2026_大相撲一月場所を観戦してきました

先日、一年ぶりに大相撲初場所(一月場所)を観戦してきました。

東京は1月、5月、9月と年3回開催されるのですが、最近ではチケットを申し込んでも落選して観戦することができませんでした。

直近では、2025年5月、2025年9月と連敗中でした。

今回の2026年1月場所は、妻が勤務している会社の福利厚生に大相撲チケットがあったので、それを8月に申し込んでいました。

このチケットは9月の時点で当選通知がきていましたが、12月中旬までチケットが手に入るか分からないという連絡があり、まだ行けるのか確定していませんでした。

そのため、11月下旬に2026年1月場所の一般チケットも申し込むことにしました。

その際、福利厚生チケットは日付が重ならないようにしましたが、こちらは落選でした。

最終的に福利厚生チケットが手に入ったと連絡があり、何とか観戦できることになりました。(もし福利厚生チケットと一般チケット、どちらも当選していたら連日の観戦になっていたかもしれません)

福利厚生チケットの場合、お弁当やお土産がセットで付いてくる分、一般チケットと比べて料金が少し割高になりますが、それは仕方ありません。また、席もマス席Cかイス席Aのいずれかしか選べないという制約もあります。

今回は椅子席Aのお弁当セットで申し込みました。

 

 

さて、今回はお昼過ぎに国技館に到着しました。

いつもは入り口の受付で当日の取組表がもらえるのですが、今回は福利厚生チケットのため、取組表はお茶屋さんでもらって下さいとのことでした。

お茶屋さんに行くと、席まで案内してくれて当日の取組表とお弁当とお茶をそれぞれ下さいました。

 

 

今までの大相撲観戦は1階のマス席(4人で座布団の上に座る席)だったのですが、今回は初めて2階のイス席にしました。

一緒に観戦する義父母が、マス席に長く座っていると膝が痛くなるという理由からです。

2階のイス席でも取り組みがよく見える席だったのでよかったです。

しばらくお弁当を食べながら相撲観戦をしました。

 

 

今回のお弁当は自分で買ったものではなく、チケットに付いていたものです。

幕の内弁当だったのですが、国技館の館内で販売されているものとは内容が異なっていました。

量はそれほど多くなかったのですが、とてもおいしかったです。

新大関になった「安青錦弁当」を追加で買おうと思ったのですが、まだ販売されていないようでした。(横綱、大関になると、国技館の館内で自分の名前が入った弁当が販売されます)

 

 

13時から大相撲の年間カレンダーをもらいに行きました。

これは、一年間の大相撲のスケジュールが印字されたカレンダーで、数に限りがあるので早いもの順で並んだ人だけがもらえるものです。

一人一枚となっているため、家族分をもらうことはできず、本人が並ばないともらえないのです。

 

 

そのあとは、館内の相撲博物館へ行ってきました。

今回の展示は「芸術と相撲」という内容でした。

相撲に関する原画や横綱の化粧廻しなどが飾られていました。

また、2024年秋のロンドン公演の様子が紹介された写真もありました。

 

 

そのあとは、国技館の地下で定番のちゃんこを食べました。

今回のちゃんこは春日野部屋と実践女子大学がコラボレーションした「和風カレーちゃんこ」でした。

カレーの風味が効いていましたが、個人的には出汁が効いた相撲部屋のちゃんこの方が好きでした。

 

 

ちゃんこを食べたあとは館内を散歩したり、写真を撮ったり、ガチャをやったりしました。

以前に比べて、大相撲を普及させるためのグッズや写真を撮れる場所が充実していました。

缶バッジやクレーンゲーム、大相撲ガチャなど、国技館でした購入できないものが多くあり、集客にも力が入っていることが分かりました。

 

 

さて、そのあとは相撲観戦です。

今回の見どころは、新大関になった安青錦と、豊昇龍と大の里の両横綱の優勝争いです。

私が観戦した4日目が始まる時点での横綱、大関の成績は

全勝:大の里、安青錦、琴櫻
1敗:豊昇龍

という感じで、どの力士も好調でした。

 

 

しかし、この4日目は波乱が続いて大盛り上がりでした。

なんと、3日目まで全勝だった3人がいずれも敗れたのです!!

琴櫻が一山本(前頭一枚目)に、安青錦が王鵬(小結)に、そして大の里が義ノ富士(前頭一枚目)にそれぞれ敗れました。

義ノ富士は3日目に横綱の豊昇龍にも勝っているため、2日続けての横綱戦の勝利です。

前頭以下の役が付いていない力士が横綱に勝つことを「金星」というのですが、2日連続の金星獲得は、2020年初場所3日目、4日目の妙義龍以来6年ぶりです。

これから中盤戦に差し掛かるため、優勝争いがどうなっていくか分かりませんが、両横綱に勝った義ノ富士にも大注目です。

残りの結果はテレビで楽しみたいと思います。

 

 

ちなみに、1月18日の8日目は天皇陛下が大相撲初場所を観戦されるそうです。

天皇陛下が観戦される相撲を「天覧相撲」と言いますが、これは2020年の初場所(14日目)以来6年ぶりで、令和に入ってからは2回目です。国技館での「天覧相撲」は、昭和には40回、平成には23回行われたそうです。

引用サイト:TBS NEWS DIG 天皇陛下 大相撲初場所観戦へ 6年ぶり「天覧相撲」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2393274?display=1

 

台湾旅行に行ってきました(2025年12月)

2025年の年末に連休を取って、妻と恒例の台湾旅行に行ってきました。

今回は三泊四日の日程で行きました。

まず一日目、羽田空港から7時55分の飛行機で台湾へ向かいました。年末のせいか飛行機は満席でした。

台北の松山空港へ到着したら、まず日本円を台湾元に両替しました。

今回の両替時の台湾元の換算レートは0.1929%でした。

ここ2年間の日本円の10万円を台湾元に両替した場合の金額は以下の通りです。

少しずつ円安になっているのが分かります。

 年月      元
———————————
2024年05月   19640
2024年12月   19860
2025年05月   19800
2024年12月   19290
———————————

 

今回の旅行は残念ながら天気に恵まれませんでした。

基本的に最終日以外はずっと雨が降っていました。

ただ、どしゃ降りというわけではなく、弱い雨が降り続いていたという感じです。

気温は14度~18度くらいだったので、東京に比べると温かく感じられて過ごしやすかったです。

 

 

まずはホテルに荷物を置き、お昼ご飯を食べに行きました。

最近は妻が色々食べたいと言うので、一つのお店でたくさん注文するのではなく、複数のお店で少しずつ食べるというスタイルになっています。

まずは「一品湘腸粉」というお店に行きました。

「湘腸粉」は米粉から作られた生地を薄く伸ばして蒸したもので、今回初めて食べました。

例えるのが難しいのですが、分厚いうどんみたいな感じで、何とも言えない食感でした。

 

 

次に屋台のお店に入り、肉まんとチマキをいただきました。こちらは定番の台湾のメニューです。

さらに町を散策しながら歩いていたら、「地瓜球」という台湾スイーツのお店があったので注文してみました。

「地瓜球」とは、さつまいもとタピオカ粉などを混ぜて丸め、油で揚げた台湾の定番屋台スイーツで、サクサクした食感で甘味があっておいしかったです。

 

 

その後は「禾村按摩會館」というお店に行き、妻と一緒にマッサージを受けました。

二人とも女性の施術者でしたが、力加減がちょうどよくて心地よかったです。

夕食は夫妻肺片という火鍋のお店に行ったのですが、翻訳アプリを使っても言葉が通じず大変でした。

店員さんが色々薦めて下さりなんとか注文しましたが、思っていたより量が多かったです。

私は普段はお米を食べることが多いのですが、あまりの具材の多かったのでお米は注文しなくて正解でした。

 

 

さて、二日目の朝は6時30分に起きて、ホテルで朝食を食べました。

朝食はビュッフェ形式になっていたので好きなものを選びつつ、それ以外に6種類のメニューから1つを選んで出来立ての料理が提供される、というスタイルでした。

 

 

その後、バスで「天母」という行ったことがないエリアに行ってみました。

そこでは大きな図書館を見学したり、スーパーを散策したりして過ごしました。

そのあとは「台北圓山大飯店」という高級ホテルに行ってきました。

こちらは日本でいうと帝国ホテルのような感じで、台湾の歴史と格式を象徴する「迎賓館」的な役割を果たしているそうで、とても豪華なホテルでした。

参考サイト:圓山大飯店
https://www.grand-hotel.org/JP/official/about.aspx?gh=TP

ホテル内には台湾の歴史が紹介されているフロアもあり、観光客の方々がツアーで利用されていました。

 

 

圓山大飯店を見学したあとは「薔元小飯」というお店に昼食を食べに行きました。

こちらは夜に行くとお高いのですが、ランチはお手頃価格となっていました。

「価格以上の満足感が得られる料理」として、ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれている実績があるそうです。

お店の看板メニューである肉団子を注文したのですが、柔らかいのに味がしっかりしみ込んでいて、とてもおいしかったです。

 

 

次に「蕭家牛雑湯」に行きました。

こちらは牛肉が売りなので、牛肉のスープと炒め物、ビーフンをいただきました。

そのあとは町を散策しながら、鍼灸用具が売っている「志遠書局」というお店に行ってきました。

残念ながら中国語の言葉が分からないので道具の使い方も分からず、購入には至りませんでした。

 

 

夕方には前日と同じ「禾村按摩會館」に行きました。

初日はマッサージだったのですが、2日目は「古法艾灸」というお灸メニューを試してみるつもりでした。

ここでちょっとトラブルがありました。

1日目のあとに2日目も二人分予約して帰ったのですが、一人分しか取れていませんでした。

急遽、スタッフを手配するという感じで、20分待ちました。

結局、スタッフの都合がつかず、予約受付や会計をやっているお店の責任者のような方が、私の施術に入ることになりました。

急な担当だったせいか、施術中に何度も出入りがあり、施術の中断も多かったのが残念でした。

「古法艾灸」はフライパンのようなものに艾を入れて熱し、それを肌に近づけて温めていくという感じです。

こちらはあまり体が温まらず、私には合いませんでした。

 

 

三日目の朝も6時30分に起きて、この日は朝市に行ってきました。

そこで朝食を食べた後、台北駅から2時間くらい高速バスに乗って金山老街に移動しました。

金山老街は観光地になっていて、多くのお店ありました。

特に有名なのが鴨肉で、お店はたくさんの人で賑わっていました。

そこで昼食を食べて色んなお店を回りました。

合間に杏仁豆腐、タロイモ、お粥などを食べつつ、獅頭山公園に行きました。

 

 

この公園は山道になっていてハイキングにも利用されることが多いそうです。

参考サイト:獅頭山公園
https://newtaipei.travel/zh-tw/attractions/detail/109792

ここではちょっとだけびっくりしたことがありました。

山道を歩いていたら、野犬がいたのです。

怖かったのでできるだけ目を合わせず、余計な刺激をせず、離れました。

他にも、猫や鶏もいました。

特にトラブルがなくてよかったです。

 

 

公演を散策したあとは、高速バスで台北駅方面に戻って、お土産を買いに行きました。

そのあとは「小院子」夕食を食べに行きました。

注文したのは炒飯、豆腐と牛肉の炒め物です。

炒飯は独特の味付けでしたが、おいしかったです。

 

 

この日の夜は、23時過ぎに地震がありました。

私は寝ていたのですが、結構揺れていたので目が覚めました。

少し起きて様子を見ていましたが、眠かったのでそのまま寝ました。

翌朝ホテルのテレビを付けたら、ずっと地震のニュースをやっていました。台北では震度4程度だったようです。

北東部の宜蘭県沖を震源とするマグニチュード7.0の地震で、宜蘭では3000戸以上が一時停電し、台北でも揺れを感じましたが、大きな被害は出ていないそうです。


参考サイト:Reuters 台湾で地震、北東沖震源のM7
https://jp.reuters.com/world/environment/4RKXR4RTZRKEJHNT3TFI734YHU-2025-12-28/

 

 

四日目の最終日の朝は6時30分に起きて、ホテルで朝食を食べました。

10時から「BRUCE式足部健康館」でブルース先生のマッサージを受けに行きました。

ブルース先生のお店に行くのは4回目です。

相変わらず忙しいそうです。

参考サイト:台北 中山「BRUCE式足部健康館」日本人にも大人気!の凄腕マッサージ
https://overseas-traveler.com/bruce_masasge/


そのあとは台北駅周辺のデパートを色々見て回りました。

お昼は新光三越の中の飲食フロアにある「紅花鉄板焼」というお店に行きました。

シェフが目の前で焼いてくれるスタイルで、台湾で初めて鉄板焼きを食べました。

 

 

そのあとも台北駅周辺をぶらぶらしながらお土産を買いました。

最後に松山空港へ向かい、18時05分の飛行機で、台湾から東京に帰ってきました。

台湾から帰ってきた日に体重を測ってみたら2キロ増えていました。(私はBMIでは「やせ」に分類されるため2キロ増えてちょうどよいくらいです)

旅行中は一日2万歩くらい歩いていたのですが、それ以上に食べていたのかもしれません。

年末年始も特に遠出しなかったため、体重はそのままでしたが、仕事を始めて1週間で元の体重に戻りました。

仕事をしないで過ごしていると太ってしまうかもしれないので気を付けます。

 

三ツ星ベルトミュージックサロンに行ってきました

先日、「第36回 三ツ星ベルトミュージックサロン」に行ってきました。

場所はサントリーホールの小ホールです。

たまたま新聞でミュージックサロンの観客を募集していたので、応募したところ当選しました!

 


第1部はヴァイオリンとピアノのデュオです。

演奏者はピアノは丸山凛さん、ヴァイオリンは田中里奈さんです。

演奏プログラムは以下の通りです。

・エルガー「愛の挨拶」

・シューマン「3つのロマンス」

・シューマン「ヴァイオリン・ソナタ1番 イ短調 Op.105」

・チャイコフスキー「ワルツ・スケルツォ」

最後に追加で

・クライスラー「美しきロスマリン」

という曲も演奏しました。

私はオーケストラの演奏は聴いたことがありましたが、ヴァイオリンとピアノのデュオは初めて聴きました。

ヴァイオリンの響きとピアノの音色がきれいで、思わず眠くなってしまいました(笑)

 

 

第2部はマリンバのソロです。

演奏者は新田吏央さんです。

演奏プログラムは以下の通りです。

・クリストファー・ノートン「November Evening」

・作:福田洋介、編:新田吏央「さくらのうた」

・作:ピアソラ、編:パイアス・チェン「ブエノスアイレスの夏」

・作:ハロルド・アーレン、編:ロバート・オエトモ「Over the Rainbow」

・安倍圭子「Marimba d’amore」

最後に追加で

・「ファイヤーフィッシュ 」

という曲も演奏しました。

私はマリンバの演奏を生で聴くのは初めてでした。

当院にいらしている患者さん(以下Sさん)でマリンバを習っているという方がいらして、その方の発表会の動画を見たことがあるので、マリンバがどんな楽器なのか、どんな音がするのかは知っていました。

マリンバを叩くバチ(マレットという名前)について、Sさんは左右1本ずつの2本でしたが、新田さんは左右2本ずつの4本で演奏していました。マリンバのソロやアンサンブルの場合には4本持つのが必須の技術のようです。

参考サイト:YAMAHA マリンバってどんな楽器?
https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/marimba/mechanism/

新田さんのお話で、

「マリンバの幅は約2.7メートル、重さは100キロ弱、これを今日は家から持ってきました」

とおっしゃっていたので、演奏会場まで運ぶのも一苦労です。

 

 

マリンバのふんわりとした柔らかい音色とまろやかなリズムが心地よかったです。

楽器の生演奏を聴く機会はあまりないので、とてもよい体験でした。

また機会があれば、演奏会に行ってみたいです。

2025年9月_プロ野球の試合を観戦してきました

昨日(9/10)、プロ野球の試合を観戦してきました。(以下、選手の敬称は省略します)

場所は東京ドームで、「巨人」対「広島」の試合でした。

私と妻は巨人の応援席にいました。

私はプロ野球の観戦は約20年ぶりでしたが、とても楽しめました。

 

 

試合は18時からでしたので、17時20分くらいに東京ドームに到着しました。

到着して席に着いたら、選手紹介が始まっていました。

そのあとはマスコットキャラクターのジャビットくんと、マスコットガールの「ヴィーナス」によるダンスのパフォーマンスがありました。

 

 

そのあとは、ファーストピッチセレモニーです。

今回登場したのは声優の田中美海さんと三石琴乃さんでした。(私は二人とも知りませんでしたが…)

二人は劇場版「ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス」で声優をしており、その宣伝も兼ねてという感じでした。

三石さんはノーバンでの投球で、会場も盛り上がっていました。

 

 

さて、試合開始です。

巨人の先発は森田、広島は大瀬良でした。

初回から試合は大きく動きます。

1回表の広島の攻撃はヒットと犠牲フライで2点が入りました。

1回裏の巨人の攻撃はキャベッジのホームランで1点が入りました。

 

 

試合は「1 vs 2」で広島リードの状況です。

その後は膠着した展開が続きましたが、お弁当を食べながら息詰まる展開を観戦ていました。

ちなみに、お弁当のお会計の際、現金で支払いをしようと思ったら、東京ドーム内は現金は使用できずキャッシュレスのみ対応と言われました。

どうやら東京ドームでは2022年のシーズンから完全キャッシュレスとなったようです。

参考サイト:GIANTS キャッシュレス
https://www.giants.jp/column/giantsguide/cashless_2023/

甲子園球場や神宮球場では現金、キャッシュレス、どちらも使えるようです。

私がよく行く大相撲をやる両国国技館では、現金とキャッシュレスのどちらも使えます。

どこに行くにしても、いくつかの会計手段を持っておく必要がありそうです。

 

 

さて、試合は4回にまた大きく動きます。

4回表の広島の攻撃は菊池のホームランで1点を追加して「1 vs 3」。

しかし、4回裏の巨人の攻撃で、岸田の2ランホームランが飛び出し「3 vs 3」と同点となりました。

ちなみに、この4回裏は、泉口が内野ゴロを打ち、1塁が際どいタイミングでアウトと判定されましたが、巨人がこの判定をめぐってリクエストによるリプレー検証が行われ、アウトの判定が覆りました。

その後の2ランホームランだったので、このリクエストはとても大きな意味がありました。

その後はお互い中継ぎ投手が活躍し、なかなか得点が入らない状況が続きます。

6回裏、7回裏と巨人は2アウト1塁2塁、2アウト満塁とそれぞれチャンスをつくりますが、あと1本が出ずにもどかしい展開が続きます。

 

 

そして、8回裏。

巨人は再び1アウト満塁とチャンスの場面を迎え、代打で坂本が出てきました。

会場はこの日一番の大盛り上がりです。

坂本は2ストライク2ボールから、レフトへの犠牲フライを打ち、巨人が「4 vs 3」と勝ち越しました。

 

 

そして、9回表。

巨人は守護神のマルティネスが3人で抑えてスリーアウト。

試合は「4 vs 3」で巨人が勝ちました。

久しぶりにプロ野球の試合を観戦しましたが、息が詰まる展開や大きなため息、大歓声、ホームラン、リプレイ検証など、盛りだくさんの試合でした。

機会があればまた行きたいです。

セリーグはすでに阪神のリーグ優勝は決まっていますが、クライマックスシリーズに向けての2位、3位争いが熾烈になっていて、最後まで目が離せません。

あとはテレビやスポーツニュースで楽しみたいと思います。

 

台湾旅行に行ってきました(2025年5月)

5月中旬に連休を取って、妻と恒例の台湾旅行に行ってきました。

今回は二泊三日の日程で行きました。

まず一日目、羽田空港から7時55分の飛行機で台湾へ向かいました。

台北の松山空港へ到着したら、まず日本円を台湾元に両替しました。

今回の両替時の台湾元の換算レートは0.19800%でした。

ちなみに、2019年11月の台湾元の換算レートは0.26160%でした。

分かりやすくいうと、日本の一万円が以下の台湾元になるということです。

2019年11月 : 2616元
2025年5月  : 1980元

台湾でも、この5年間でかなり円安がすすんでいますね。

 

 

そのあとは、昨年同様、個人旅行者を対象にした5000元が当たる抽選会をやりました。

この抽選会は2025年6月30日までということで、今回が最後の抽選会になります。
※ この抽選会は9月30日まで延長されたようです。旅行に行く時点では6月30日まででした。

今までは私か妻、どちらか一方が当たっていたので今回もどちらかは当たると思いきや、、、

二人ともハズレでした(涙)

最後のチャンスだったのに~!!

参考サイト:いらっしゃいませ-遊・台湾で金運も開運も狙っちゃおう!
https://5000.taiwan.net.tw/index_jp.html

 


台北の事前の天気予報では旅行期間中全て雨になっていたのですが、到着した時はくもりで、気温は32度、湿度が高くジメジメとした暑さでした。

まずはホテルに荷物を置き、湘八老というお店に昼食を食べに行きましたが、満席で入れず。

次に行った明月湯包というお店は入れたので、ここまでお昼ご飯を食べました。

注文したのは、小籠包、空心菜、シラス炒飯です。

どれもとても美味しかったです。

 

 

食べている最中に外を見ると、なんとゲリラ豪雨になっていました。

しばらくは外に出られないほどの大雨。

30分くらい様子を見て、雨が少し弱くなったタイミングでお店を出ました。

 

 

また雨が強くなってきたので、今度は滋粒氷菓室というお店でデザートを食べました。

杏仁豆腐+つばめの巣と、檸檬愛玉というゼリー状のスイーツを注文。

「つばめの巣」は化粧品などにも使われる高級食材ですが、食べたことがなかったので、初めて食べてみました。

味は…よく分かりませんでしたが、プニュプニュした独特の食感がありました。

 

 

まだ雨は降っていましたが、次は予約していた沐漾 More Young Spaというお店へ。

妻と一緒にヘッドマッサージを受けました。

姿勢はずっと仰向けで、ヘッドマッサージと言いつつも、首や肩も施術してくれました。

その後、再び雨が強くなってきたので、デパートに入ってぶらぶらしていました。

雨もやんで日が暮れてきたので、夕食の時間です。

夕食は古北饕というお店に行ったのですが、ここも予約で満席。

一時間後なら空いているということで、予約して待つことにしました。

このお店の売りは、トリュフの小籠包です。

他にもお麩と野菜の煮物、エビチャーハン、塩卵豆腐の炒め物を注文しました。

どれもとても美味しかったですが、量が多くて食べきるのが大変でした。

 

 

さて、ホテルに戻ってきて寝支度をして歯を磨こうとしたら、いつもホテルにあるはずの歯ブラシがありません。

私は知らなかったのですが、地球環境の負荷低減を目的として台湾の政府は、宿泊施設におけるプラスチック製品使用削減策として、客室内における使い捨てアメニティの無償提供等を禁止する法律を制定し、2025年1月1日から適用されていたのです。

引用サイト:台湾の宿泊施設におけるアメニティの無償提供の終了について
https://go-taiwan.net/ikutabi/archives/13569

妻は電動歯ブラシ派なので歯ブラシを持参していたのですが、私は持参していなかったので困りました。

結局、この日はうがいだけして、翌日コンビニで歯ブラシを購入しました。

ちなみに、髭剃りは電動髭剃り派なので、持参していました(笑)

 


さて、二日目の朝は6時に起きて、台北駅周辺で朝食を食べました。

天気は晴れで気温は31度。

その後、「新竹南園一日ツアー」へ出発。

参考サイト:The One南園人文客棧(新竹県)
https://www.taipeinavi.com/miru/319/

新幹線で新竹という駅まで行って、そのあとはシャトルバスで新竹南園に移動しました。

新竹南園は、1985年に台湾の伝統ある有力紙「聯合報」の創始者「王惕吾」氏の隠居生活の場として作られた場所です。

 

 

サッチャー元首相、ゴルバチョフ元大統領など世界的な大物も来たことがあるということでした。

この建物はすごく大きくて、どれも風水を意識して作られていて、縁起がいいものがたくさん置かれていました。

昼食も豪華でとても美味しかったです。

様々な見どころがあり、中国語の専門案内に日本語のガイドさんが付いて解説してくれました。

 


その後、18時過ぎに台北駅に戻ってきて、夕食は蕭媽媽手工水餃というお店に行きました。

注文したのは、水餃子、牛肉と野菜の炒め物、牛肉チャーハンです。

牛肉と野菜の炒め物がすごく美味しかったです。

 


三日目の最終日も朝は6時に起きて、外に朝食を食べに行きました。

天気は晴れで気温は33度。蒸し暑いです。

9時から「BRUCE式足部健康館」でブルース先生のマッサージを受けに行きました。

ブルース先生のお店に行くのは3回目です。

参考サイト:台北 中山「BRUCE式足部健康館」日本人にも大人気!の凄腕マッサージ
https://overseas-traveler.com/bruce_masasge/

私のことも覚えてくれていたので、(日本ではり・きゅう・マッサージのお店をやっていることを伝えていました)日本語でマッサージや鍼灸、太極拳の話をしながらマッサージを受けました。 

マッサージのあと、ホテルのチェックアウト手続きをして、最後の食べ歩きへ。

まずは良粟商号というお店でサンドイッチを食べました。

注文したのはチキンのサンドイッチ。

肉厚のチキンと半熟たまご、ピーナッツバターが塗ってあるパンは相性がよくあっという間に平らげました。

 

 

次は黒岩黒砂糖刨冰というお店でマンゴーかき氷を食べました。

妻は黒糖氷のかき氷、私はミルクかき氷を注文しました。

さすがにどちらも量が多くて食べきるのが大変でした。

 

 

そのあとは、お土産を買いながら散歩をしました。

休憩がてら、Lady M というお店でケーキを食べました。

妻はショートケーキ、私はミルクレープを注文しました。

このお店の売りは、とろけるミルクレープ。

Lady Mはニューヨークに本店を置くケーキ専門店で、世界50店舗以上を展開していますが、日本国内には未出店です。

今のところ日本では食べられないので、ちょっと贅沢をしてしまいました。

 

 

最後に松山空港へ向かい、18時05分の飛行機で、台湾から東京に帰ってきました。

ちなみに、今回の旅行では妻がちょっとした中国語を話していてびっくりしました!!

以前は、お店のメニューの写真を撮って、「これ」と指を差して「一つ」という感じで注文するか、翻訳アプリを使ってやり取りしていたのですが、何度も台湾行っているので、少しずつ覚えたようで、頼もしい限りです。

今回は暑くなる前にと思って5月中旬に行ったのに、ものすごく蒸し暑かったので疲れました。

普段日本では食べられないものをいっぱい食べてきた旅行でした。