眼の疲れ

眼は年とともに、視界がかすんだり、ぼやけたりして、見えにくくなってきます。
また、長時間のデスクワークやスマートフォンの普及に伴い、画面を見る時間が増え、眼の疲れを訴える方が増えています。
そこから、肩こりや頭痛、めまいなど、別の症状を誘発することもあります。

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治療の進め方

1.病院へ紹介すべきかの判断

まず経緯や経過をお聞きし、状態を観察して、病院に紹介すべきかの判断をします。

以下のような症状がある場合、当院では治療を行わず病院の受診をすすめます。
(例)
眼が充血している場合
眼に痛みがある場合
急激に見え方が変化した場合

2.治療

鍼灸マッサージを用いて、眼の疲れや首肩の緊張を緩めていきます。
また、仕事をするときの姿勢や体の使い方を確認するとともに、自分でできるセルフケアについてもお伝えしていきます。



 

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