新年明けましておめでとうございます。
2019年6月7日に開業してから、無事に7回目のお正月を迎えることができました。
これもひとえに西ヶ原四丁目治療院を応援して下さる患者さん、友人、家族のお陰だと心より感謝しております。
本当にありがとうございます。
2026年も皆様が日常生活を楽しく明るく過ごすお手伝いができるよう、精進してまいります。
年始は1/4(日)から通常どおり営業いたします。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2026年 元旦
西ヶ原四丁目治療院 院長 佐藤 弘樹
| [ 営業日 ] 月・木・金・土・日 | |
| [ 営業時間 ] AM9:00 ~ PM20:00 |
☎TEL 03-5972-1072 |
| 予約受付はAM 8:00から可能です | |
2025年の最後のブログになります。
本年も一年間、当院のブログにお付き合い下さり、ありがとうございました。
さて、最後は2025年を振り返ってみたいと思います。
今年も物価高の影響が大きい一年でした。
当院も1月から料金の改定を行いました。
ブログ:料金改定のお知らせ(2025年1月~)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/notice-price-revision-202501
料金改定は、新規の患者さんおよびしばらく当院にいらしていない患者さんに対してのみ行っており、継続して当院にいらして下さっている既存の患者さんにつきましては、料金を据え置きとしました。
3月には、2022年8月から習い始めたピアノの3回目の発表会がありました。
今回も残念ながら不甲斐ない演奏となってしまいましたが、「シェルブールの雨傘」はなぜかYoutubeの再生回数が過去最高の928回(2025年12月時点)になりました。
#興味のある方は以下のページから見られます。
【3回目のピアノ発表会】シェルブールの雨傘(ソロ)
https://youtu.be/_jZ_LVWIb5g
【3回目のピアノ発表会】ホール・ニュー・ワールド(連弾)
https://youtu.be/bG1LBWu5etk
4月には店舗物件を借りてから六年が経過し、2019年に開業してから三回目の更新手続きを行いました。
この物価高のご時勢でもお店の家賃は据え置きでした。
それを当たり前と思わず、ありがたいことだと思ってこれからも励んでいきたいです。
5月は妻と毎年恒例の台湾旅行に行ってきました。
当院を開業した2019年と比べると、ずいぶん円安が進んでいて驚きでした。
日本の10000円を台湾元にすると以下の通りでした。
2019年11月 : 2616元
2025年05月 : 1980元
ブログ:台湾旅行に行ってきました(2025年5月)
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/trip-to-taiwan-202505
7月~9月は一昨年、昨年に引き続き記録的猛暑でした。
東京では、今年もまた連続猛暑日(10日)と年間猛暑日日数(23日)を更新しました。
参考サイト:ウェザーニュース
東京都心で過去最長の10日連続猛暑日 年間最多記録も更新
https://weathernews.jp/news/202508/270106/
9月には石破元総理が辞任、10月には高市新総理が誕生し、日本初の女性総理大臣となりました。
与党は衆議院選挙で過半数割れとなり、政治の世界も大きな変化があった一年でした。
今年は院内の備品の追加・買い替えもいくつか行いました。
裏口の鍵の交換、掃除機の買い替え、サーキュレーターの追加、加湿器の追加などです。
また、アスクルがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことにより、10月からアスクルで商品が購入できなくなりました。
当院も院内用具の一部をアスクルで購入しているため、影響がありました。
12月3日から一部商品が注文できるようになったとアスクルから連絡がありましたが、配送状況の確認ができなかったり、一部商品が届かなかったり、届いた商品が出荷準備中になっていたりと混乱が続いているようです。
当院では用具が足らず院内の業務に支障が出るということはありませんでしたが、いつどんなことがあるか分からないので、用具の備えは大事だと再認識しました。
あと今年は、18歳以下の患者さんが例年より多かった年でした。
未成年の患者さんの症状は
・受験勉強で長い時間勉強しっぱなしによる肩こり、頭痛、目の疲れ
・運動系の部活による痛み
のいずれかでした。
私が子どもの頃と違い今は18歳以下の場合、健康保険が適用される医療費については無料となるため、まずは病院・クリニックにかかることが多いと思います。
当院では自費での施術となるため、それでもいらっしゃるということはなかなか改善が難しい症状だということです。
特に「受験勉強で長い時間勉強しっぱなしによる肩こり、頭痛、目の疲れ」は今後も増えていくと思います。
さて、今年も多くの講習会に参加しました。
認知発達科学セミナー(2/8)、認知症でも穏やかに過ごす(4/4)、カスハラ対策セミナー(6/25)、漫才師に学ぶ伝えるための技法(7/2、7/9)、ベッドサイドフィジカル(7/15)、人を大切にする経営(8/20)、出会いが人生をつくる(8/27)、セラピストのための精神医学入門(9/28)、金の糸体験ワークショップ(10/14)
私が鍼灸マッサージと直接関係のない様々な分野の講習会に参加しているのは、自分の感性が磨かれてそれが今の仕事にも役に立つかもしれないと考えているからです。
以前にNHKで放送されていた「最後の講義」という番組のヤマザキマリ氏の発言でも同じような話がありました。
「どんな勉強をしたらいいですか?」と聞く聴講者に対して、赤塚不二夫さんが手塚治虫さんに「先生みたいな良いマンガを描くにはどうしたらよいですか?」という質問をしていた話を紹介していました。
手塚さんは「漫画から漫画を学ばないで下さい」と答えたそうです。
つまり、同業者から学ぶのではなく、感受性は他から学べということです。
何が学びになるか分からないので、今後も様々な勉強を続けていきたいと思います。
ちなみに、2026年は食養生の勉強をするつもりです。
最後になりますが、当院を応援して下さる患者さん、友人、家族の支えがあって、本年も無事年末を迎えることができました。
今年の6月には開業6周年を迎え、現在7年目です。
経験を重ねていっても、次々と難しい疾患や症状に巡り合うので、やりがいがあります。
これからも初心を忘れず、当院の理念である
「たった一人でも、ここに来てよかったと満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをする」
ことを目指して地道に精進して参ります。
いつも当院を応援して下さり、ありがとうございます。
おかげさまで当院「はり・きゅう・マッサージ 西ヶ原四丁目治療院」は2025年6月7日で開院六周年を迎えることができました。
当院をいつも利用していただいている皆様や、当院の関係者の皆様、応援して下さる皆様に心から御礼を申し上げます。
4月に3回目の店舗物件の更新手続きがあったのですが、賃料は据え置きだったので助かりました。
私の知っている限り、この6年間で近所の整骨院が4店閉院し、新たに整体院が3店、鍼灸整骨院が1店、開院しています。
昨今では、物価高の影響で色々な物やサービスの値段が上がっていて、消費者の目が厳しくなってきていますが、おかげさまで当院は営業を続けることができています。
ありがたいことに、最近は紹介でいらっしゃる患者さんも増えました。
多いのはご自身の家族や兄弟、友人を紹介して下さるケースですが、それ以外の紹介もあります。
先日、以前に私が勉強しながら働いていた武蔵小山の鍼灸院(現在は閉院)に通っていた患者さんが、遠方から来院されました。
こちらの患者さんは、武蔵小山の鍼灸院で働いていたスタッフに施術をしてもらいたいということで、武蔵小山の鍼灸院の名前や院長の名前で検索して、当院にいらしたとのことでした。
また、埼玉県在住で都内で働いている患者さんは、職場の同僚から当院の施術で症状が改善したことを聞いて、仕事帰りに当院にいらして下さるようになりました。
それ以外にも、訪問マッサージに伺っている患者さんのケアマネージャーさんや、以前に非常勤で働いていたリハビリデイサービスの主任さんからも患者さんをご紹介いただくことがあります。
本当に色々なご縁が繋がっていて、そのおかげで今があるのだと実感しています。
これからも初心を忘れず、当院の理念である
「たった一人でも、ここに来てよかったと満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをする」
ことを目指して今後も地道に精進して参ります。
まだまた発展途上ではございますが、「はり・きゅう・マッサージ 西ヶ原四丁目治療院」を今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2024年の最後のブログになります。
本年も一年間、当院のブログにお付き合い下さり、ありがとうございました。
さて、最後は2024年を振り返ってみたいと思います。
1月は初めて障害者施設に訪問マッサージに伺いました。
きっかけは、患者さん家族からの依頼で、他の方から当院を紹介されたということでした。
小児麻痺の患者さんを診るのは初めてでどこまでお役に立てるか分からない中、少しでも患者さんが生活しやすくなるようにということで、現在も訪問マッサージを続けています。
4月には、2022年8月から習い始めたピアノの2回目の発表会がありました。
ソロの曲は最後に頭が真っ白になって止まってしまいましたが、昨年の初めてのときよりは少し弾けるようになっていたのでよかったです。
#興味のある方は以下のページから見られます。
【2回目のピアノ発表会】青春の輝き(ソロ)
https://youtu.be/H53ziR1a2jk
【2回目のピアノ発表会】オブラディオブラダ(連弾)
https://youtu.be/w3fpvwqPhH8
5月は昨年同様、妻と台湾旅行に行ってきました。妻が台湾が大好きで旅行というと「台湾がいい」ということで、コロナ禍以外は毎年行っています。
6月は医療保険を使った施術の療養費の改定がありました。
この料金は厚生労働省が決めているもので、物価高騰、他産業や医療・介護分野における賃上げの動向、医療デジタルトランスフォーメーションなどに対応していくため、料金体系の整備・引き上げが行われました。
7月は約20年ぶりに新札が発行されました。
偽造防止対策の強化、ユニバーサルデザインへの対応が理由で、およそ20年の周期で新しいお札が発行されているようです。
当院では開業以来、お釣りは必ずピン札でお返しすることにしています。
7月~9月は昨年に引き続き記録的猛暑となりました。
また、今年の9月から11月は、日本の平均気温が過去最高を記録するなど、非常に暑かった年だったようで、夏が長く感じました。
10月からは郵便料金の値上げがありました。
当院では切手や封書を使うことが多いので大変です。
郵便料金以外にも様々な値上げがあり、物価高の影響を感じた一年でした。
その中でも、特にお米の値段が高くなったと思います。
11月は、12月から健康保険証がマイナ保険証へ移行することに伴い、マイナ保険証でも医療保険の手続きができるようにするための対応を行いました。
具体的には、パソコンからマイナ保険証のデータを読み込んで、保険証番号や負担割合を確認できるようにしました。
私が医療保険を使っているのは訪問施術のケースが多いため、患者さんのご自宅でもマイナ保険証のデータを読み込めるようにする必要があったのです。
病院や薬局の場合には、専用の機器を置いてパスワードや顔認証などで対応するのですが、施術所の場合には異なる仕組みでの導入でした。
12月は院内の蛍光灯をLEDに取り替える工事を行いました。
「水銀に関する水俣条約」において、蛍光灯の製造と輸出入を2027年末までに禁止することが合意されました。
そのため、一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入は2027年までに廃止されます。
今後蛍光灯が購入できなくなるので、早めに工事を行いました。
上記以外にも今年は、アンガーマネジメント講座、VR認知症体験会、健康寿命と予防医療の講座、慢性疼痛研修会など、様々な分野の講習会に参加しました。
当院では、鍼灸マッサージの施術をすることが目的ではなく、患者さんに喜んでいただく、楽になっていただくことを目的としているので、そのために役立ちそうなことは何でも勉強しようと考えています。
また、4月末と6月末に当院の近所の整骨院が2店舗、閉院になりました。
その影響もあってか、新規患者さんが増加したとともに、紹介でいらっしゃる患者さんも増えて今年はとても忙しい一年でした。
最後になりますが、当院を応援して下さる患者さん、友人、家族の支えがあって、本年も無事年末を迎えることができました。
今年の6月には開業5周年を迎え、多くの患者さんに来院していただけるようになったことはとてもありがたく、嬉しく感じています。
一方で、初めて診る疾患や、なかなか症状が改善できないケースもあり、まだまだ勉強して経験を積む必要があるとも感じています。
これからも初心を忘れず、当院の理念である
「たった一人でも、ここに来てよかったと満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをする」
ことを目指して地道に精進して参ります。
電話番号: 03-5972-1072
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