羽田空港のストリートピアノで演奏

今回は初めてストリートピアノを演奏した話です。

2025年の年末に台湾旅行に行った際、羽田空港のエアポートガーデンにあるストリートピアノを演奏しました。

この場所にはヤマハ製のアップライトピアノが設置されていました。

飛行機に乗る前に時間があったので、少しだけ弾いてみました。

 

 

発表会の時と同じように、事前練習なしでいきなり演奏開始です。

演奏した時間が朝の6時台だったせいか、観客はいませんでした。

ただ、常に人通りがありましたし、掃除の仕事をしている方もいて掃除機の音も鳴っていました。

観客がいると緊張するので、ちょうどよかったです。

今回は時間がなかったので二曲だけ演奏しました。

①シェルブールの雨傘

②アイノカタチ

どちらの曲も、つっかえながらですが、とりあえず最後まで演奏できました。

 

 

弾き間違えてしまった際、止まらずに演奏し続ければよかったのですが、間違えた箇所から弾き直してしまいました。(特に「アイノカタチ」の方)

本当はもう一曲演奏していたのですが、こちらは途中から分からなくなって中断してしまったので割愛しました。

どんな演奏だったか興味がある方は、拙い演奏ですが、以下の動画をご覧下さい。
(個別に撮った動画を、Windowsフォトアプリで繋げました)

羽田空港のストリートピアノで演奏
https://youtu.be/MRtHUHtFM8I

この経験が次回のピアノ発表会に活きればいいなと思います。

 

オーラリー

今回はピアノの話です。

2026年4月に4回目のピアノの発表会があるのですが、ソロの演奏曲がアメリカの大衆歌謡の「オーラ・リー」という曲になりました。

エルヴィス・プレスリーの『Love Me Tender』はこの曲を原曲としています。

引用サイト:ウィキペディア オーラ・リー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC

なんとなく子どもの頃に聴いたことがある曲なのですが、私が「オーラ・リー」の楽曲を改めて知ったのは、台湾に行く飛行機の中で観た「アイミタガイ」という映画でした。

この映画の中で草笛光子さんが演じる、ピアノを弾くことをやめてしまった老婦人・こみちが「オーラ・リー」を弾く場面があるのですが、きれいな旋律ですごく素敵な演奏だったのです。

それで弾いてみたいと思って、今回の発表会の曲として選びました。

 

 

この曲はゆったりした曲なのですが、強弱とリズムがとても大事な曲です。

今回「オーラ・リー」を弾くにあたって、私の中では大きく二つの課題があります。

①右手で和音を弾きながら、左手は動きっぱなしという箇所がある

これがなかなか難しくて苦戦中です。

速くなったり遅くなったりしてしまい、なかなか一定のリズムで弾くのが大変なのです。

②一定のリズムを保ちながら、強弱をつけて盛り上げるところと聴かせるところを弾き分ける

演奏の序盤はやや弱く、中盤は強く、終盤は強いところと弱いところと強弱のメリハリを意識しながら弾く必要があります。

できるだけ楽しく弾くとともに、感情表現なども付けられたらいいなと思います。

発表会まで3ヶ月を切りましたが、なんとか弾けるように頑張ります。

 


#実は、ピアノを習い始めて2か月目くらいの時、先生からの課題曲としてオーラ・リーを弾いたことがあったのですが、すっかり忘れていました。

【ピアノを始めて8週目】オーラリー 途中まで(入門)
https://youtu.be/vP0jz-F-H80

ピアノをやめたい時にどう耐えるか

今回はピアノをやめたい時にどう耐えるか、ということについて書きます。

当院に来院している患者さんの娘さんが、現在小学2年生で、3年くらいピアノを習っています。

なかなか上手に弾けないみたいで、ピアノをやめたいと言っているそうです。

 

 

この気持ち、よく分かります(笑)

練習しても、なかなか上手に弾けなくて、もういいや、とやめたくなってしまうことは多々あります。

そんなときはどうするか。

私は自分の過去の演奏動画の演奏を見ています。

ピアノを始めて一ヶ月後の2022年9月下旬から週一回Youtubeへの投稿を続けており、演奏動画は180本を超えました。

 

◆ピアノ初心者の40代鍼灸マッサージ師の成長記録
https://www.youtube.com/@nishigahara4-piano

 

例えば、1年目と3年目の演奏を比較して、少しずつ曲の難易度が上っていたり、演奏時間が長くなったり、演奏がスムーズになっていたりすることを実感することで、少しは上達していることが感じられます。(本当に少しですが…)

患者さんにも、娘さんに過去の演奏動画を見せて、(発表会など、撮っている動画があるようなので)上達していること実感することで、自己肯定感を高めるのはどうか、と伝えました。

もちろんその際に、「いっぱい練習したから、すごく上手になっているね」などと、いっぱい誉めてあげることも忘れずに!とも伝えました。

 

 

また、別の方法として、うまく弾けないときには「簡単な曲を弾く」、「好きな曲を弾く」ということもやっています。

現在やっている(私にとっては)難しい曲ばかり練習していると、弾けないのがイヤになってきます。

そのため、難しい曲はいったんやめて、簡単な曲や好きな曲を弾いてモチベーションを上げています。

ピアノがうまく弾けないという苦しみを乗り越えて、できなかったことができるようになる喜びはとても大きく、達成感もあります。

私はその小さな達成感を積み重ねながら、なんとか続けている感じです。

 

 

今回は、ピアノをやめたいときにどう耐えるか、を書いてみました。

大人と子どもでは事情も違うかもしれませんが、ピアノをやめたいと思っている誰かのヒントになれば幸いです。

参考サイト:VR Piano, Inc.
大人がピアノを辞める理由トップ10! (挫折の原因と長続きのためのヒント)
https://vrpiano.co.jp/blog/otona-yameru/

 

音符を読む練習ソフト

今回はピアノの話です。

私は大人になってからピアノを始めたため、楽譜を読むのがとても苦手です。

特に五線譜からはみ出す音譜があると、一瞬考えてしまう間ができます。

 

 

そこで、最近は「ピアノ初見トレーニング♭」というソフトを使って、音譜を読む練習をしています。

ピアノ初見トレーニング♭
https://www.vector.co.jp/download/file/winnt/edu/fh700924.html

このソフトでは、1分間の間に流れてくる音譜の鍵盤を、タイミング良くクリックしていきます。

ト音記号、ヘ音記号に対応していますし、難易度や速さの設定もできます。

ミュートを解除すると音も出るのですが、ヘ音記号だと音が出ないようです。

本当はピアノの鍵盤を触って楽譜を読みながら練習した方がよいのですが、ピアノがない環境でも練習できるので、コツコツやっていきたいと思います。

 

ピアノの譜面台を拡張しました

今回はピアノの話です。

私が使っている電子ピアノの譜面台はあまり大きくなくて、楽譜を3枚置くのがギリギリです。

ただ、現在練習している曲の楽譜が4枚あって、譜面台に置けなくて困っていました。

 

 

そこで、100円ショップのグッズを組み合わせて、譜面台を拡張してみました。

デザインボードという板と、ジョイント人工芝を使いました。

 

 

恰好はあまり良くないですが、これで4枚の楽譜は置けました。

配置をもう少しずらせば5枚の楽譜でも置けるかもしれません。

なんとか工夫しながら練習していきます。