ドラえもん50周年

産経新聞に掲載されていた記事からのご紹介です。

「ドラえもん」が今年50周年を迎えたそうです。

私も子供時代から大好きで、テレビや映画もよく見ていました。

どんな秘密道具が出てくるんだろう、とか、どんな冒険をするんだろうとか、失敗を重ねながらも頑張っているのび太くんや仲間たちの姿に共感したりしながら楽しく見ていました。

一つだけ秘密道具がもらえるなら何がほしい?
という話もよくしていました。

スペアポケットがあれば最高ですが、もしもボックスでも嬉しいです(笑)

漫画単行本は今でも売れ続けています。

中でも一巻は毎年増刷を重ねて現在249刷。
この10年間でも3か月に一度のペースで増刷しているそうです。

話題になったのが最終回。

いくつかのパターンがあるようですが、私が好きなのは「さようなら、ドラえもん」です。
当時、号泣して見ていました。

以下のようなお話でした。

未来の世界に帰らなくてはいけなくなったドラえもん。
泣きわめきながらもドラえもんとの別れを受け入れるのび太。
最期の夜、眠れない二人は散歩に出かける。
途中でドラえもんと別行動になったのび太は夜道でジャイアント遭遇して喧嘩になる。
いつもならやられて終わるのだが、
「自分がしっかりしないとドラえもんが安心して未来に帰れない」
と必死になって食らいつき、ボロボロになっても何度も立ち上がるのび太。
最後にはジャイアンは「俺の負けだ」と降参。
そこへ駆けつけたドラえもんに抱えられながら帰り道で
「ぼく一人の力でジャイアンに勝ったよ。だからぼくはもう一人で大丈夫だから。ドラえもんは安心して未来に帰って」
と伝える。ドラえもんは大泣きしながらのび太を抱えて家に帰る。
そのまま寝てしまったのび太と、のび太の寝顔を涙を流しながら見守っていたドラえもん。
朝日が昇った頃には、ドラえもんはいなくなっていた。

 

50年のうちに、日本だけでなく世界でも親しまれたドラえもん。

2016年のリオデジャネイロオリンピックの閉会式にも登場し、日本文化の顔の一つとなっています。

いつまでも愛され続ける不朽の名作だと思います。


産経新聞 2020/1/23(木)の記事より


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
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