私のピアノの練習の習慣化

今回は、ピアノの練習の習慣化について、お話いたします。

ピアノのレッスンを始めてみたものの、週1回の練習だけではなかなか身に付きません。

しっかり覚えていくためには、自分自身で練習することが必要になります。

 

 

では、いつ・どうやって練習するか。

皆さん、色々なやり方があると思いますが、私のやり方を紹介いたします。

まず

・1日1回はピアノに触る

ということを最低限の目標にしました。

最初から「1日1時間練習」と高い目標を掲げてしまうと、長続きしないと思ったので、簡単にできそうなことにしました。

 

 

次に、いつやるか。

私の場合、昼休みは決まった時間ではなく患者さんの予約状況によって毎日違いますし、夜も仕事が終わるのが遅い時間になることもあり、仕事のあとピアノに触るのは面倒になってしまいそうでした。

そのため、朝少し早起きして、仕事をする前にピアノに触ることにしました。

私は朝と夜でいえば、朝の方が得意なのです。

振り返ってみれば、鍼灸マッサージの夜間の専門学校に通っていた頃、勉強時間を確保するため、朝早起きして職場の近くのファミレスに行って、1時間くらい勉強してから仕事に行っていました。

この「毎朝、ピアノに触る」を2022年9月から始めて、今でも続いています。

 

 

最初はちょっとピアノに触るだけでしたが、最近では30分~40分くらい練習しています。

習慣化するためには、最初に簡単にできそうな目標を立てて、次にできそうな時間帯を考えるのがよいと思います。

#以前、習慣化のブログを書きましたので、よかったらこちらもご覧下さい。

・習慣化へのきっかけ作り
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/making-the-opportunity

・習慣化を継続する
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/continue-the-opportunity

 

 

音を繋げて弾くこととマッサージの共通点

今回は、ピアノのレッスンで先生に言われたことを書きます。

レッスンの最初に指の練習として、ドレミファソラシドを一つずつずらしながら両手で弾いたり、ド・ミ・ソ・ミ・ドのような一つ飛ばしで弾くということをやっています。

 

 

その際、私の弾く音は

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド

と途切れて弾いているとのことで、もっとリズムよく音を繋げて

ド~レ~ミ~ファ~ソ~ラ~シ~ド~

と弾くように指摘されました。

意識してやるようにしているのですが、間違えずに弾くことに集中するとなかなか上手くできません。

 

 

さて、この指摘を受けて思い出したのが、マッサージの練習です。

マッサージも最初の頃は、手技に連続性やリズムがなく、途切れ途切れだったり、速くなったり遅くなったり、強くなったり弱くなったりしていました。

当然、受けている方は不快な感じで心地よさがありません。

今回ピアノの先生に指摘されたことは、マッサージで指摘されたことと同じことだと思いました。

 

 

マッサージでは、何度も繰り返し練習することで、連続性やリズム、触れ方、強弱、手技の使い分けなどを学んでいきました。

私は不器用なので、本当に何度も何度も練習して少しずつできるようになっていきました。

ピアノでもやはりすぐにできることではないので、繰り返し練習していきたいと思います。

 

楽譜に音階を記入すると覚えるのが遅くなる

今回は、ピアノのレッスンで先生に言われたことを書きます。

初めて弾く曲で、楽譜を読むのに時間がかかるため、一つひとつに「ド」、「レ」など音階を記入しようとしたら、

「楽譜に音階を記入すると覚えるのが遅くなるから、書いたらダメだよ」

と指摘されました。

 

 

先生も長年教えていて、音階を記入する人とそうでない人を見てきた結果、「音階を記入しない方が早く楽譜が読めるようになる」とのことでした。

なるほど、確かに最初に音階を書くと、楽譜を読まずに音階を頼りに弾く癖がついてしまいそうです。

そうすると、楽譜だけ渡されてもいきなり弾くことはできなくなってしまいます。

 

 

ということで、最初は苦労しながらでも一生懸命楽譜を読んで弾いてみようと思います。

いつか慣れて楽譜が読めるようになる日が来ることを信じて…

 

 

ピアノを習い始めました

2022年8月から新しい挑戦として、ピアノを習い始めました。

私は今まで学校の音楽の授業やカラオケ以外に、音楽をやったことがなく、楽譜も読めない初心者です。

それでも、将来的に何か音楽をやってみたいなと思っていて、今回ピアノをやってみることにしました。

 

 

「なぜ今ピアノを始めたのですか?」と聞かれるのですが、これといった明確な理由があるわけではなく、たまたま今のタイミングでやってみようと思ったのです。

いくつか習い始めたきっかけをあげると、

・何か新しいことをやってみたいと探していた

・家の近所に知っているピアノの先生がいらした

・私が休みの水曜日にもピアノのレッスンをしていた

・レッスン料金がお手頃で始めやすかった

といったことがあります。

また、別の要因として、以前に英語を習おうとして実現できなかった経験も関係しています。

私の知り合いに英語の先生がいて、施術で使えるような英語を教えてもらおうとお話したことがあるのですが、結局は具体的な行動を起こさないまま、その方が病気になり亡くなってしまったのです。

そういった経験から、「いつかやろう」ではなく、「今やってみよう」と思えたのかもしれません。

 

 

実はとても運がいいことに、私がピアノを習い始めたタイミングで、ピアノの先生が処分しようとしていた電子ピアノがあり、それを譲り受けることができました。

まさに今が始めるタイミングだったと思わせる出来事でした。

どれくらい弾けるようになるか分かりませんが、新しい趣味として続けたいと思います。