ハガキ道

ハガキ道(PHP研究所)
坂田道信

ハガキを書き始めたことで人生が変わった著者の実体験と、その学びを余すことなく伝えた一冊で勉強になりました。

近年ではメールやLINEなどの通信手段が発達し、簡単に、便利に用件を伝えたり連絡をとることができるようになりました。

コミュニケーション

しかし、自筆でないため心が伝わらないような気がするし、手間ひまかけたハガキに比べると出す側、受ける側の思いの込め具合が違うと思います。

熱意や誠意は面倒くさいことを自分のためだけにしてくれた人に感じる、という著者の考え方には共感できました。

ハガキを書くから売上げがあがるのではなく、手書きのハガキが届けられるような魅力的な自分になるからこそ、その結果として売上げがついてくる。

はがき

自分の仕事に命を吹き込み、自分自身を欺かず損得抜きで仕事をする姿勢が大事だということも納得できました。

私も今年から実践してみようと思います。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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