先日(7/22)、プロ野球の試合を観戦してきました。(以下、選手の敬称は省略します)
場所は東京ドームで、「巨人」対「広島」の試合でした。
私と妻は巨人の応援席にいました。
私はプロ野球の観戦は約1年ぶりで、前回も偶然同じ組み合わせの試合でした。
ブログ:2025年9月_プロ野球の試合を観戦してきました
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/baseball-202509
試合は18時からでしたが、今回は17時40分くらいに東京ドームに到着。
猛暑日で汗だくになってしまいました。
急いでお弁当を買って着席。
最初に、ファーストピッチセレモニーがありました。
今回登場したのはタレントで俳優のMEGUMIさんです。
ちなみに、MEGUMIさんは私と同じ1981年の生まれです。(私は早生まれのため学年は一つ上ですが)
投球は、3バウンドしてキャッチャーミットに入りました。
さて、18時から試合開始です。
巨人の先発は西舘、広島は斉藤(優)でした。
初回から試合は動きました。
1回裏の巨人の攻撃は2ベースヒットを打った1番の浦田が3塁に進み、3番の泉口の犠牲フライで1点を先制しました。
しかし、2回表の広島の攻撃。
2アウトから、6番のモンテロ、7番の持丸に連続ホームランを打たれ、 「1 vs 2」で広島がリードする状況になりました。
その後はお互いランナーを出すものの、あと1本が出ず、膠着した展開が続きます。
私たちはゆっくりとお弁当を食べながら観戦しました。
今回は「坂本勇人選手プロデュース これぞ王道! 勇人の豪華6種盛りのり弁」とカツサンドを買いました。
さて、試合は6回に動きます。
6回表の広島の攻撃は、8番の勝田のタイムリーヒット1点を追加して「1 vs 3」。
6回裏の巨人の攻撃は、フォアボールでランナーが出ましたが、得点できません。
その後、お互いに得点が入らない緊迫した展開が続きますが、8回に試合は大きく動きました。
8回表の広島の攻撃。
6番のモンテロ、1番の名取のタイムリーヒットや、ピッチャーのルシアーノのワイルドピッチで3点を追加して「1 vs 6」。
8回裏の巨人の攻撃。
3番からの高打順でしたが、3者凡退。
この時点で21時を過ぎており、巨人の応援席から帰るお客さんが大勢いました。
私たちも、9回は6番からの打順で逆転できなそうなこと、時間がだいぶ遅くなってきたことから、この日は8回裏が終わった時点で引き上げました。
帰りもモワッーとした暑さが続いていました。
東京消防庁によると、7月22日午後9時までに熱中症で医療機関に救急搬送されたのは、1歳から105歳までの男女382人で、今の公表方法となって過去最多の人数だったそうです。
さて、念のため、家に帰って試合結果を確認したところ、9回も巨人は3者凡退で、「1 vs 6」のまま試合終了でした。
もし大逆転していたら、観ていればよかったと後悔していたでしょう(笑)
7月28日(火)、7月29日(水)はプロ野球のオールスターゲームのため、もうすぐ前半戦が終了します。
後半戦はテレビやスポーツニュースで楽しみたいと思います。






西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。