メガネの話(2026年)

今回は、メガネの話です。

先日、普段使っているメガネが壊れてしまいました。

そこで、新しいメガネを作ることにしたのですが、まずは私のメガネの経緯を簡単に説明します。

 

 

2016年頃は量販店で買ったメガネを使っていました。


参考ブログ:メガネを買いました
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/glasses


その後、年齢とともに眼が疲れやすくなり、2019年に「眼や脳に負担をかけず視覚を向上させる」ことが売りのメガネ屋さんで新しいメガネを作りました。

それが、千葉県佐倉市にある「眼鏡のとよふく」です。


参考ブログ:魔法のメガネ屋の秘密
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/magicglassesshop


「眼鏡のとよふく」でメガネを作った際、外出用の遠くが見えやすいメガネと、読書やパソコン用の近くが見えやすいメガネの2つを作ることを提案され、2つのメガネを作りました。

メガネを作った当初は、2つのメガネを用途によってかけ直すことを面倒に感じて、「外出用のメガネ」ばかり使っていました。

ところがある時から、「読書やパソコン用のメガネ」の方が疲れを感じないことを実感するようになり、きちんと使い分けるようになりました。

ちなみに、鍼灸マッサージの仕事中も「読書やパソコン用のメガネ」を使っています。(訪問時は「外出用のメガネ」です)

 

 

「眼鏡のとよふく」でメガネを作ってからは、目の疲れが明らかに楽になりました。

ただ、「眼鏡のとよふく」にも難点があります。

場所が遠いことと休みが合わなくなってしまったことです。

東京都北区西ヶ原から千葉県佐倉市まで電車で約2時間かかることと、私が休みの水曜日が「眼鏡のとよふく」の定休日と重なっていることにより、とても通いずらい状況でした。(メガネを作ったのは当院を開業する前で、私が日曜日休みだったため、行くことができました)

日常的にメガネを使っていると、鼻あてのところが少し傾いてしまった、耳にかける部分が歪んで違和感がある、などちょっとした調整が必要なことがあります。

その際の調整が難しかったのです。

しかし、2020年にラッキーな出会いがありました。

当院に新規でいらした患者さんから、

「いいメガネをしていますね。どちらで作られたのですか?」

と声をかけられたのです。

『千葉県にある「眼鏡のとよふく」で作りました。とよふくさん、ご存じですか?』

と確認したところ、

「もちろん知っています。メガネ業界ではとても有名ですよ」

とメガネの話になりました。

こちらの患者さん、なんとメガネ屋さんで、当院から自転車で10分くらいのところでお店をやっている方でした。

しかも、そのお店はメガネ屋さん+時計屋さんで、私が時計の電池を交換しに行ったことがあるお店だったのです。

私が電池を交換してもらったのは患者さんのお父さんで、お父さんは引退して代替わりした、ということでした。

そこで、

『とよふくさんのメガネ、疲れにくくてすごくよいのですが、ちょっとした調整に行くのが大変で…』

と相談したところ、

「ちょっとした調整でしたら、うちのお店でもできますよ」

と言って下さり、その後はこちらのお店「眼鏡工房久保田」で調整をお願いしていました。

 

 

「眼鏡のとよふく」でメガネを作り、「眼鏡工房久保田」で調整をお願いして、2019年から2026年までの7年間、視力が大きく低下することもなく過ごすことができていました。

ただ、「眼鏡工房久保田」で最近調整した際、だいぶレンズが傷んできているからそろそろ作り直してもいいかもしれませんね、と言われていました。

その後、しばらくして最近メガネをたたむときに、右側の部位がたたみにくくて引っかかる感じがありました。

以前にも同じようなことがあって自然に直ったのでそのまま使っていました。

ある朝、顔を洗ったあとにメガネをかけようとしたら、なんと右側の部位が折れてしまったのです。

 

 

すぐに「眼鏡工房久保田」に連絡しましたが、あいにくお休みの日で、2日後に当院の施術の予定が入っていない時間帯に予約できました。

眼が疲れにくくて頭痛が出ないようにしたいという希望を伝え、新しいメガネをつくるために見え方の検査をしました。

「眼鏡工房久保田」も、「眼鏡のとよふく」と同じように両眼視機能検査を行っており、たんに視力を合わせて見えやすくするだけでなく、見え方や目の負担のことを考えてメガネを作ってくれます。

私の目には「間欠性外斜視」という普段は目がまっすぐ向いているのに、ときどき片方の目が外側にずれる症状があるそうです。

そのため、メガネにプリズム加工を施す必要があるそうで、「眼鏡のとよふく」で作ったメガネにも、その加工がされているということでした。

7年間視力が低下することなく維持できていたのもメガネの作りがよいからで、さすがとよふくさんですね、と久保田さんがおっしゃっていました。

今回新しくつくるメガネも同様の加工を行いました。

無事に新しいメガネをつくることができてよかったです。

できればまた長く使っていけたらと思います。

今回みたいに突然壊れることを考えると、2つメガネを持っていてよかったと思いました。

 

 


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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