2026/4/4の土曜日、4回目のピアノの発表会がありましたので、今回はその話をいたします。
発表会の会場は北区の北とぴあで、アルハープ、ピアノ、歌と3種類の演目があり、全部で27プログラムありました。
そのうち、私が出るのはピアノ(ソロ)とピアノ(連弾:先生と一緒に弾く)で、それぞれ8番目と23番目でした。
#参考までに過去のピアノ発表会のブログのリンクを付けます。
ブログ:初めてのピアノの発表会
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/first-piano-recital/
ブログ:2回目のピアノの発表会
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/second-piano-recital/
ブログ:3回目のピアノの発表会
https://nishigahara4-harikyu.com/blog/3rd-piano-recital/
まずはピアノ(ソロ)です。
ソロが「オーラ・リー」(トラディショナル)です。
演奏時間は3分20秒くらいで私にとっては長めの曲でした。
最初の小節でいきなり間違った音を出してしまい、最初から弾き直したい衝動に駆られましたが、なんとか動揺を抑えて弾き続けました。
序盤から中盤は一定のリズムでスムーズに弾けました。
ところどころで細かいミスはありましたが、演奏を止めずに弾けました。
そして最後の小節、今回はしっかり弾くぞ!と意識した瞬間、音が一つずつずれてしまいました。
やばい!間違えた!と思いながらも、弾き直すことはせず、平然を装って最後まで弾きました。
興味がある方は以下のリンクからご覧下さい。
【4回目のピアノ発表会】オーラ・リー(ソロ)
youtube.com/watch?v=h-C_L6qzJ0E&feature=youtu.be
もう一曲はピアノ(連弾)です。
連弾の演奏曲は「私のお気に入り」(リチャード・ロジャース)です。
先生が低音部分、私が高音部分を担当しました。
こちらも細かいミスはありましたが、とりあえず最後まで弾けました。
演奏中に楽譜を4回めくる、という私にとって初めての試みがありましたが、なんとか対応できました。
私が楽譜をめくれないと、先生の演奏も止まってしまうので、ひやひやでした。
興味がある方は以下のリンクからご覧下さい。
【4回目のピアノ発表会】「私のお気に入り」(連弾)
https://youtu.be/r0J-nNsqFoo
最後に4回目の発表会を総括します。
今回のピアノ発表会にあたって、私の中で2つの目標を立てていました。
・楽しく弾く
・演奏を止めずに最後まで弾く
ソロ、連弾ともに、楽しく最後まで止まらずに演奏できたので、とりあえずどちらも達成できました。
実は、4回目のピアノ発表会では、今までの反省を生かして、以前とは違うことをやりました。
①楽譜を見ながら弾く
過去3回の発表会では楽譜を暗譜して弾いていました。
発表会当日も楽譜を持参していましたが、置くだけで見ていませんでした。
今回は、初めて楽譜を見ながら演奏するようにしてみました。
もしどこかで演奏が途切れたり、詰まってしまった時にスムーズに再開できるように、と考えてのことです。
②にこやかに弾く
過去3回の動画を見返したら、しかめっつらで、つらそうに演奏していました(笑)
そこで、今回は「下手なりに伸び伸びと弾こう」と開き直ってにこやかに演奏するようにしました。
③ストリートピアノで演奏してみる
色々なピアノに慣れるという意味で、今回はストリートピアノやいつもと違うピアノでの演奏もやってみました。
・羽田空港のストリートピアノで演奏
https://youtu.be/MRtHUHtFM8I
・両国のストリートピアノで演奏
https://youtu.be/zH8p5SHSXYo
・妻の実家でピアノ演奏
https://youtu.be/bSjfF-KPkpM
④発表会だからといって特別なことはしない
過去3回は、発表会の直前には、ほとんど発表会の曲しか練習しませんでした。
今回は「発表会だから」という特別感を出さず、発表会直前のレッスンでも「ツェルニー リトルピアニスト」という教本を練習しましたし、家での練習も発表会のことを意識せず、普段やっているように発表会の曲も含めて、複数の曲を同時に練習しました。
「普段通りやればいい」と自分に言い聞かせた感じです。
まだまだ拙い演奏でしたが、前回に比べると、少しだけ成長が感じられる発表会だったかなと思います。
以上、4回目のピアノ発表会でした。





西ヶ原四丁目治療院 院長の佐藤弘樹(さとうこうき)と申します。