独学のすすめ

産経新聞に掲載されていた記事からのご紹介です。

「独学のすすめ」というベストセラー小説を書いた加藤秀俊さんの「学ぶ心なければ人生は面白くない」という記事が印象に残りました。

学校に入らなければ学問はできないという思想はわりと最近の思想であって、人間の知識の歴史のうえで「独学」こそが唯一の学問の方法であったのではないかと説いて、教育の核となる知識欲を育む重要性を訴えています。

現在、大学は就職のための通過機関となってしまっている。
学生は学問や勉強がしたいのではなく、早く卒業して就職したいけど、周囲が行けと言うからとりあえず行く。
その結果、肝心の学生の学習意欲は下がっているという加藤さんの意見には共感できました。

また、インターネットが普及して調べ物が飛躍的に便利になった現在においても、勉強の主体はあくまでも個人であり、みんなで独学しようというのはあり得ない。

学ぶ心は個人のものだから、いくつになっても学ぶ心があれば独学で学ぶことができる。

90歳になられる加藤さんを見習って、私も独学を続けようと思いました。

開業前にも関わらず営業電話が毎日かかってくる

私は2019年6月7日に、はり・きゅう・マッサージの店舗を開業いたしました。

5月中旬に電話・インターネット工事が完了、5月下旬に店舗の内装工事が完了しました。

その後、ベッド、赤外線機器、タオル、枕、胸当て、PC、プリンタ、待合イス、デスクワゴン、収納ボックスなど、様々な道具の搬入のため、多くの時間を院内で過ごしていました。

また、保健所の手続き、エキテンサイトへの登録、ホームページ作成、印鑑、診察券、名刺、パンフレット作製なども並行して行っていました。

一人で集中して多くの仕事をこなしていたのですが、立て続けにかかってくる営業電話にうんざりでした。

多いときは1日で10件以上電話がかかってきましたし、お店に直接訪問してくるケースもありました。

・タウンページ
・NTT子会社
・電柱に広告をつける会社
・区内のお店紹介サイト
・カモメール
・LINEとインスタグラムを使ったサービス
・会社の福利厚生で使うための施設登録
・集客サービス会社
・SEO対策会社
・電気代がお得になるサービス
・地元の信用金庫
・地元の宅配業者
・・・まだ色々ありましたが、多すぎて忘れました(--;

まだお店の電話番号は公開していないにも関わらず、あっという間に色々なところに情報が漏れていることが分かりました。

皆さん、だいたい言うことは同じで

・オーナー様でしょうか?
・今、2~3分お時間よろしいでしょうか?
・無料で掲載できます
・多くの方が当社のサービスを利用されています

といった感じです。

皆、押しが強く一方的に話してくる感じなので、電話に出るたびに疲れました。

ひどいところだと、同じ会社で違う担当者といったケースもありました。

また、0120…のような番号なら出ないでおこうと思えるのですが、業者もそれを知っているのか、080…や070…といった携帯電話からの着信も多くありました。

開業前だからまだよいですが、これが開業後だと業務に支障をきたすかもしれません。

開業後は治療院に一人でいる時間帯が結構あります。

もし施術中に電話が鳴った場合、患者さんからの新規の依頼や変更などの連絡の可能性もあるため、電話に出ようか悩むところです。

あまりに営業電話が続く場合には、

・施術中は留守番設定にして電話に出ない
・携帯のメールに連絡してもらう

といった対応も考えていこうと思います。

開業のご案内

開業に関するご案内です。

さて、私事ではございますが、かねてより念願しておりました、はり・きゅう・マッサージの治療院を開業する運びとなりました。

未熟者ではありますが、精一杯努力いたす所存でございます。何とぞ皆様のご指導と、今後のお引き立てをお願い申し上げます。

1 店名 西ヶ原四丁目治療院
2 場所 東京都北区西ヶ原4-47-6 小沢ビル1F
3 電話 03ー5972ー1072
4 開店日 令和元年 6月7日(金)午前9時より
5   ホームページ  https://nishigahara4-harikyu.com/
6 アクセス 
   都電荒川線 西ヶ原四丁目駅 徒歩30秒
   都営三田線 西巣鴨駅A2出口 徒歩6分

宮崎中央新聞_新しい働き方

宮崎中央新聞の記事からのご紹介です。

宮崎中央新聞のサイト
http://miya-chu.jp/

本新聞で紹介されていたサイボウズ社の「新しい働き方」という記事が印象に残りました。
 
サイボウズではITベンチャー企業ですが、2005年頃までは離職率が28%と高くて人材が定着しないという問題がありました。

そこで、

・残業したくない人は残業しない制度
・子どもの送迎、大学に通いたい人にむけた短時間勤務
・会社に来たくない人のための在宅勤務

など、「100人100通りの働き方」を目指した個性を重んじた働き方を認めたことで、現在の離職率は4%になったそうです。

また、副業を解禁したことでカレー屋を始めたり、農業をやる社員が現れて、社内に新しいビジネスが生まれる事例も生まれました。

さらに働き方の多様化は進み、ほかの会社も見てみたいという理由でサイボウズ社を一度退職しその後、再入社を保証する「育自分休暇」という制度ができました。

外で新しい知識を得た人が会社に帰ってきてくれることで社員と会社、双方にメリットがあるそうです。

今年(2019年)から国で導入された「働き方改革」は主に残業時間の抑制や多様な働き方を目的にしたものです。

長時間労働の見直し、非正規労働者の待遇改善、ダイバーシティだと騒いでいますが、もっと早くから社員一人ひとりに合わせた働き方を実現している会社がありました。

サイボウズ社の取り組みをみて、個性を重んじた働き方について考えさせられました。

整形外科内科クリニックを退職しました

昨年末のブログでもお知らせしました通り、2019年5月15日で勤務している整形外科内科クリニックを退職しました。

整形外科内科クリニックには約3年半勤務しました。

勤務最終日、院長先生に最後のご挨拶をしたのですが、快く送り出して下さいました。

院長先生から、お花を贈りたいから開業日時が決まったらハガキで知らせてほしいと言われた時は、感慨無量でした。

また、治療院が休みの日は、整形外科内科クリニックで働いてもいいよ、とのお気遣いのお言葉も頂戴しました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

さて、整形外科内科クリニックも円満退職させていただき、次の一歩を踏み出していきます。

現在、はり・きゅう・マッサージ治療院の開業にむけて内装工事を実施中です。

内装工事後、ベッドや赤外線、待合イス、PC、プリンタなどの機材を搬入します。

そのあと、保健所の開設審査を行って、開業の運びとなります。

開業日は6/7(金)を予定しています。

場所は都電荒川線西ヶ原四丁目の停留所を降りて30秒、
都営三田線西巣鴨駅から徒歩6分のところです。

 

詳細は以下のホームページをご参照ください。
https://nishigahara4-harikyu.com

今後ともよろしくお願い申し上げます。