今回はお店への無断駐輪の話です。
当院には自転車で来院される患者さんもたくさんいらっしゃいますが、建物の脇のスペースに自転車を駐輪することができます。
2台分のスペースがあるため、予約時間が連続する患者さんが続けて自転車で来院しても大丈夫です。
ところが先日、私が訪問施術から帰ってきた際に、当院の駐輪スペースに見知らぬ自転車が置いてありました。
お店で受付をしてくれていた妻に確認したところ、私が訪問施術で外出している間に当院を訪ねてきた人はおらず、今は患者さんがいない状況です。
そのため、駐輪してある自転車は当院とは関係のないものでした。
※ しかも、道路にはみ出して雑に止めてありました。車とぶつかったら危ないので脇に少し動かしました。
この自転車の無断駐輪の結果、このあと自転車で来院される患者さんがいた場合には自転車を駐輪できず、困ってしまいます。
そのため、以下の警告を書いた貼り紙を自転車に貼りました。
「この場所は、西ヶ原四丁目治療院の患者さん用の自転車置き場ですので、駐輪しないようお願いいたします。違法な駐輪が続く場合には、警察に通報いたします。」
とりあえず一日様子を見て、明日も自転車が駐輪されたままだったら警察に通報しようと考えていました。
その間に続けて自転車でいらっしゃる患者さんがいた場合には、普段私が訪問用の自転車を駐輪している別のスペースを使っていただくことにしました。
しばらくして施術の空き時間に見に行ったら、無断駐輪の自転車がなくなっていたので一安心。
どれくらいの時間駐輪されていたかは正確には分かりませんが、少なくても2時間は駐輪されていました。
ちなみに、もし警察に通報した場合にはどうなっていたか、AIに確認してみました。(以下GoogleのAI機能の文面を抜粋して引用)
基本的に警察は自転車を撤去してくれませんが、盗難車かどうかを確認するために警察官が現場に来て、自転車の「防犯登録番号」や「車体番号」を調べるようです。
もしその自転車が「盗難届」の出ているものだった場合、事件性があるため警察が証拠品や遺失物として回収していきます。
盗難車ではない場合には、防犯登録から所有者の身元を特定し、警察から所有者の携帯電話や自宅に「今すぐお店から自転車を移動させてください」と直接電話で注意を促してくれるようです。
いずれにしても、今回は大ごとにならなくてよかったです。
※ 勝手に撤去したり、公道に放り出すとお店側が器物損壊罪や不法投棄とみなされる恐れがあるそうなので対応には注意が必要です。





西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。