治療で気をつけていること

私は治療を行う際、特に以下の3点に注意しています。

これは私が手技を教わっている先生から言われたことです。

まだまだ上手くできているとは言いがたいですし、忙しさにかまけて疎かになることも多いです。

①意識づける
 首、肩、腰、膝などを動かすとき、どんな意識でどのように動かすのか。
 患者さんへの意識づけだけでなく、施術者側の意識も頭に入れながらやる。

②間を大事にする
 ひとつの動きのあと、すぐに次の動作に移行しない。
 患者さんの呼吸や動きを観察しながら、適切な間をとる。

③やり過ぎない
 やり過ぎるとかえって効果がでないことがある。
 かといって、やり過ぎないことを重視すると、施術が物足りないものになる。
 患者さんの状態に合わせた適切な刺激量を常に考える。

自分への戒めとして、今後も注意しながらやっていきます。


【この記事を書いた人】

photo 西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。
はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師の国家資格を持ち、病気の治療、予防のお手伝いをしています。

たった一人でも、「治療に来てよかった」と満足していただき、 人生を豊かに過ごすお手伝いをすることを理念としております。
お気づきの点や質問等ございましたら,どうぞご遠慮なくお聞かせくださいませ。

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