https://vrpiano.co.jp/blog/otona-yameru/

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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