今回は都電荒川線の話です。
令和8年4月16日から、都電荒川線の新型車両が運行しています。
この新型車両は、JR九州「ななつ星in九州」などで知られるデザイナー・イラストレーターの水戸岡鋭治氏が協力して作られたそうで、「山吹色」の車体カラーと木製の内装仕様となっています。
参考サイト:東京都交通局
「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/toden/2026/tdn_p_2026041512633_h.html
私は週に2~3回くらい都電荒川線に乗るのですが、先日、初めて新型車両に乗ることができました!(雨の日で車両内は空いていました)
都電荒川線は全33両で運行していますが、その中でも新型車両は一台しかないため当たる確率は低いのです。
運行から約2ヶ月で初めて当たりました。
寄木細工に囲まれた空間は居心地がよく安らかな気持ちになります。
車いすおよびベビーカーのスペースには木製の台があり、ちょっとした荷物を置いたりするのに便利です。
また、つり革が通常よりも大きいので掴まりやすいです。
ちなみに、この新型車両はクラウドファンディングによる単発企画のため、1台のみの運用だそうです。
たまにしか当たらないので、乗れた時はラッキーな気分になります。





西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。